最近本格的に肌寒い日が続きますが、
皆さまは、特に平さまはお変わりありませんでしょうか。ここだけの話ですが、、皆さまは正直どうでもいいんですが、平さまだけが心配です(おぃ✋゛)。
明日はお休みですね。ランドマークタワーの皆さまは、明日を見据えて休暇を取る人が多いです。四連休ってやつだな。
今年も残りわずか、今週、そしてシルバーウィークを含め、今年は大型連休が多い年でしたねん⤴✨
今日はいつもの100倍くらい、グローバル企業で働く私が、来年以降の事も含めシリアスに皆さまへの抱負、若い方へのメッセージを送ります。
かなり暗いこと書きますが、正真正銘一流商社で本当に働いている最前線選手の意見を読んでいただければと思います。
私は今まで、長く日系の企業で働いてきました。今は外資ですが、働き始めて感じるのは日系企業の弱い部分です。
勿論、全てではありませんが、大部分の中小企業はこれから書く悪い意味での人物像に該当すると思います。
そしてその上で、申し上げますが、
今のままでは、日系企業の大半は潰れます。今のままでは、まず間違いなく日本は負けます。
さてなぜか、、下記にまとめます。
「グローバル化の本質」
自由な発想や斬新なアイディアが生まれる環境と言うのは必ずある。
俺が日系企業の環境において、それらを生み出す要素を感じれないのは短期的に見ても私自身を含めた会社及びチーム全体のロスだと考える。決まりきった常識、ルール、やり方に異を唱える事を良しとする姿勢、もっと言えば文化が根本的に日本には必要だ。
今、世界は急激な勢いでグローバル化かが進んでいる。全世界でインターネット及びスマホが100ドル以下でばらまかれている。発展途上国や後進国に、いきなり拠点を作り、中国産のスマホをばらまく。インテリジェンスへのアクセスは世界規模で急速に進んでいる。貧困層や、インフラのない山奥の人々が、知へ、指先一つでアクセス出来るようになった。そして、この発展に終わりは見えない。
その結果、全てが変わった。
アクセスが変わり。
常識が変わり。
恋人が変わり。
給料が変わり。
制度が変わり。
悪が変わり。
正義が変わり。
そして何より、競争が変わる。
ゴールに向かって走っていたレースに、突然一人、二人、と凄まじい速度で横要りされる世界、グローバル化とは競争の激化と切っても切り離せない。私は商社マンとして、それを身近に感じる。大型企業の合併・買収・倒産は、ここ10年、20年で凄まじい速度で進む。今年でさえ、例年の六倍と言われてる。
皆さんも周りを見てほしい。例えばITならインド人は増えていないか?上司に外国人はいないか?英語でのオファーは増えていないか?グループ会社の統合はないか?
新しい分野における、外国人の活躍はないか?
日本はおいてけぼりになっている。
その事に、一部の人しか危機感を持っていない。政治家でさえ、危機感を持っていない人もいる。市民レベルでもそうだ。
真剣に危機感を覚えていないのだ。
では、
そんな、絶望的なほどの競争社会の中でどうすれば生き残ることができるのか。
これから先の世界では、決まった常識、アクセス可能な知識、既存の方法論に価値はない。
一言でいえば、レールに価値はない次代になる。
じゃあ、何が必要か?
それは自分の頭で考え、発する力だ。しかしその考えが、常識や、やり方や、知識ベースのものでは意味がない。
情報を選び、探し、何より自分で考え新しい考えを持ち、積極的に行動・発信することで、「自分」の情報としての価値を高められる人が、これからの働く社会人には求められる。
私は恐らく、上司以外(中国人)の日本人のチームメイトには今でも嫌われている。
やり方を否定するからだ。
押し付け的な言い回しに歯向かうからだ。自分のやり方を信じるからだ。
彼らは私を物凄く嫌う。
なぜなら、彼らは同じである事を求めるからだ。空気を読んでほしいからだ。
出る釘を打ちたがるからだ。
そして、断言する。
それが日本人の弱さ、グローバル社会で戦い抜く上での最大のガンなのだ。
ただ、私はそうではない。
海外において教育を受けてきたからこそ、無闇に価値観を受け入れない人間なのだ。
つまり、空気を読まないのだ。
空気を読む事がどれほど下らなくて、競争的でないか考えてほしい。
もう日本は空気を読むような時代ではない。空気を読んでる余裕はないことに気づいていない人がとにかく多すぎる。
空気を読んで大学を卒業して、空気を読んで就職をして結婚して年金で暮らす時代は、もう終わったと断言する。いるとしても、極々一部になる。
求められるのは、
自分の頭で考え、納得しなければ飲み込まない向上心と競争力だ。そして、それがハッキリ言えば、グローバルな競争原理の中では極めて普通の事なのだ。
だからこそ、
若い人に言いたい。
孤独を恐れてはいけない。
空気を読んではいけない。
疑問を捨ててはいけない。
考えるのをやめてはいけない。
努力をやめてはいけない。
ぶつかることを諦めてはいけない。
自分の考えを信じなければいけない。
何故ならそれが差別化であり、
あなたの価値だからだ。
それが、グローバル社会で生き残るってことです。そして、レースはまだ先の事ではない。今、私たちの知らない所で今も、グローバル化は加速し続けています。
日本はどうなるか。
日本人は、どう変わるか。
不安であり、楽しみです。
ちょっと真面目に。笑
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM27H09_X20C15A5FF2000/
いぇあー!笑
皆さまは、特に平さまはお変わりありませんでしょうか。ここだけの話ですが、、皆さまは正直どうでもいいんですが、平さまだけが心配です(おぃ✋゛)。
明日はお休みですね。ランドマークタワーの皆さまは、明日を見据えて休暇を取る人が多いです。四連休ってやつだな。
今年も残りわずか、今週、そしてシルバーウィークを含め、今年は大型連休が多い年でしたねん⤴✨
今日はいつもの100倍くらい、グローバル企業で働く私が、来年以降の事も含めシリアスに皆さまへの抱負、若い方へのメッセージを送ります。
かなり暗いこと書きますが、正真正銘一流商社で本当に働いている最前線選手の意見を読んでいただければと思います。
私は今まで、長く日系の企業で働いてきました。今は外資ですが、働き始めて感じるのは日系企業の弱い部分です。
勿論、全てではありませんが、大部分の中小企業はこれから書く悪い意味での人物像に該当すると思います。
そしてその上で、申し上げますが、
今のままでは、日系企業の大半は潰れます。今のままでは、まず間違いなく日本は負けます。
さてなぜか、、下記にまとめます。
「グローバル化の本質」
自由な発想や斬新なアイディアが生まれる環境と言うのは必ずある。
俺が日系企業の環境において、それらを生み出す要素を感じれないのは短期的に見ても私自身を含めた会社及びチーム全体のロスだと考える。決まりきった常識、ルール、やり方に異を唱える事を良しとする姿勢、もっと言えば文化が根本的に日本には必要だ。
今、世界は急激な勢いでグローバル化かが進んでいる。全世界でインターネット及びスマホが100ドル以下でばらまかれている。発展途上国や後進国に、いきなり拠点を作り、中国産のスマホをばらまく。インテリジェンスへのアクセスは世界規模で急速に進んでいる。貧困層や、インフラのない山奥の人々が、知へ、指先一つでアクセス出来るようになった。そして、この発展に終わりは見えない。
その結果、全てが変わった。
アクセスが変わり。
常識が変わり。
恋人が変わり。
給料が変わり。
制度が変わり。
悪が変わり。
正義が変わり。
そして何より、競争が変わる。
ゴールに向かって走っていたレースに、突然一人、二人、と凄まじい速度で横要りされる世界、グローバル化とは競争の激化と切っても切り離せない。私は商社マンとして、それを身近に感じる。大型企業の合併・買収・倒産は、ここ10年、20年で凄まじい速度で進む。今年でさえ、例年の六倍と言われてる。
皆さんも周りを見てほしい。例えばITならインド人は増えていないか?上司に外国人はいないか?英語でのオファーは増えていないか?グループ会社の統合はないか?
新しい分野における、外国人の活躍はないか?
日本はおいてけぼりになっている。
その事に、一部の人しか危機感を持っていない。政治家でさえ、危機感を持っていない人もいる。市民レベルでもそうだ。
真剣に危機感を覚えていないのだ。
では、
そんな、絶望的なほどの競争社会の中でどうすれば生き残ることができるのか。
これから先の世界では、決まった常識、アクセス可能な知識、既存の方法論に価値はない。
一言でいえば、レールに価値はない次代になる。
じゃあ、何が必要か?
それは自分の頭で考え、発する力だ。しかしその考えが、常識や、やり方や、知識ベースのものでは意味がない。
情報を選び、探し、何より自分で考え新しい考えを持ち、積極的に行動・発信することで、「自分」の情報としての価値を高められる人が、これからの働く社会人には求められる。
私は恐らく、上司以外(中国人)の日本人のチームメイトには今でも嫌われている。
やり方を否定するからだ。
押し付け的な言い回しに歯向かうからだ。自分のやり方を信じるからだ。
彼らは私を物凄く嫌う。
なぜなら、彼らは同じである事を求めるからだ。空気を読んでほしいからだ。
出る釘を打ちたがるからだ。
そして、断言する。
それが日本人の弱さ、グローバル社会で戦い抜く上での最大のガンなのだ。
ただ、私はそうではない。
海外において教育を受けてきたからこそ、無闇に価値観を受け入れない人間なのだ。
つまり、空気を読まないのだ。
空気を読む事がどれほど下らなくて、競争的でないか考えてほしい。
もう日本は空気を読むような時代ではない。空気を読んでる余裕はないことに気づいていない人がとにかく多すぎる。
空気を読んで大学を卒業して、空気を読んで就職をして結婚して年金で暮らす時代は、もう終わったと断言する。いるとしても、極々一部になる。
求められるのは、
自分の頭で考え、納得しなければ飲み込まない向上心と競争力だ。そして、それがハッキリ言えば、グローバルな競争原理の中では極めて普通の事なのだ。
だからこそ、
若い人に言いたい。
孤独を恐れてはいけない。
空気を読んではいけない。
疑問を捨ててはいけない。
考えるのをやめてはいけない。
努力をやめてはいけない。
ぶつかることを諦めてはいけない。
自分の考えを信じなければいけない。
何故ならそれが差別化であり、
あなたの価値だからだ。
それが、グローバル社会で生き残るってことです。そして、レースはまだ先の事ではない。今、私たちの知らない所で今も、グローバル化は加速し続けています。
日本はどうなるか。
日本人は、どう変わるか。
不安であり、楽しみです。
ちょっと真面目に。笑
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM27H09_X20C15A5FF2000/
いぇあー!笑