志摩の国一之宮は結構大変なところにあります
海岸縁の駐車場がまずわかりにくい
トヨタのナビではこの伊射波神社が一発で出ない漢字一字一字の入力が必要です
イザワジンジャと入力すると伊雑神社と出てくる これは伊勢神宮の別宮で 伊射波神社の近くにあるのだ
読みが同じで漢字が違うわけだ これは椿大神社 都波岐奈加等神社と同じような関係のように思う
どちらも一之宮はその国 地域一番の神社だけれども この天神に引っ付いてやって来た地神が 同じ読み方の神社になって近くに収まっているようだ
でも地名は正直だ 一之宮の地名は その国の元来の神社の地を表しているようだ
しかも伊射波神社はナビでは2つ出て来る 現地に行ってみると1つは宮司の家
もう一つが伊射波神社だけれども かなり離れたところで道が切れている どうもかなり歩くようだ
海の家の駐車場の奥に神社用の駐車場がある 路面に矢印があるからかろうじてわかるような駐車場で なければどこが神社用の駐車場かわからない
しかもこの先もっと厄介だ 山道だ 簡易舗装の道には鎖のバリケード 徒歩しか入れない 入口に 竹の杖が置いてある 頑張るしかない
一つ目の山道を抜けてしばらく歩くと また海が見える護岸のある所に出た たいして高くないが高低差3~40m程か ここで軽トラと軽四に乗ったおっさんが来た 出会いがしら軽トラの窓を開くので挨拶すると 「先の軽四が宮司で もう帰りました」だってよ 「御朱印んは?」「書置きを拝殿は行って右のほうに置いてますから・・・」「この先鳥居がありますから そこからがちょっと大変 800mぐらいの登り道ですが・・・」参拝者を歩かせてあんたがたはは軽トラか!って感じ しかもまだ4時30分ぐらいだよ どこでも5時までは社務所に人がいるもんだ なんて愚痴りながら やっとの思いで本殿に到着です

鳥居の撮影場所の後ろは海です 鳥居は海に向かって立っています
汗をカキカキ登ったなかなかありがたい 御利益のありそうな神社でした

