涸沢の紅葉・奥穂高岳 2017年9月29~30日
北アルプス・穂高連峰の標高約2,300mに広がる涸沢カールは岩峰に囲まれた氷河地形の大迫力スポット。例年9月下旬~10月上旬にはナナカマドの赤、ダケカンバの黄、常緑ハイマツの緑が三段グラデーションを描き“日本一の紅葉”と称されます。この日は故郷の友が涸沢の紅葉が観たいと希望私は、9月28日の正午頃に長野駅に着く友を迎えに行き、沢渡まで車を走らせ、沢渡からはバスで上高地入りしました。友の一人が登山保険に入ってなかった為に、上高地で保険に入りこの日は明神館で泊まりました。明神館は入浴もできます。9月29日は早朝に出発するために朝食はお弁当(おむすび)に変更しました。↓施設案内 - 上高地明神館翌朝はモルゲンロートを楽しみながら歩み、横尾で軽く行動食を食べ涸沢で朝昼兼用に、お弁当のおむすび1個を食べました。残念ながら雲が多く眺望はイマイチでしたが、激混みのカールから穂高山荘まで進みました。穂高山荘で休憩後に奥穂山頂をピストンガスっていましたが、ジャンや槍、そしてブロッケンも観られました。翌日、9月30日は涸沢岳をピストンしたあと、下山開始この日は素晴らしい青空と涸沢の紅葉と楽しみながら歩みアーベントロートで旅が終わりました