月に一度のリフレッシュデー。
今日は朝イチで国立新美術館へ。久々の王道、エルミタージュ展です。
朝の六本木は気持ちイイ。
建物の中も清々しくてステキ。
しかしさすがに展覧会は混んでいる。ご年配が多く、こういう美術ファンが日本のアートビジネスを支えているのだなぁとしみじみ。
展覧会評価
作品クオリティ★★☆☆☆
16世紀のルネサンスから、20世紀の近代絵画迄幅広いラインナップ。広く、浅く、という感じ。マティスの赤い部屋、レンブラントの老婦人の肖像、モーリス・ドニの母と子などが印象的だった。
展示クオリティ★★☆☆☆
年代に沿った展示。時代のイメージにあわせた壁紙の色がゴージャスでとてもよい。
空間を充分に使ったレイアウトで休日の人出にも対応していると思う。私が行ったのは平日の早い時間だったので来場者はツウが多く、皆様静かでマナーも良かった。
カンティティ量感★★★☆☆
大、とついている割には量は少なめ。大ぶりの絵画オンリーだったからそう感じたのかも。
新しさ★☆☆☆☆
教科書をなぞるようなオーソドックスだから絵画の歴史がおさらいできちゃう?
マス向け?マニア向け?★☆☆☆☆
おじいちゃん、おばあちゃん、子供と一緒に出掛けても大丈夫。万人が楽しめるマス向け展覧会。
全体評価は
★★☆☆☆
みんなで楽しめるね。
個人的には、マティスが見れて満足です。
ホームページ
http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/
帰りに小腹が空いたので地下のカフェテリアへ。
おにぎり食べてホッと一息。
さ、次はインドマッサージだ★
月に一度、贅沢してもいいよねー!
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