2013年はあるのか -3ページ目

相次ぐ薬物不祥事 大阪市“悪循環”断ち切れるか ?  現市長では絶対に無理!

相次ぐ薬物不祥事 大阪市“悪循環”断ち切れるか(産経ニュースより)


記事の見出しに出ていましたが、

大阪市役所に勤務する、全てとは言いませんが

しかし、他の役所の人間と比べてみて


圧倒的に警察のご厄介になっている職員の数は

どう見ても、「大阪市」がトップでしょう。


それこそ、現大阪市長が「おおさか満足度一番」とか

訳の分からない、標語を掲げていましたが、


ぬるま湯体質や腐敗体質は、

現状では絶対に良くなりません


なぜならば、あまりにも大阪市役所内の組合・組織が強すぎて

現市長がいくら言っても、聞くはずなどありません


しかし、もし橋下大阪市長になったならば、

今までの、ぬるま湯体質や腐敗体質は一変する可能性はあります


今までのままで良いのか? それとも少しでも変えたほうが良いのか?

大阪府・市民の良識が問われると思います


維新の会VS反維新の会

もう今回のダブル選挙の構図は、

この一言です


「維新の会VS反維新の会」


別な表現をすると、「既存の組織VS新しい組織又は市民の組織」

とにかく、今までの地方政治でもここまで

ゆがんだ選挙があったでしょうか?


けれど、今回の大阪ダブル選挙で

維新の会の圧勝ならば、

日本の政治が大きく変わるかもしれません


なぜならば、今の大阪府・市民を始め、

多くの日本国民の方々が、

既存の政党政治に対して、


嫌気というか、あきらめを感じており

仮に日本のトップが替わっても、

それほど変わらないと思っているから

国政選挙ですら、投票率が60~70%

これは、日本の有権者の1/3は

日本の政治に対して、夢も希望をも持っていない証拠です


このような日本にしてしまったのは、

元・前・現国会議員の先生方の行いです


だから、本気でこれからの日本を良い方向に

変えよいとすれば、当然に既存の組織を

ぶち壊さなければ、新しい芽は出てきません


だから、今回は何が何でも、「大阪維新の会」の

圧倒的な勝利で勝たなければ、

日本の将来は闇です

「おおさか役人満足度日本一」

昨日、現大阪市長がマニフェストらしきものを公表しましたが

大きな誤りがあると思います


特に「大阪満足度日本一」誰の事を言っているのでしょうか?

そこで、私は今の現状を考えれば

この答えしか思いつきません



「おおさか役人満足度日本一」


普通考えたら、市営バスの運転手が年収1000万円

そんな馬鹿げた話があるでしょうか?


それこそ、

「おおさか役人満足度日本一」ならば納得できます


役人だけ満足させて、市民を無視した政治が

現大阪市長の目指す、大阪市制だと考えます


あと、現大阪市長に問いたい

「何を持って満足度日本一」

と考えているのでしょうか?


私が思うに、とりあえず「選挙」受けする事だけ

並び立てて、

正直、大阪を本気で改革するつもりなど

サラサラ無いでしょう。


目先だけの人参に騙されていけません






投票率

以前、大阪府・市民の権利でも

書きましたが、


今回の、大阪ダブル選挙の勝敗を決定するのは

1・2にも有権者の投票率に懸かっていると思います


なぜならば、

現状維持を支持する、民主・自民が推薦する候補者は

既存の団体・組織等から、数字を読んで

いわば半強制的に、有無を言わさず

組織票を持っていますが、


しかし、「大阪維新の会」はこれと言った

組織票を持っているわけでもなく、

俗に言う、「浮動票」頼りなので、


どうしても投票率が低くなると、

組織票を持っているグループが有利になります

反対に、浮動票を当て込んでいるグループには

完全に不利な状況であることは理解できると思います


そこで、11月27日のダブル選挙当時又は期日前投票で

どれだけの浮動票を掘り起こしできるのかが


大阪維新の会の勝利のポイントだと思います


あと約3週間の間に、マスコミはもちろん

様々な形の集会で、訴え続けて

いかに浮動票の取り込みと、投票率のUPに

努力する必要があります


結局、浮動票は政治に対しての不信感の表れですから、

選挙公約(マニフェスト)を実現可能で将来に希望を

持てる内容にすることにより、府民・市民が

「大阪が変わるかもしれない?」と思えるようにして欲しいです


そうすれば、投票率もUPできると思います



府・市民はもっと知る努力を!

恥ずかしながら、私も「大阪維新の会」を個人的に推薦していましたが

それでは、「どれだけの内容を理解して推薦していたのか?と言われると。


言葉が詰まります。


そこで、先ほど「大阪維新の会」のホームページを検索して

見ました。


http://oneosaka.jp/


「百聞は一見にしかず」と言われますが、

ただ、マスコミの上辺だけの報道だけを聞いて

個人的に納得していたのが

恥ずかしいです


特に、「政策」には

はっきりとした、方向性が明示されていて

一つ一つ読んでいけば、


「大阪維新の会」の目指す方向でないと、絶対に今のままでは

大阪いや日本は、良くならない!!!

と感じさせてもらいました


今回のダブル選挙で、様々な争点がありますが

私達、大阪府・大阪市民にとって

大きく係ってくる選挙ですので


他人事ではなく、自分の目で判断していかなくては

ならないと強く感じています



大阪愛

今日は、「大阪愛」という題で、今回のダブル選挙の候補者を

見てみると、各陣営のそれぞれの立ち位置が見えてきます


大阪維新の会・・・橋下前知事の人柄の如く、真剣に大阪を愛しているし、

           大阪の現状に対して、危機感があり、

           もっと言うと、大阪を東京に対抗できる世界的な街にしたい

           という思いがヒシヒシと伝わってきます

           その目的としての「大阪都構想」だと私は見ています


民主・自民・・・・基本的に既存の団体・組織を守ろうとしていて

          「大阪愛」にはほど遠い、一部の団体・組織の特権確保

          だから、改革・変革等のアピールはしますが、

          どうも私からすれば、声の力が無いように思えてなりません


          それと、現市長の発言で、

          「変なこと考えなきゃ良かったのに」

          この発言も、本当に大阪を愛しているのならば、絶対に出てこない発言だと思います

          なぜならば、現市長は。「大阪は今のままで良い」と考えているからこそ、

          このような発言になると思います。

          真剣に大阪を思えば、今のままで良いのか?それとも 少しでも変えて行こうとするのか?

          ここの違いは「大阪愛」を考える上において、重要なポイントだと私は思います

 

共産・・・・

「大阪市長選に共産党推薦で出馬する元市議、渡司(わたし)考一氏(59)は「(旧WTCをめぐる)庁舎  問題、大阪府教育基本条例案、職員基本条例案という重大な提案をしておきながら、辞任することは無責任極まりない」とばっさり。「橋下氏は『強いリーダーこそ政治を変えることができる』などと言っているが、政治を変えるのは主人公である住民の世論と運動だ」と主張した。」 (産経ニュースより)

 この発言を聞けば、まあ、そのような考え方もできると思いますが、しかし、私が気になるのは、

 最後の言葉です。

「政治を変えるのは主人公である住民の世論と運動だ」

これまた、もっともらしい内容ですが、けれど、一般市民の声で正直政治が本当に変えることができるのか?

一般市民がもっている情報だけで、大阪府・大阪市の行財政がすべて出来るのならば、

それこそ、府知事・市長等廃止して、市民の合議制にすれば良いという意見につながると思います。


けれど、現実問題として、一般市民が日常の仕事・家事をせずに、大阪府・大阪市の諸問題に対して

どれだけの事ができるというのでしょうか?


まさしく、「詭弁」です。


それこそ、それぞれのトップが示す案件に対して、「Yes」 「No」の答えを出すのが、一般市民の権利であるし

義務だと思います


以上の内容だけ見ても、誰が本気で大阪を愛しているのかが分かると思います 



温度差

大阪ダブル選挙を客観的に見て思うのは

既成政党における、様々な温度差を感じます

産経ニュースより

「30日夕、大阪市内のホテルで開かれた民主党大阪府連「躍進のつどい」。府連代表の平野博文国対委員長は倉田氏支援を表明したが、拍手はまばら。輿石東幹事長も「平松さんと知事選での倉田さんの勝利に向け、党本部も全力で頑張ることをお誓いする」と力を込めたが、反応はやはり今ひとつだった。」

東京での事情としては

「それでも政権の要職には平野氏、樽床伸二幹事長代行、藤村修官房長官-と府選出議員がずらりと並ぶだけにダブル選は絶対に負けられないはずだ。

 ところが平野氏がほぼ独断で進めた知事選の候補擁立作業は迷走を続けた。当初は「不戦敗は政権へのダメージが大きい」と「大阪維新の会」の対抗馬擁立を模索したが、党単独の候補者擁立は困難とみると、すぐに自民、公明両党との「相乗り」に切り替えた。」

まずここで、東京に住んでいる人間との温度差を感じますし、政権与党としての面子ばかりとらわれている

民主党幹部と一般市民との温度差も感じます

そして、最も温度差を感じるのが

既存政党が推薦する候補者は、支持母体が一般市民が考えている内容とは全く違うという、温度差です

「民主党がこれほど「維新の会」と敵対するのは理由がある。自治労が橋下氏が掲げる「大阪都構想」に激しく抵抗している上、日教組も「維新の会」の教育改革などに批判を強めているからだ。党最大の支援組織かつ集票マシンの意向を無視できるはずはない」

この話は、以前からも書いているように、既得権益集団がバックに着いている為

政治改革なんて、絶対に無理です

団体・組合は今まで自分たちが作り上げてきた、既存の組織を壊されたくないから

絶対に反対するでしょう

そのような団体・組合から推薦されているのが、平松現大阪市長であり倉田候補であります

最後に、面白い記事がありましたので

この内容は、大阪に住んでいて、それこそ次の衆議院選挙を考えれば

「反大阪維新の会」は必ずしも、得策ではないと考えている

府議会議員・市会議員の方々も大勢いるという記事です

「そもそも「維新の会」は自民党府議団の分裂から生まれただけに大阪選出の自民党国会議員にはシンパシーを感じる者も多い。しかも次期衆院選を見据えると「維新の会」と敵対するのは得策ではない。自民党の選挙戦では地方議員の支援は不可欠だからだ。3党相乗りで反「維新の会」をゴリ押しすればさらなる分裂を誘発しかねない」

以上の記事を見ていると、既成政党(民主・自民)のお家事情は様々で

必ずしも一枚岩という体制ではないので

「大阪維新の会」に大きな波が来ているように思えてなりません

大阪府・市民の皆様の権利

今回のダブル選挙は、

今後の大阪の将来を変革できるか?出来ないか?

の重要な選挙だと思います


そこで、一番大事なことは、

大阪府・市民の皆さんの意識というか

「大阪をどのようにしたいのか?」


それで一人ひとりに問われていると思います


たまに、誰が知事・市長になっても

全く変わらないから、関心がない!

という方もおられるでしょうが、


しかし、後からAさんに投票しておけばよかった!

では、後の祭です


一般的に日本人は選挙に対しての意識が低いのか?

それとも、学校での教育がおかしいのか?

選挙結果によっては、

今後の私たちの生活が一変することもあり得るわけで

とても他人事のような考え方だけはしないで欲しいです


この話は、大阪だけではなく、当然に日本全国においても

同様だと思います


確かに、選挙で政治家が変わっても

直ぐに良くならないかも知れませんが、

けれど、良くなる可能性があれば

それに掛けるべきでは、ないのでしょうか?


それこそ、橋下知事が市長選挙に立候補表明を

される時に、

「色々問題はあるが、変わる可能性があれば

それに掛けたい!」そのような話をされていたと思います


私も全く、同感です


今の大阪を見て、誰が希望を持てるでしょうか?

持てないのならば、誰かを通して

変えなければならないと思います


結論としては、大阪府・市民の皆様が

大阪を変える権利を行使するか?しないか?だけだと思います



危機感覚の違い

今回の大阪におけるダブル選挙で、

私が候補者の名前と支持政党を見ていると


大きく2つの危機感があるように思います


まず1つは、「維新の会」の考えている

大阪の没落に対しての危機感


もう1つの危機感は、

「維新の会」の脅威に対する、民主・自民


この二つの危機感だけ見ても、

レベルの低い選挙だと思います


私は、「維新の会」が考える

大阪の没落を何としても止めたいという思いを

持っていますが、


しかし、民主・自民のように

面子とか、反橋下・反大阪都構想

私から言わせれば、子供の喧嘩にしか思えません


本当に、大阪の将来を

民主・自民の方々は

どれだけ真剣に考えているのでしょうか?

非常に疑問です


しかし、以前にも書きましたが

既得権益を享受している輩にとっては、

現状打破は、即今までの既得権益を

奪われてしまうわけですから、

どうしても抵抗するのは分かりますが、


ただ、一部の特権を得ている人間を守るのか?

根本的に一般市民を守るのか?


どちらかだと思います


民主・自民の余りにも幼稚な、危機感覚に驚かされます


緊急提言 「スパイ防止法制定を!」

確か数年前にも、国会で「スパイ防止法案」の制定の話があったかと思いますが


ここ数日のニュースで、


全衆院議員のパスワード盗難か 管理者権限で操作(朝日新聞)

(YAHOOニュースより)


法治国家であり、ましてや先進国の日本が、ごく一部の輩に好き勝手されていて

良いのでしょうk?


この様な事が、日常茶飯事の如く行われているのは、

日本という国が、余りにも無防備だし、

もっと言えば、他国への情報を流す起点になっており

それをさせようとしている人間が必ずいるという事だと思います


仮にそのように故意で、国家機密等の重要な情報を

漏洩しても、国家機関が取り締まれないため

好き勝手な行為を野放しにしているのだと思います


まさしく、政府中枢の危機管理意識の無さが

日本を恥さらしにしているのだと思います


是非、国家機密しかり、企業秘密にしても

日本という国が守らなければ

誰も守ってくれません


日本の情報が、全て筒抜けであえるのならば

どこの国が日本と真剣に外交や安保の話し合いを

するでしょうか?


日本と協議すれば、全て筒抜けで

わざわざ外国にスパイを送らなくても

日本に常駐さえしておけば

簡単だからです


全く「平和ボケ」というか?「間抜け」というか?

言葉がありません


本当に日本を守りたいのならば

即刻、スパイ天国を改める

スパイ防止法案の成立が急がなければなりません