こんにちは。
東京都江東区で
心と体を整えるキネシオロジーで
出逢った方の人生がより充実し
輝くためのサポートをしている
田中俊浩です。
今までも課題として取り組んできた
パートナーシップに関わることですが
取り組んでもなかなか変われない状態が続いていたのですが、
そろそろ切り込んでいくタイミングのようです。
先日からいくつかのセッションを受けまして、
その中での気づきなどをまとめました。
今日は目次もつけてみました😊
<目次>
田仲真治先生のわさびセッション
先日久しぶりに田仲真治先生のセッションを受けました😊
懇親会の席でよくセッションが始まるのですが
今回のお題は「わさび」

あなたは「わさび」といえばどんなイメージですか?
・辛い
・鼻にツンとくる
・さわやか
・涙目
・みずみずしい
などなど、それぞれにいろんなイメージがあると思いますが、
やはり共通しているのは「辛い」ということではないでしょうか。
わたしの前にも他の方が何人かセッションを受けていたのですが、
他の方々は辛いものに対する恐れがテーマになっていました。
わさびの辛さは、
辛さに対する恐れが作り出した想像が
辛さを増幅していたのです。
セッションの後はみなさん辛さが和らいでいました。
さてわたしの番となりました。
わたしはわさびを食べてもどうしても
「大丈夫だよ」という表情を装ってしまいます。
周りの人に「おー!」って言われたいとか
パフォーマンスというつもりもあるのでしょう。
真治先生はそこを突いてきます。
『辛くても耐えていると、どんどん舌(感覚)が麻痺していくよね。
辛いのを大丈夫に見せることではなく
しっかりと味わうことが大切なんだよ。』
そして
『パートナーシップでも同じことが起こっていない?
としさんが感覚が麻痺してして味わっていないから
相手はとしさんにどんどん強い刺激が必要になるんだよ。』
と。
辛い(からい)=辛い(つらい)
です。
自分の中で『辛くても耐えてその場をしのぐ』
ということが習慣になっていました。
そのため誰かに何かを言われたとしても
「自分がガマンすればいいんだろ」と耐えていました。
そうするとその相手は伝わっていないと感じ、
どんどん強い刺激で伝えるようになります。
わさびを食べてもその時はとても辛いんだけど、
すぐに辛さがスーっとひいていくのは
そのためだったんだなと納得しました。
そのうえで身体のバランス調整をしてもらうと、
そのあとは何を食べてもちゃんと味わえるようになりました🤗
今の自分にとっては、辛さは緩和するものではなく、
その場その時で辛いものも甘いものも、
すべてをしっかり味わうことが自分に必要だよというメッセージでした。
やりすぎて感覚が麻痺してしまっていて、
その根底には「自分は場違いで無能」という想いがありました。
そうではなくその瞬間を味わい「成長に夢中になる」ことが必要でした!
まーくんのセッション
真治先生のセッションを受けて1週間くらいしてから、
今度はタッチフォーヘルス・インストラクター同期の
まーくんのセッションを受けました。
タッチフォーヘルスで反応筋というテクニックがあります。
なぜかはわからないけど、
いつも同じパターンにハマってしまうというのは
この反応筋が関係していることが多いです。
まーくんが反応筋の復習をしたいということだったので、
交換セッションをすることになりました。
まずはわたしがまーくんにセッションして、
その後まーくんからセッションを受けました。
やはりここでもずっと自分の中で課題になっている
パートナーシップについて
まーくんにセッションをしてもらいました。
どうしてもパートナーに圧倒されてしまうという課題です。
わたしの相手を撥ね退けるような動きがきっかけとなって
足の踏ん張りがきかなくなったり、
喉が詰まるような感覚が出てきます。
体の状態を確認してもらうと、
自分の前後・左右の筋肉や経絡のバランスが完全に乱れていて、
とってもチグハグで分離した状態でした。
すべてのきっかけは自分の面子(プライド)を保つためだったり、
攻撃されないために攻撃したり逃げたりすることが原因で、
それが体の中に反応として残っていました(闘争逃走反応)。
そうすると男性性が優位となってしまって、
共感したりイメージしたりする女性性が抑え込まれていました。
守ったり攻撃したりするために男性性を優位にしていたようです。
まーくんにバランス調整してもらい
体のバランスも男性性・女性性のバランスも整いましたので、
これからはパートナーシップの中でも反発することなしに
受け入れるということができそうです。
そういえば「受け入れる」ということが自分の中の課題でもありました!
まーくんありがとう。
その後の氣づき
普段は自分でも基本的には受け入れられるタイプと思うのですが、
パートナーシップとなると反発(反抗するか逃げるか)を
してしまっていました。
どちらかと言うと逃げることが多いですが、
どちらも「勝ち負け」や「良い悪い」からくる反発だと思います。
そして10/29・30と胎内記憶に関する講座に参加したのですが、
そこでもこの事実を突きつけられることに。
突きつけられると言っても、
講座の内容やディスカッションの中で自分で気づいてしまったのです。
(胎内記憶の講座も大変深いので、これも改めてブログにまとめたいと思います)
言われもしないのに勝手に相手の課題を背負い込んで、
頼まれてもいないのにいろいろ頑張って、
やってあげたのになんで感謝もないの!!
ってなっていました。
うーん、とっても身勝手だなぁと感じました。
言われるとすぐに反発して言われたこともやらないのに、
頼まれてもいないことを頑張ってやってイライラするって、
どんだけ身勝手なの・・・
結局は自作自演でいろんなことをやらかしていたことが詳になってしまいました😆
自分がしていたことを認めると終わらせることができると思います。
そんなことをしていたことを認めて、
そしてそんな自分もいることにも認めて、そっとほほ笑んで手放してみます😊
そして重要なのはこれからどうしていくか。
これまでは自分よりも周りを大事にしてきたところがあるので、
まずは周りよりも自分の気持ちを大切にして生活していきます。
メンタルやエネルギーなど目に見えないものは大切だけど、地に足をつけて積み上げることも同じくらい大切だとあたらめて思いました。
キネシオロジーを日常で使いこなしてもらうこと
学んだキネシオロジーをビジネスにしてもらうこと
の両面でサポートをしています。
キネシオロジーについてはタッチフォーヘルス等の講座を開催しています。

ビジネスとするためんにオンラインでの集客の基礎の講座を開催しています。

キネシオロジーの人気記事
🚶♂️一歩踏み出すゴール設定
🕺自分らしく生きるポイント
🩹痛みを緩和する方法
タッチフォーヘルス公式クラスを
開催しています📝
2022年11月26日(土)・27日(日) 東京都江東区
<詳細・お申込>
■タッチフォーヘルス レベル2
2022年12月10日(土)・11日(日) 東京都江東区
<詳細・お申込>
■タッチフォーヘルス メタファー
2023年 1月14日(土)・15日(日) 東京都江東区
<詳細・お申込>
■タッチフォーヘルス レベル3
2023年 2月11日(土)・12日(日) 東京都江東区
<詳細・お申込>
■タッチフォーヘルス レベル4
2023年 3月11日(土)・12日(日) 東京都江東区
<詳細・お申込>






