我々、モダンタイムスはフリーなので事務所ライブというモノが有りません。
暗黙で毎月3本は新ネタを作る事にしています。
「アケッパナシ」、「左ハンドル」という毎月の定期ライブで新ネタを卸していて、いわばここが事務所ライブのような定義にしています。
毎月40案以上のネタ案を提出し、そこから3本書き上げ、毎週、ネタ会「右ハンドル」でネタを叩き、春夏冬と計3回 単独をしてからのベストネタ単独で年4回開催。この作業をもう それこそ何年も繰り返しています。
んで、よく言ってはいるんですが、「47歳の作るモノは果たして新ネタと呼べるのか」問題になります。
私の中でずっと「売れずに凝り固まった何か」なのではないかと思ってしまってるんです。
しんちゃんず、しゃばぞうと一緒にやっているから この想いは更に強くなります。
50歳で新ネタ~は もはや新ネタでは有りません
もしかしたら、私達はずっと同じモノをお客様にお見せしてるのかも知れません。
そうなってくると誰が見に来るよ という感情にもなってきます。
でも「アケッパナシ」は千円だよ、今、千円でお笑いやってる場合じゃない、千円で文句言われる筋合は無い
我々はコレを繰り返しているだけなのかも知れません。
例え 50近いおじさんおばさんがお客さん呼んだ呼んでない、お前らいつ、ウケるんだよと罵り合って 何も成果を残してなくても 打ち上げをしたりして
それでも我々は芸人で在りたいのです。
さやうなら。