

誰もがワルツを習うときのルーテンを思い浮かべよう。!!
ナチュラルターン、スピンターン、リバースターン、アウトサイドチェンジ、シャッセ、ウイスク、・・
これらは、・・・Ⅰの終わりでライズを始める
2,3 ライズ継続
3の終わりでロアー
これは。ワルツの原則的なライズアンドフォールであるが、実はこのようにおどられるフィガーは意外と少ない。
原則と異なるライズアンドフォールで踊られるフィガーの方が圧倒的に多い。
なぜ、ワルツの初歩的なルーテンだけでこれだけ綺麗に踊れる種目は他にないという理由が今になってわかる。
これらは,いつの時代になっても滅びることはなく、次の世代の人々に受け継がれていくだろう。
ワルツにスイングを入れた人は天才だと私は思う。
スイングを可能にさせているライズアンドフォールの踊り方が美しければワルツの魅力が自分のものに。
そんなの知らなかった,ロアーの原則
此の教室へ見えられ、ワルツのフィガーが美しく踊れない!
そうか、ワルツを美しく踊れると言うことは難しいことなのだ。
まず、ライズアンドフォールのフォールがぶかっこうなのです。ロアーとフォ-ルは同じ意味です。
ロアーは真っ直ぐに下り,膝の上の筋肉に体重を感じる。
ボールバランスのまま、ロアーは垂直に降りる。
垂直に降りることは意外と難しい。
たいていの人は腰が後ろに抜けながらおりてしまう。
今,教室へ見えられている,人も然りです。
どうして、腰がぬけてしまうか?
膝の上の筋肉に負荷がかかりすぎると、防衛本能が働いて,反射的にかかる体重をはずしてしまうからである。・・完全上達プログラムより
そうならないためには、筋力的に十分強くなる必要があるし、そこに体重がかかっても、危険でないと身体が覚えるまで訓練する必要がある。こう考えると,社交ダンスは最簡単に上手くなれるコツがあるのでは?っと思ってしまいがち。
だから、スタンダードよりラテンの方が優しいのではっと思うような気がします。
でも救いは、がんばってやっていると、身体が覚えてくるし、言われていることが出来るように成る楽しさも知っているのです。
だから、今年も夫婦で頑張るかも。![]()
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