ネットワークスペシャリストの勉強にあたって、データベーススペシャリストで行っていた勉強方法を基本に頑張っていこうと思います。
その勉強方法について少し。
データベーススペシャリスト1回めの挑戦は失敗に終わったのですが、その結果について何が悪かったのかを2回めの挑戦前に考えました。
敗因は、大きくは以下の2点でした。
1.午前2の対策に時間を取りすぎたこと。
2.午後1、2の対策時間が少なくなり、限られた時間のなかで、過去問を解くことだけに集中してしまったこと。
とにかく問題を解くことが正だと思い込んでいて、その後の考察等がおろそかになっていました。
これらの敗因を踏まえて、とにかく午後1、2対策を優先して時間をかけることと、特に一番大事な「間違えた問題の考察」を重点的に行うことにしました。
各月ごとにスケジュールをたて、
正解率、時間比率を記録して、苦手な問題のジャンルを明確にしました。
平日は朝勉で午後1の過去問を、休日は午後2の過去問を解き、間違えた問題の考察(なぜ間違えたのか、なぜ時間がかかったのか)などの後処理をじっくり行いました。
それから間違えた部分を抜粋した問題と
正答と前回間違えた内容の記録をとり、
解答欄を作成しました。
その時わかって納得しても、人の記憶はその後何もしないとすぐに失われてしまうもの。
それを防ぐため、間違えた問題、解答、解答用紙を都度作成し、折を見てやり直すことで、同じ過ちをできるだけ繰り返さないようにしました。
ただ、その結果が午後2の67点とギリギリの状態だったのですが、その原因は単に苦手な部類の問題しか選択肢がなかったことです。![]()
苦手ながらもクリアできてよかったです。(あのパン屋の問題は二度と解きたくはないですが)
これを踏まえて、ネットワークスペシャリストも同じように勉強していきたいと思います。
・午後1,2対策を重点に
・解答後の考察に時間をかけ、その記憶を定着させる。
基礎学習が終わってからの話ですが・・・






