今回は大阪万博について。

なお、あらかじめお詫びしておきますが、パワポをつくる時間がとれそうもありませんので、今回のレジュメはかなり簡単な内容にして、パワポ的な役割のレジュメにしたいと思います。よろしく。

内容は、大阪万博の背景、政治性、象徴性などについて。

目標時間は15~20分。
多分。


参考文献
・浅田彰(2005)「近代と反近代の衝突?」、磯崎新・他編、『批評と理論』、INAX出版
・ 椹木野衣(2005)『戦争と万博』、美術出版社
・ 吉見俊哉(2005)『万博幻想ー戦後政治の呪縛』、筑摩書房

 「神が田舎を創った、人が都市を創った」という詩人ウィリアム・クーパーの詩の一筋がある。しかし、現実的に「人が都市を創った」というより「権力が都市を創った」といったほうが的確であろう。

 ところが、権力によってではなく、一人の思想家が構想し、一民間会社によって創られ、健全に発展してきた都市がある。それは、ハワードの田園都市である(レッチワース田園都市 など)。

 今回は田園都市について紹介してみたい。

参考:

1)明日の田園都市 - E・ハワード著 - 長素連訳 鹿児島出版会

2)田園都市を解く - レッチワースの行財政に学ぶ - 菊池武著 技報堂出版

3)都市デザイン - 野望と誤算 - J・バネット著 - 兼田敏之訳 鹿児島出版会


「地方分権」が騒がれていますが、そこに問題となりそうな「自治体に対して破綻法を検討している」というニュースが。

財政難に陥った自治体を対象に、民間企業と同じような破綻法を適用するというものです。

その説明と、それに近いものが適用された町などを紹介し考える。


参考:朝日新聞1月13日

「理想的なプレゼン」と題して、要は「プレゼンマニュアル」にしようかと。

(思ったところはどんどんコメントに書き、記事を編集していきます。)


=== 資料編 ===

■「話」「パワーポイント」「紙媒体」

・比重は、「話」>「パワーポイント」>「紙」
 「言いたいところを、いかに相手の心に響かせるか」を、与えられた時間内でやらなければならないので。
 「紙」は、時間外でも興味を持った人が見、メモ、読み返す為にあると考えたほうが良いかも。


■「話」

・「話」は、特に強弱をつけて。

 同じトーンより、「言いたいところを相手にわかってもらうこと」を考えると必要


・流れを相手にわかってもらえるように

 今、どこについて話しているのかを皆にわかってもらえるよう、適時「○○の△ページです」などと言うようにする


■パワーポイント

・動かすことができる

 紙と違い、ものを動かすことができる。話と違い、視覚的にわかりやすい。

 これをうまく組み合わせることが重要。しかし、具体的ないい例を紹介できず・・・


■紙媒体

・「紙媒体」は話す内容を書くためのものではなく、「詳細資料」と考えたほうが良い。
 用意する紙媒体。勿論これも重要なのだが、これがメインっぽくなると、わざわざプレゼンしなくても良くなってしまう。

 伝えたいけど伝えきれない情報を紙媒体に。という考えが必要。


=== プレゼン時編 ===

■お互い目が合う環境作り


2月17日発表のテーマは「日本の中世都市」についてです。
今回は代表的な中世都市の形態についてプレゼンします。
いちよこれからしばらくは日本をテーマにしてプレゼンしてゆきたいと考えています。
最終的には都市における日本らしさとはなにかについて自分なりの答えを出してゆけたらと思います。
ご迷惑おかけしてすいませんでした。
これ、いったい誰が見てるのかよくわかりませんが、一応告知を。
予定では、「東京の現代」という与えられたレポートのテーマを基に、大まかな流れでみた20世紀の建築・都市計画に対する考え方の変遷を見て行く、という感じにしたいです。
ま、第1回なので至らない面もあるとは思いますが、ひとつよろしくお願いします。

[投稿のしかた]
■記事のテーマについて(※必ず選択すること)

・「記事を書く」ページ右側にあるメニューに「テーマの追加」があるので、自分の名前を追加してください
・自分の発表に関する投稿では、自分の名前を選択してください
・一般的な話については「総合」を選択してください

■自分の発表予告について
・タイトルには、
 予告:「○○について」20060210
 というように、タイトルと、発表する月日を書いてください
・記事のカテゴリは自分の名前を選択
・内容は
 「こうこうこういうことについて発表する」
 「参考URL:http://○○.com」
 など、予告でも興味をもった人がある程度自分で調べれるような
 コメントがあると好ましい