1か月いくら勝つか決めたら、次に損失を考えましょう。
勝つことだけを考えてはいけません。もちろん負けることも考えるのが必要です。
これができない人がかなり多い!もちろん僕もそうでした。今でこそ損失許容額を設定し運用していますが、FX開始当初は負けたら取り戻そうという考えが頭から離れませんでした。
しかし損失はかなり重要です。自分自身のルールの一つとして必ず考えておきましょう。
まず損失は損切りと言われていて、取引ごとにいくらと設定するものです。しかしここで言う損失許容額は一日あたりいくら負けても良いか?ということです。
一日に負けていい金額の前に「一か月合計でこれぐらいなら負けていいかな」という金額から考えて行ったほうが良いかもしれません。
10万円資金を持っていたら合計で1万円くらいが良いでしょうかね?翌月に自分が負けた分をプラスで補てんできる金額を損失額にすると良いと思います。
1万円1か月に負けても良いのであれば、トレードの営業日22日で1万円を割ると一日に454円までは負けても良いことになります。
しかしながら454円では思い切ったトレードができませんよね?
なので僕の場合は1週間で考えるようにしています。454円では半端なので450円×5営業日=2250円週間で負けたらトレードを止めます。
月曜日に2250円一気に負けてしまったら、その週はトレードをしないというようにルールを設けます。このようにルール化することによって資金管理がうまくできるようになっていきます。
勝つことだけを考えると負けを取り戻そうとして、無理なトレードに走ってしまうかもしれません。
負ける時はキレイに負けると自分自身に言い聞かせてトレードすることを心がけましょう。
ちなみに僕は最近では週間で許容損失にいたったことはありません。
欲張らずにコツコツと勝ちを積み重ねていけば、あまりありません。このルールは精神的にもかなり重要なので設定してみて下さいね♪
ずいぶんと前置きが長くなりましたが、ほぼFXに関する用語などは理解していただいたと思いますので、いよいよトレードの仕方を紹介して参りたいと思います。
※まだ足りない場合はコメント下さいね
まず一番重要なのは資金管理です。「先立つものはお金」と言う言葉がある通り、投資資金によって大きく変わってきてしまいます。
前提としてのポイントは欲張らないことです。例えば1か月に勝ちたい金額以上にすぐに勝ってしまった時に、「なんだ簡単ジャン」とか「このままいけば一日で2倍になるかも」など考えないことです。
1か月トータルで運用していくら勝ったかがポイントになるわけです。負けることもあるFXでできるだけ勝っている資金を守るのもトレード経験の一つと心得ましょう。
では具体的にいくらぐらいの金額を設定すればいいのでしょうか?ここが中々難しいです。
そこで欲張らずにトレードできる良い方法をご紹介します。それは年換算でいくら勝ちたいのか計算しましょう。
例えばスタートの資金が10万円だとします。年でプラス150%(少し低めに設定しています。)の目標を掲げたとします。そうすると10万円×150%ですから15万になります。
プラスの5万円分を12で割ると月に4166円ということになります。この4166円を市場の営業日の22日で割ると一日189円勝てば良い話になります。
1万通貨で2pips、千通貨で20pipsとれば良いだけです。これなら初心者にも難しくないハードルですね(^_^.)
簡単でしょ?
この場合1か月で切りよく5千円で設定してみましょう。5千円と聞いて少ないなぁと思う人もいるかもしれませんが、月に1回飲みにいける金額です。
初心者にありがちな失敗談によくあるのが、もっと勝ちたい!など自己過信してしまってトレード額を増やした結果、大負けして退場するパターンです。
車の免許と一緒でいきなり車を運転するのは危険すぎます。まずは自分の度量や経験に沿った金額を設定することをおすすめします。
つまりここで言いたいのは、いきなり月収100万円や専業トレーダーになんてなれるわけがないのです。
僕も5年近くかかりました。巷で氾濫する情報商材やシグナル配信も継続して勝てるものはほぼありません。
正直一番信頼できる自分自身で必勝法をまずは見つけることが肝心なのです。欲張らずに千里の道も1歩からというように経験を積んでいきましょう!
勝つことだけでなく、資金を守ることもFXでは重要です。
※まだ足りない場合はコメント下さいね
まず一番重要なのは資金管理です。「先立つものはお金」と言う言葉がある通り、投資資金によって大きく変わってきてしまいます。
前提としてのポイントは欲張らないことです。例えば1か月に勝ちたい金額以上にすぐに勝ってしまった時に、「なんだ簡単ジャン」とか「このままいけば一日で2倍になるかも」など考えないことです。
1か月トータルで運用していくら勝ったかがポイントになるわけです。負けることもあるFXでできるだけ勝っている資金を守るのもトレード経験の一つと心得ましょう。
では具体的にいくらぐらいの金額を設定すればいいのでしょうか?ここが中々難しいです。
そこで欲張らずにトレードできる良い方法をご紹介します。それは年換算でいくら勝ちたいのか計算しましょう。
例えばスタートの資金が10万円だとします。年でプラス150%(少し低めに設定しています。)の目標を掲げたとします。そうすると10万円×150%ですから15万になります。
プラスの5万円分を12で割ると月に4166円ということになります。この4166円を市場の営業日の22日で割ると一日189円勝てば良い話になります。
1万通貨で2pips、千通貨で20pipsとれば良いだけです。これなら初心者にも難しくないハードルですね(^_^.)
簡単でしょ?
この場合1か月で切りよく5千円で設定してみましょう。5千円と聞いて少ないなぁと思う人もいるかもしれませんが、月に1回飲みにいける金額です。
初心者にありがちな失敗談によくあるのが、もっと勝ちたい!など自己過信してしまってトレード額を増やした結果、大負けして退場するパターンです。
車の免許と一緒でいきなり車を運転するのは危険すぎます。まずは自分の度量や経験に沿った金額を設定することをおすすめします。
つまりここで言いたいのは、いきなり月収100万円や専業トレーダーになんてなれるわけがないのです。
僕も5年近くかかりました。巷で氾濫する情報商材やシグナル配信も継続して勝てるものはほぼありません。
正直一番信頼できる自分自身で必勝法をまずは見つけることが肝心なのです。欲張らずに千里の道も1歩からというように経験を積んでいきましょう!
勝つことだけでなく、資金を守ることもFXでは重要です。
大きな利益を瞬時に生み出すことができるのがFXのメリットです。
しかしその反面、損失次第では現資産をすべてなくしてしまう怖い投資商材とも言えます。
先のリーマンショックやギリシャ危機では数多くのトレーダーがロスカットに合ったと聞きます。
僕も何度かあっという間にポジションと資産を失ってしまった経験があります。う~ん悲しい。。
しかし最近ではレバレッジ規制が始まったため、過去400倍で取引していた頃よりは極端に資金を減らすということはなくなりました。
なのでレバレッジは活用の仕方次第ということが言えますよね?トレードに慣れてくると400倍のレバレッジ(今はできませんが)で1時間以上持つなんてことはできなくなってきます。
なぜならばFX会社にはロスカットと言うシステムがあって自分の資金や証拠金の担保力が極端になくなった場合、強制決済されます。400倍のレバレッジを長時間もったら、あっという間にロスカットされます。
つまりロスカットは取引に必要な保証金金額が更に下がった時に発生します。FX業者があらかじめ取り決めた割合を下回った場合に、強制的にポジションがすべて反対売買により決済されるというものなのです。
一見ひどいと思われるかもしれませんが、こちらは投資家の資産を守る上で重要な役割を持っています。
特に損切りできない人はリスクを回避する上で助けられるかもしれません。なぜならば少しでも多く資金を残せるようにしたFX会社の配慮だからです。でも正直これにあったらしばらくは市場を退場してしまうでしょう。
ここでロスカットの仕組みを説明します。具体的には必要証拠金の100%以下で追証の発生。レバレッジのコースにより異なりますが、基本的に25倍だと40%以下で強制的に決済されます。
ちなみに追証とは追加入金のことです。米ドルの証拠金1lotだと3万5千円くらいなので3万5千円を割ると、追証発生と言う具合です。
こちらは発生時の夜中の12時に入金していないとロスカットされることが多いです。こちらはFX会社によって違います。
実行されると今までのポジションをすべて失ってしまいます。0円にはなりませんが、恐らくもう取引ができないくらい資金を溶かしてしまうことになるでしょう。
なのでロスカットをされないようにする一番の対策は早めに見切りをつけ損切りすることです。
くれぐれも追加入金などして様子を見るようなことはしないでくださいね(^_^.)
経験上さらに資金を溶かしてしまうこと間違いありません!
しかしその反面、損失次第では現資産をすべてなくしてしまう怖い投資商材とも言えます。
先のリーマンショックやギリシャ危機では数多くのトレーダーがロスカットに合ったと聞きます。
僕も何度かあっという間にポジションと資産を失ってしまった経験があります。う~ん悲しい。。
しかし最近ではレバレッジ規制が始まったため、過去400倍で取引していた頃よりは極端に資金を減らすということはなくなりました。
なのでレバレッジは活用の仕方次第ということが言えますよね?トレードに慣れてくると400倍のレバレッジ(今はできませんが)で1時間以上持つなんてことはできなくなってきます。
なぜならばFX会社にはロスカットと言うシステムがあって自分の資金や証拠金の担保力が極端になくなった場合、強制決済されます。400倍のレバレッジを長時間もったら、あっという間にロスカットされます。
つまりロスカットは取引に必要な保証金金額が更に下がった時に発生します。FX業者があらかじめ取り決めた割合を下回った場合に、強制的にポジションがすべて反対売買により決済されるというものなのです。

一見ひどいと思われるかもしれませんが、こちらは投資家の資産を守る上で重要な役割を持っています。
特に損切りできない人はリスクを回避する上で助けられるかもしれません。なぜならば少しでも多く資金を残せるようにしたFX会社の配慮だからです。でも正直これにあったらしばらくは市場を退場してしまうでしょう。
ここでロスカットの仕組みを説明します。具体的には必要証拠金の100%以下で追証の発生。レバレッジのコースにより異なりますが、基本的に25倍だと40%以下で強制的に決済されます。
ちなみに追証とは追加入金のことです。米ドルの証拠金1lotだと3万5千円くらいなので3万5千円を割ると、追証発生と言う具合です。
こちらは発生時の夜中の12時に入金していないとロスカットされることが多いです。こちらはFX会社によって違います。
実行されると今までのポジションをすべて失ってしまいます。0円にはなりませんが、恐らくもう取引ができないくらい資金を溶かしてしまうことになるでしょう。
なのでロスカットをされないようにする一番の対策は早めに見切りをつけ損切りすることです。
くれぐれも追加入金などして様子を見るようなことはしないでくださいね(^_^.)
経験上さらに資金を溶かしてしまうこと間違いありません!
はじめての方は


