月初めに書いたブログを待つがって消しちゃいました

以前は ウェブリブログを書いてたんですが

ビッグローブもいつの間にかAUに身売りしちゃってて

挙句の果てにウェブリブログもやめてしまっちゃいました

十年じゃ効かないほどのブログが消えちゃいました。

で ここに変わってきたのですが 不慣れで操作・入力に手間取ってあまりうまくいきません。

挙句の果てに間違って消してしまったのです。

しかも操作が違うので何度も挫折して

もうやめようかなって思い始めたころに奥さんの還暦の旅行があって

やはりSNS上に残したいと言う思いが強くなって

ふたたび書き始めたのです

 

AMEBAブログが永遠に都ず来ますように!!!

投稿したブログを消してしまうほどの失敗の末やっと慣れてきました

 

さて本題に戻ります

関西からなので道東方面への直行便がありません

帰りは仕方なく 女満別から羽田経経由で帰って来たんですが、

案ずるより産むがやすし

行きも羽田経由帯広空港で行けば良かったと 今は思っています

乗り換え簡単、おまけに土産や食事も出来て 大変便利だったのです

 

本題に戻ります。下の写真は釧路湿原です

新千歳を出発して 4時間少しでたどり着きました

道東自動車道にはしっかりと食事がとれるようなところがありません

SAがなくてPAがある程度なのです。焼きそばやおにぎりやフランクフルトはあっても定食やないのでや丼物がないのです。

北海道はいつも思うのですが景色が雄大すぎてカメラに収まりにくいのです

雰囲気わかってもらえますか

見渡す限りの湿原に この青空 

いい日に来た!!!!!

 

おまけに たんちょうを見つけた

つがいでいたけれども畑が広すぎて、2羽ちょっと離れていて、残念ながら1枚には収まらなかった

タンチョウって渡り鳥ばかりって思ってたけれども200kから300kほど移動するだけでシベリアまでも行かないそうだ。この季節、どこに皆がいるのかは私は知らない

 

初日は阿寒湖をやめて釧路に宿泊だ。

観光旅館は阿寒湖にはあるが、釧路にはあまりない。結局、ビジネスホテルの様な所だったので夕食無し。

フロントの案内チラシで 近くの炉端焼きに行った。

キンキ イカ ホタテ などなど なかなかだ

炉端焼きって この釧路 この店から始まったんだって とは フロントマンの話

ご飯を食べながら 奥さんに マリモってかわいいよなって言うと マリモ???

阿寒湖には行ったそうだがマリモは知らないのだ 奥さんたち、なかなかな旅だったようだ

で、急遽、阿寒湖へ行くことに 摩周湖は中止だ

その昔は、船から湖底をのぞき込んでマリモを見た記憶だが、今はそれは出来ないらしい。阿寒湖の中の島の観測所の水槽で見るのみだ

直径5センチから10センチぐらいの マックロ クロスケの 緑番だ

 

阿寒湖から 屈斜路湖へ この辺り 高速も無ければ トンネルも無い  

ので地形に任せてくねくねと一般道を走るしかない。

広大な景色も見えないので結構長く感じる。もっとも信号もないけれども

やっと山間の道を抜けだした 低木の草原の様な斜面を登って行く 

斜面が急になってきて 道路もつづら折りに

頂上が美幌峠だ。

私はこの景色が好きだ

景色が広大すぎてカメラに収まらない

この写真は藻琴山・小清水高原からの屈斜路湖、

3枚前の道路のが写った写真のの左端に見える山

美幌峠からこの藻琴山に行く間に一泊した

美幌町に出て、網走市を過ぎて小清水町までの移動だ

小清水高原にあったハマナス

 

話は戻って 美幌峠からワッカ原生花園に行った

もちろんハマナスの群生が目的だったが なし あまり花はなかった

あったんだろうが私たちが行った時は時期が済んでいた

ワッカは結構整備されていてサイクリングができる

せっかくだからアシスト自転車を借りることにした

ここはサロマ湖とオホーツク海のあいだの砂州だ、天橋立よりももっとしっかりした細い砂丘の様な所だ。しかもその先に 真水の出ている所があるらしい。

ワッカってアイヌ語で水のある所っていう意味だそうだ

なるほどおいしい水だった。

なんでもこの水を飲むと長生きできるそうだ。奥さんは一生懸命飲んでいたなぁ

明日はいよいよ知床五胡だ と言っても予約が午後なので朝のうちに藻琴山に行ったのだ

 

下の写真は知床連山がきれいに映っている 例年ならもう少し雪が残っているはずなんだけど

ここは一湖、一湖のみ誰でも入る事が出来る。

 

二湖から五こまではネイチャーガイドとともに入らないと中に入れない しかも 20分ほどのレクチャーを受けてからだ

基本的に自然を守るためのもので、あとは熊注意のレクだ

10人ぐらいのグループでレクが終わると レクチャー室から五湖に入って行く

逆回りすることになる

木道を歩いていると白い樹皮に縦の傷が何本も入ったきが、熊の爪跡だそうだ

遠くから野生の熊は見てみたいが、目の前に現れたらちょっとヤバい

上の写真は五湖で ガイドさんに写真などを撮ってもらっていると、と乱視バーに無線が・・・

なに、落ちた!? 興奮している、引き返す・・・

 

皆さん すみません この先 三湖のほとりで 小熊が木から落ちて 母熊が興奮している様で、そこから前に進めません

ので残念ですが引き返します

 

トホホ・・

楽しみにして来たのに またいつ来れるかわからないのに・・・

グループ10人の内訳は関西が3人関東が4人道内が2人でした。みんな同じ思いでしょう。

仕方ない 気を取り直して ウトロ漁港で海鮮丼でも食べるか・・・ 残念

 

翌日は飛行機が 女満別を14時くらいだったので 小清水原生花園に

なんとここはそこそこ花が残っていて ちょうちょ乱舞でした

先の天皇や皇族も来たことのある所で 天覧ケ丘展望台と言う展望台がありました

ハマヒルガオや ユリの仲間(ニッコウキスゲではない)などなど、もちろんハマナスもそこそこ咲いていました。 自然のままのお花畑ですから 人間の作った花壇のようにはいきませんが。 奥に見える知床連山と砂浜と野草の花が良いんです

 

 

原生花園駅に ちょうどいい具合にヂーゼルカーが来て  昔の撮り鉄があこがれる ワンショットも寄れました

忘れてましたので 付け加えます

知床五胡からの帰り道ガイドさんに送ってもらっている 

道すがら きたきつねを発見、

女性が やせてかわいそう と言うと 

ガイドさん 野生の動物にメタボはいません これが普通なんです

かわいそうなんて思って餌をやったら 餌をもらおうとまた道路際に出てきます。

急いでいる車が見落としたら、急には止まれません 交通事故です。

シーズン終わりには事故死の動物が相当出ます・・・

 

原生花園に行く途中

この景色はどうですか

天国へ続く道って言うそうです なかなかやなぁ

 

6月中頃 北海道で一番天候に恵まれそうな日をえらんで三泊四日でしたが、雨天も無く霧をちょっと心配していったけれども 日頃の行いがよかったのだろう!!!!

ただ温暖化には勝てず 結構暑い日があった