(初心者用ラケットについては、myラケット!第一弾の記事をみてください)
ラケットは
ニッタクのジェンティ
ラバーは
F
トリプルスピード(特厚)
B カールP1(中)
でした
当時は、ラケットやラバーの特性、相性など何も知らなかったため、適当に買ってしまいました。

ラケットは、自分の好みのデザインで、五千円以下のものを探したらこのラケットでした。
先輩が、粒高はカールはいいよ。と、いってくれたため、すぐに粒高は決まりました

しかし、肝心のラバーの厚さの違いを知らず、適当に選んだ物が中だったんです。

前回(初心者用ラケット)のに比べて、どんな技も弾むように感じました。
しかし、うまくブロック、プッシュができたときは攻撃的な球が出ました。 いやらしい球が飛んでいって相手はかなり苦戦してました。
使いこなせれば、かなりの威力になると思いますが、僕には飛びすぎて使いこなせませんでした

F面ラバーは裏ソフトラバーで、当時は平らなラバーならどれも同じだと思って、適当に買ったものがトリプルスピードの特厚でした。
触ってみたところ、硬いし、ベトベトしてる
打ってみたところ、
えっ、何これネットにかかる
ドライブしても、何故かネットにかかる
ドライブしても、何故かネットにかかる
というのが、当時の自分でした。
この時、始めて粘着ラバーというものを知りました。

そして、粘着ラバーは、特厚でも弾まないことがわかりました。

粘着ラバーにあうラケットの条件は、上板が硬く、板厚が薄いラケットがいいと言われています。
しかし、このラケットはとても板厚だったんです

この厚さに対して、しならせるほどのスイングスピードがなかったんですね。
だから、ネットにかかってしまってたんです。
ただ、この組み合わせを扱いきれたらすごいと思います。

また、あまり弾まないため台上プレーが安定しました。

ですが、あまりおすすめしません。試したい方は、自己責任でおねがいします。(卓球歴の浅い人は使わない方が良い)
実はこのラケットで、ラクザ7ソフトを使ったことがあるのですが、これは、コメントでご要望があったら紹介します。

やっぱり、このラケットに限界を感じたので新しいラケットを買いました。
次回は、そのラケットについて書きたいと思います。

何か疑問に思ったことや詳しく知りたいことがあったら、コメントしてください。

ではまた

