誠に勝手ながら2/23日の水曜日はお休みです。

ご了承下さい≦(._.")≧


さて、皆様・・・インフルエンザ流行ってましたが、皆様はいかがおすごしですか???



スタッフは、一応かからず今年も乗り切れそうです。

≦(._.")≧


最近は胃腸症状のカゼが多く見られます。

主に、嘔吐。吐気。下痢。などなどの症状です。


皆様も、うがい手洗いをよくしてムリをせず、

体調管理して下さいね(*^ー^)ノ☆


患者さんからの問い合わせで
「今、風邪気味なので家にある抗生剤を
服用してもよいでしょうか?」
というような問い合わせを
受けることがたびたびあります。

これは抗生剤=風邪薬、
抗生剤=万病薬
といった間違えた認識に
よるものと思います。
抗生剤とは細菌の増殖や感染を抑える薬です。
風邪を直接治す薬ではありません。
現在風邪を直接直す薬はありません。
なぜなら一般的な風邪の原因の8~9割はウイルスによるものだからです。
抗生物質はウイルスに対して効く薬ではありません。
あくまでも、2次的な細菌感染による重症化
予防する意味で処方されています。


したがって、風邪をひいたからといって抗生剤を服用しても
本来の効果を期待することが難しく、また安易に服用することで
耐性菌(抗生剤が効かない細菌)の発現を促してしまう危険性もあります。
抗生剤は医師の適切な診断、処方のもと服用すべきなのです。 ショック!

ジェネリック

聞くと・・・・古いお薬とかゾロとか、効かない薬とか色々患者様から

お声が上がります。

最近のお薬はそうとも限りません


実際は、お薬おくすり(ブルー)に含まれる皆様が‘効く’と言われる部分は


変更されておらず。



サクマドロップか他のメーカーのドロップかの違いのようなものなんです。かお



有効成分自体は同じですが、メーカー名、有効成分以外の素材が違うので


感じ方はそれそれかと思われます。(このメーカーだから効くと思われるかたもいらっしゃいます)



同じお薬でも・・・・Aさんが貰ってよく効いたと聞いて飲んでみる初めての薬と。


           普通に出された薬・・・・どちらが効くか・・・。


感じ方はそれぞれですね・・・・。



よって、そう大きな違いはないんです。

(大きく違うと、元の商品のジェネリックとはいえなくなるので・・・)



お試しの期間も設けられているので・・・長期の患者様でも

お試しいただいてからということもできます。



1薬品メーカーのみだと製剤の味や、形状薬の変更は難しいですが、他社が介入することにより、


味、剤形、ぬりごこち、など今までは開発費にかけていたお金を、

患者様向けという視野に力をいれて

提供しているんです。



ペタしてね



なので、今までは冷蔵庫内でしか保存できなかった点眼剤

常温でOKになったり爽AL目薬


苦かったガーンお薬が、甘くて美味しいもの音譜になったり、


お値段ドルがやすくなったりと・・・・。



患者さんにはメリットが多く、今まで選べず高価な金額で

お薬おくすりをもらっていて損だわ・・・なんてことがなくなりました。




処方せん上の右下に後発医薬品への変更がすべて不可の場合という備考欄があります。



そこに、処方医のサインがしてあると変更はできませんが、



サインがない場合は皆様に選ぶ権利があります。


医療費も底をつくこの時代に、皆様のちょっとした心遣いが


医療費や自分たちの保険料の値上がりを止める第一歩となります。


ご協力下さい(。・∀・)ノ゛