颯爽と歩こう

颯爽と歩こう

己を良く知り、社会をよく知り、清々しく生きて行くための思考。
充実した人生を送って行きたい為のブログです。

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困難の渦中にいる時の精神は破綻しやすい。

 

外部からの圧力と自分の中の内圧で双方が精神や心に攻撃を仕掛けるからだ。

心の在りようが常に平常を保てる人とそうでない人でこの場合の乗り越え方に差がつく。

 

外部から圧力は自然発生のものと意図的に作られているものとがある。

自然に発生する圧力は、新しいことへの挑戦を行うときに最も大きな壁となって現れる。

この場合でも破綻する人は多いだろう。

あきらめや逃げにつながってくる。

 

そもそも計画にそって物事が動くことは少ない。

上方もしくは下降修正を繰り返しながら成功曲線を作らなければならない。

下降修正を行う場合に外部圧力を取り払わなくてはいけないのが試練。

 

そういったときに心が動き出す。

うまく行くだろうか、失敗しないだろうか、つらいな、苦しいな。

そういったワードが頭を回り始めると軌道修正ができなくなる。

 

では、そういった場合どうしたらよいのか。

常に心を平常にして事と向き合いなさいと簡単に言ってしまえば良い。

 

平常にするにはどうするか。

うまくいかない要因を自分の心を攻める武器にしない事だ。

うまく行かないのは当たり前のこと。

その悪しき要因を乗り越えようと踏ん張ることでテクニックのスキルがつき心が強くなる。

 

だから、うまく行かないことを自分のせいにしてその場から逃げることは何一つない。

たまにうまく行かないことを他者のせいにする人がいる。

 

確かにそいった要因はある。しかし、うまく行かないのはその事象に向き合う自分の心が上手く行かないことを否定しているからだ。

 

上手く行かないことを承認して、その上でその要因を分析し向き合うことをしなくてはならない。

必然的に起こる外部圧力は新しい取り組みに多い。

新しいことをやろうとしているとき、心の在り様は、常時オープンマインドにすべきだと思う。

起こることを受け入れ、それは誰のせいでもなく乗り越えなくてはいけないミッション。

 

ミッションを乗り越えることができれば新しいスキルと強い心が手に入る。

こんな素晴らしい贈り物は世の中にそんなにないだろう。

 

新しい事へのチャレンジは常に自分のミッションと心得よう。

新しい事へドンドン向き合おう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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正義とは何か考えて見た。

それは自分で判断する事なのだろう。

絶対的に自分自身が正義と感じてなくてはならない。

他者がどう見ようと、正義は自分のためにある。

ただし、条件がある。

⚫︎他者に迷惑をかけない。

⚫︎社会に貢献できている事。

⚫︎自分自身で実行する事。

大半が自己満足で独りよがりに落ち込んでしまい、

正義が実行できないことを嘆き、他者のせいにしてしまう。

正義を行う前に、自身が傲慢になってないか、社会のためになるのか、そして他者に迷惑をかけないかくらいのチェックはしなくてはいけない。

人を幸せにできる正義を行いたいものだ。



今日は大阪でビジネス仲間と合流。
実のある時間を過ごした。
最近はこうした交流が増えてきた。

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新しいビジネスは資金をかけずに集客をする。
そんなに夢見たいなビジネス。

ところが世の中はすでにシフトしてる。

僕は20代の頃からヤフオクの前身の草の根ネット時代からネットで売り買いをしてきた。

単純に言って仕舞えば、
ネットビジネス。
ただ、最近ではオートマチックとかマネタイズやプロダクトローンチとか色々と新しい考え方が生まれて来ている。

それらも網羅した上で昔からある手法をアレンジして収益化モデルを作る。まさに灯台下暗し、こんなやり方があった。

それにしても、一つの仕事をやり抜くのは精神が鉄人でならなくてはならない。

毎度の事で、1人で奔走していると孤独を感じる。
毎日のストレスは、将来を不安視するから引き起こされる。
ストレスにならない精神力とはなんだろう。
それは、鈍感力なのか。

察することは良いことだけれど、察して逃げ道を作ることは自分から逃げることになるのではないだろうか。

これからバスに揺られて田舎へと。
帰り道、ラララ、ララッララ♫〜

今日も目が覚めて、おはよう☀
機嫌よく目が覚めた。

植物が朝の空気をいっぱい取り入れ息をしてる。
ガラス越しに太陽の光が差し込み、プリズムを通して7色の色が部屋に満ち溢れ揺れている。

海の方を見れば白い船が何隻も沖合に浮かんでいる。
気持ちの良い朝、今日は天気だ。

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毎日を機嫌よく過ごすことは、なかなか難しい。
少し時間があると、考えなくても良い未来の不安を探しに行く。

税金納めんとなぁ、あっ、保険料もだ。
これとあれの支払いをしたらあとこのくらい残るな。
いや、待て待て、他にもあるかいなと。

この社会に出てから今まで納期を1日も遅れたことのない税金にも不安が忍びよる。

あの事は上手く行くかなぁ、失敗したらどうしようとか、あの人はどう思ったなか?とか考えなくても良い。
いや、考えておく必要はあるけど、不安にまでしなくても良いことを考えてしまう。

そうするとどうなるかと言えば、的中する:(;゙゚'ω゚'):
だいたい、そうなる。

考えたことが事実になる。まさに引き寄せてしまってる。
ならば、そうならないように起きては困ることに及ぶ考えはいっそ持たない方が良いことになる。

引き寄せの法則では確かにこの事を指摘している。

先日、実験をした。
何か良い事がありますようにと、48時間のうちに実現して下さいと頭の中で命令した。

ところが、なんも起こらんではないか。
あっ、これかな、でもなっ、これくらいのことは日常あるで。
そしたら、朝一番に息子から電話があった。
悩みがあるから来ると言うこと。

なんだ、悩みを聞くのかと、思われるかもしれないが、多分息子と会うのは5年ぶり。

普段、電話やメールをしても忙しい息子と忙しい私が会うことはなかなかなかった。

これだな!

不思議なもので、起きてしまった。
引き寄せてしまったのかな。

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もっちょっと、やってみないとわからないけど。
引き寄せるのかもしれない。


新しい事の挑戦は、タフでなくては。

強い意志を持って向かって行く勇気が必要。

弱腰であったり、何か上手く行かないことを他人のせいにしていたのでは上手く行かない。



全ては自分が引き起こす事で、失敗したり、上手く行かない事で落ち込んでいたのでは先に進めない。



初めての体験で失敗は当たり前、人に何か言われようが、その処理が相当に困難を極めるような事であっても落ち込んでる暇はない。


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他人が嘲笑おうが、非難しようが、誹謗中傷されようが気にしてはダメだ。


無我夢中で自分の道を歩くとき、そんなものは目に入らない。その位の集中力で事に当たらなくては。


絶対にうまく行く、必ず成し遂げるんだと言う意志が自分の中にあるか。


自問自答しながら、足下をしっかり踏みしめながら歩いて行く。


ボロボロになろうが、笑われようが、そんな事はほっちゃって、ただひたすら夢に向かって歩く。


そんな風に生きて行かなければ。


人生、長いようで短い。







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自分には歴史がある。
大した歴史ではないけど、行きて来た年数年輪がある。

年輪の数だけ自分というものをやりながら今ここに立ってる。

この先もどっちの道に行けばいいのか分からない事も多くあるだろうし、今現在の道が正しいのかも分からない。

果たして、これで良いのかと迷い、悩む。

しかし、決めるのは自分しかいない。
誰にも自分の生きる道を示すことなど出来ないだろう。

親が子に道を用意したところで、いずれ自分の足で立ち、自らが判断をしないといけない時期がやってくる。

自分を演じるというのは難しい。
演じてる自分が、それで良いのか分からないから、自分を好きになれない。

誰にもそれで良いのかなんて分からないよな。

ビジネスが成功して、お金にも困らなくなっても不幸だと思ってる人は多い。

大体、大手、中小の経営者も、仕事にどっぷり浸かり先の事を心配しながら判断している。

これが度量だと言いながら、自分しか判断できず権限の委譲ができない。

そんな風に自分で追い込んでいるのかもしれない。

自分が幸せである事、それは自分軸で考えなければ答えなんて出ない。

自分をよく知り、自分を好きになって、自分が幸せになるようにイメージしなくては。

貧乏であったって、金持ちであっても、自分が好きでなくては世の中に振り回されてしまう。

自分を生業とし、全うする。
自分を愛し、慈しむ。

人生の間、自分をやり切らなければ。


 

 

僕は自分が好きではなかった。

何故なら、自分が輝いてないと思っていたからだろう。

なぜ輝いてないと思ったのか。

 

恐らく、他人からそういった風に見られているのだろうと考えたからだ。

 

鏡の中の自分も好きでないし、匂いも嫌だ。

服を着てもなんとなくダサいし、着こなしなんてとんでもなく悪い。

数字も苦手で、よく物忘れする。

 

そんなところを指摘されると、たまらなく自己嫌悪してしまう。

 

仕事柄、人を導く仕事をしていたから特にそういったところを指摘されると

落ち込んだりする。

立ち直りも遅い。

 

どうやら、世の中には僕に似た人が沢山いるようだ。

僕から見ればあんなに素敵な人なのに、もっと自信を持てばいいのにと思うけど。

自分だってそうなんだ。

 

結局、他の優れた人と比較して、自分の劣っているところを探し出して

自己嫌悪に陥る。

そうする事で、僕はこんなにしょうも無いやつなんだと思い込むことで、

だめな自分を造りこむことで、自分の居場所を確保してる。

 

 

あ~、もうそういった他者との比較は止めにしてありのままの自分を受け入れて行こう。

いいじゃん、人より顔が悪くても。

計算も人より遅いけど時間かけたら出来るんだから。

お洒落もいけてないけど別に迷惑かけてないし。

自分で納得してるんだから。

 

そうやって、自分を肯定して行く。

他人に同見られていようが自分は自分なんだから。

稼ぎが悪くても、行動が遅くても、歯並びが悪いことも、ちょっと匂うところも、

一応心がけて背伸びしてるんだから、これでも。

 

人は人、僕はぼくだから。

 

自分を好きになるのは結構大変だ。

自分が好きというイメージを頭に描きながら、自分がやることを認めてやる。

 

そうしながらも、一生懸命に生きようとしている自分をもっと好きになってやろう。

がんばってる自分が好き、ちょっと出来ないところもあるけど。

 

頑張れ俺、すげーぞ俺、やればできるんだから、焦る事なんて無い。

じっくりやれよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、この1ヶ月大型自動車の免許を取得に自動車学校に通っていました。
この歳ですから、2、3回の追加講習はやむを得んと覚悟してました。
ます、目が見えない。動体視力が衰えてるのか、それとも試験に慣れてないのか。3つの棒がなかなか揃わない。
不思議と何回か回を重ねると出来るようになりましたが、ダメかなと半分諦めたり…

大型自動車と言うのはとにかく大きい。
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こういったのに乗るんだから、先の方なんか見えない。曲がるときだって道からはみ出てしまう。
大型ドライバーは凄いなぁって思っていてまさか自分がそこに挑戦しようと思うなんて考えもしなかった。

兎に角、毎回受講の時はドキドキで緊張の連続。
しかし、それも回を重ねるごとに車に馴染んで行く自分が見えてきた。

ムリだと思うから無理で、なんとでもしたると思ったらできると自分に言い聞かせながら、俺ならやれるんだと何回も自分に言い聞かせながら終了試験を受けた。
なんと、自分でも信じられないくらいに全てのミッションがクリア。

絶対にこうなってやると心にイメージを植え込んで、ひたすらマインドに働きかけたことで、最初は無理だと思ってたことが出来た(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

俺ってスゲーなあ💦
叔父・叔母が一週間ぶりにフィリピンから帰国してきた。
甥っ子がフィリピンで日本人に向けた英会話学校を経営しており、親孝行に招いたらしい。

甥は元々は俳優志願だったらしい。
私とは年が離れている事から余り関わることが無かった。
なので、先日日本に帰ってきた甥に出会った時の驚きは、40年くらいの時を隔てて赤ん坊が一気に青年になった事へのギャップにある。

どうやら、彼は余り悩むことがないらしい。だから人が望んで進もうとしない俳優を目指したのだろう。

ニューヨークに渡り英語を習ってから知人を頼ってフィリピンへ渡った様だ。
その時に世話になった恩師に土地を借り英語の学校を思い立った。

多分、その時も然程リスクも感じず事を起こしたと言う。
ただ、ひたすらに自分の夢を実現するためにイメージを膨らませて働いたのだろう。

こんなに身近なところに思考を実現した人間がいたとは。

通常は自分の夢を信じきることがなかなか出来ない。きっと上手くいかない、悪い要因が潜んでいるのではないかとか、立ち行きが悪くなったらどうしようと考えてしまう。

悪い考えが浮かんでしまうと、堪らなく不安に駆られる。
そのようにして、現実は負の思考に囚われて実現するのだろう。

100%上手く行く。上手く行った先を想像してみる。負の思考は一切シャットダウン。

こうやって生こうしてゆく人たちが身近にいる。
現実はもっともっと輝いているんだ❕

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今日の皆生温泉は秋晴れです。

さて、クリントンとトランプのアメリカ合衆国大統領選挙はトランプの圧勝だった。

どちらとも正義かと言えば、クリントン氏は偽善者の様に思えるし、トランプ氏はアメリカのダークヒーローといった感じで受け止めている。

世界にとってはヒール役を全面に押し出した形で選挙戦を貫いたトランプ氏は、アメリカ国民の民意をわし掴みにした様に思う。

世界のこの両氏に対する評価は、その国の思いをガチガチに取り込んだ世論であり、アメリカ国民の民意は蔑ろだった。

大統領が決まったその瞬間の世界の慌てようも、また心理的なもの。

トランプ氏が少しプラス思考の発言を行ったことで世界経済は持ちこたえた。

つまり、人は自分を中心にした思いでしか思考できないと言うことだろう。

どんな状況にあろうとも、公正明大で山紫水明な思考は出来ないものだろうか。

個々の国では、トップクラスの官僚や政治家たちが此処の利権に沿ってしか行動できない。

経済もまた、自分達にプラスである事象や思考でなければ市場に反映できない。

世の中って、そんなにガラスのハートなんだなぁとつくづく思う。