本書はベストセラーになっていてシリーズ累計では、日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破している、今はもっと増えているだろう。

本書を読んで「な・な・なんだこの本は~(;O;)」と衝撃が走った。それから価値観が変わり人生が変わりました。


本書は、お金の流れの状態によって、人のワークスタイルを次ぎの4つに分類している。
E・・・Employee (従業員)、S・・・Self-Employed (自営業者)、B・・・Business Owner (ビジネスオーナー)、I・・・Investor (投資家)
  これは画期的な本だと思う。これまで、お金に関することを堂々と論じることがある意味ではタブーとされてきたが、おそらく初めてその風潮を破った本といえるだろう。


本書では、同じような言葉が繰り返し何度も出てくる。

・金銭的に自由になるためには現状の問題を認識し、目標設定を行うこと。

・ 金持ちになるには(投資を)「する」ことではなく(金持ちに)「なる」ことを常に意識する必要がある。

・これからどうなるかわからない世の中で従業員の給与は当てにできない。不労所得を手に入れることが重要。

・E(従業員)やS(自営業者)のクワドラントでは金持ちになるのは難しいが、B(ビジネスオーナー)やI(投資家)のクワドラントに入って正しいやり方を身につければ成功することは難しいことではない。

この本を読んだだけでは「具体的に何をすればよいか?」ということはわかりませんが、経済的な問題について漫然と過ごしている人にとっては意識改革になることだろう。


この本で良い考え方悪い考え方も得る事ができるはず!押し付けるわけではないが、必ず人生にプラスになる本だ!ぜひ読んでほしいと思う。


金持ち父さん貧乏父さんを読んでみる

スティーブ・ジョブス本人の申し出から生まれた決定版!



上巻の内容は「ジョブズの生い立ちと子供時代~高校大学~アップル創業~アップル2誕生~マック誕生~
アップル追放~ネクストプロジェクトとピクサー」までです。アップルに復帰して、imacやiPhoneを
生み出すのは下巻からです。

偉大な経営者ということはなんとなく知っていても、スティーブ・ジョブズの行ってきたことに
ついては、この本で初めて知ったという人も多いでしょう。「人間としてそれはどうよ」とか
「あからさまに犯罪だろ」みたいな行為もあるので、結構ショックを受ける人も多いかも
しれません。しかし、ジョブズが偉大な製品をいくつも生み出し、劇的に世界を変えたのは
事実です。この本を読んで彼の人格が好きになれない人もいるでしょうが、それはそれとして
ジョブズが素晴らしい製品を生み出してきたことを忘れないで欲しいとも思います。

ちなみにジョブズと共にアップルを創業したウォズニアックの自伝「アップルを創った怪物」を
同時に読むと、2人の言ってることや見方が食い違ってるので、どちらを信じるかとかどっちが本当
なんだとか、色々比較できて面白いのでかなりお奨めです。


今後、「スティーブジョブスの伝説」を語る上だけでなくIT業界におけるイノベーションの歴史を語る上でも、欠かせない重要な文献の一冊になってゆくだろう。

この本を見てみる
どうも販売員トシです!販売といえば販売の仕事なのですがこの販売員の名前は適当なので全く意味はありませんw

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