トシ・カプチーノ。 オフィシャルブログ Powered by Ameba
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おでん大根の唐揚げ

 

皆さん、聞いてください。

先日、福岡の居酒屋で

運命の出会いをしてしまったんです。

 

その名も、「おでん大根の唐揚げ」

 

「おでんを……揚げるだと……?」

と最初は耳を疑いましたが、

一口食べたら最後。

出汁がジュワ〜ッ、衣がサクッ。

脳内に衝撃が走り、

「これ、家でも絶対食べたい!」

と心に誓ったのでした。

 

 

というわけで昨夜、

ついに重い腰を上げて「揚げ物職人」へと変身!

せっかく油を出すんだし……

という主婦の貧乏性(効率重視とも言う)が炸裂し、

気づけばキッチンはさながら学園祭の模擬店状態。

 

 

本日のラインナップ:

チキンカツ(安定のメイン)

肉コロッケ(みんな大好き)

おでん大根の唐揚げ(本日の真打ち!)

 

 

「ちょっと多めに……」のつもりが、

気づけば山盛りの揚げ物タワーが完成。

我が家は相変わらず、

加減という言葉を知りませんwwwでもね、

 

 

 

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肝心のおでん大根、

これがもう「グー!」どころか「

ブラボー!」な出来栄え!

一口食べた旦那も「……ッ!!(絶句)」からの

「うまい……」と唸っておりました。

 

 

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煮込み大根のポテンシャル、恐るべし。

 

 

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ただね、ひとつだけ言わせて。

「もう、しばらく揚げ物は

見たくもありませーーん!!(泣)」

めちゃ手間かかるし、台所はべとべと、

 

しばらくは、

おひたしと冷奴で生きていこうと思います。

現場からは以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暴露・伝説の歌姫「エグすぎる一言」

 
 

 

5月に入りましたね!

日本中がゴールデンウィークで

浮き足立つこの季節。

 

 

福岡といえば、

そう!「博多どんたく港まつり」です。

街中がどんたく囃子で賑わう中、

私の脳裏に蘇るのは、

若かりし高校時代の

「福岡空港ロイヤルホスト」でのアルバイト生活。

 

 

当時の私は、純粋な心を持ったキラキラの高校生。

「有名人に会えるかも!」という下心……

いや、純粋な期待を胸に、

空港のロイホでバスボーイしてました。

 

 

ゴールデンウィークの空港ロイホは、

まさに「芸能人の見本市」。

どんたくのゲストとして呼ばれたスターたちが、

入れ替わり立ち替わり入店してくるんです。

 

 

そんなある日のこと。

数人の芸能人グループが来店。

その中心にいたのは、

あの超特大ヒット曲を持つ女性歌手・Mさんでした。

 

 

「わあ、本物のMさんだ!

「だめだめ、見ちゃ!」

しかし、そこで私の耳に飛び込んできたのは、

ヒットチャートよりも

衝撃的な「本音のメロディ」でした。

 

 

仲間内での談笑中、

彼女はさらりと言い放ったのです。

「私、あの曲の大ヒットで、

あと10年は食っていけるわ!

ガーン!!(昭和の擬音)

 

 

「えっ、夢じゃないの?

愛とか希望を歌ってたあの声で、

まさかの『食い扶持』宣言!?」

純粋な現役高校生だった私には、

あまりにも生々しい

「芸能界のキャッシュフロー」の話。

 

 

あれから数十年。

Mさん、10年どころか……

いまだに現役バリバリで稼ぎまくっております。

さすがは「がま親分」!

当時の「10年」という見積もりは、

彼女の才能の前ではあまりにも謙虚すぎたようです。

皆さんも、GWの福岡空港で隣の席から

「エグい会話」が聞こえてきても、

それはきっと

「スターが長く生き残るためのバイタリティ」なんだと

温かい目で見守ってあげてくださいね(笑)。

 
 
 
昨夜はブリトー買ってきてもろうた

 

 

国際同性婚13年目のリアル

 

 

国際結婚13年目。 

かつては「彼の国の味を再現しよう」

と慣れないオーブン料理に挑んだり、

「日本の繊細な味を知ってほしい」と

出汁を引いたりしていた時期もありました。 

 

でもね、13年も経つと実情はこうなります。

 昨日の我が家の晩ごはん: 

 

アメリカ人の夫:ハンバーガー2個 

日本人の私:和朝食(大根の煮物・おしんこ・納豆)

 

ええ、もはや「夕食」

という概念すら一致していません。 

 テーブルの上だけ見れば、

「羽田空港の国際線フードコート」 

 

 

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今回、私がわざわざ大根をコトコト煮たのには、

深い理由があるんです。 

それは……  

「煮物の大根、茶色くて柔らかくて最高……」

と悦に浸る私。

 

 

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結局、

「お互い、一番機嫌が良くなるものを食べる」 

これが家庭円満、

かつ家事ストレスを溜めない唯一の正解だということ。 

無理に歩み寄って「微妙な顔」をされるくらいなら、

 彼はジャンクに、私はヘルシーに。 

胃袋の平和こそが、国際平和の第一歩(大げさ)。 

好きなものを食べる。 

 

 

それが一番いいに決まってるじゃない!? 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際結婚・献立サバイバル

 

みなさん、聞いてください。 

もし私が一人暮らしだったら、

今夜のメニューは秒で決まってます。 

「炊き立ての白飯、おしんこ、以上。」 

あ、贅沢を言うなら、

わかめと豆腐の味噌汁も付けちゃおうかな! 

これぞ日本の心。

質素こそ至高。

 

洗い物も少なくて済むし、

胃袋も心も大満足なはずなんです。 ……が!!

 

 

我が家には「旦那」という名の、

別の文化圏からやってきた異星人がおります。 

そう、うちは国際結婚。 

 

 

彼にとって「おしんこ」は

メインディッシュどころか、

宇宙から来た未知の物体。 

「今日のメインは何?」と聞かれて

「おしんこ(漬物)だよ」

なんて答えた日には、彼がフリーズするか、

私が「手抜き教」

の教祖だと思われるかの二択です。 

 

 

さらに追い打ちをかけるのが、

彼の「炭水化物ポリス」。

 「おっ、パスタ美味しそうだね!……

でもこれ、炭水化物多すぎない? 

タンパク質は? 

野菜の繊維は?」

うるさーーーーーーーい!!(心の叫び) 

 

 

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朝からコーヒー片手に

「今日の晩ごはん何にしよう……」と、

学者のように悩み続けて早数時間。 

タンパク質を確保しつつ、

炭水化物を抑え、かつ国際色豊かな一品。 

そんな難問、東大の入試より難しいんですけど! 

 

 

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ふと思い返せば、実家の母。 

毎日「今日のご飯なに?」

という私の無邪気な質問に、

当たり前のように「ハンバーグよ」

「今日は煮魚よ」と答えてくれていたあの魔法。 

あれは愛情。

あれは献身。

あれは、今の私には

まだ早すぎる「神の領域」でした。 

 

 

お母さん、今まで当たり前のように

バクバク食べててごめん。

あなたの愛情ご飯は、

今の私の100倍くらいの思考回路を経て

作られていたのね……。 

 

 

さて、時計の針は容赦なく進んでおります。 

結局、焼豚入り味噌ラーメン?

ブリトー買ってきてもらおうかな?

料理したくないときにした料理ってまずいのよ!

 

 

 

 

 

 

 

NYの地下鉄でデヴィッド・ボウイに遭遇!?

 

キンちゃんが元気で嬉しい

ご飯もよく食べてくれるし

 

 

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昨日は、ブルックリンへ、

会場視察に行ってきました! 

今回訪れたのは

「パークスロープ(Park Slope)」。 

ここはね、一言で言うと

「超リッチなファミリーエリア」。 

街並みはきれいだし、

歩いている人もなんだかエレガント。 

 

 

でも、そこはやっぱりニューヨーク。 

ふらっとバーに入ってみたら、

なんとベビーカーが5台以上もズラリ!! 

お酒を飲みながらエンタメ楽しむパパ・ママの横で、

赤ちゃんたちもパブデビュー(笑) 

 

 

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この自由な空気、

まさにNYスタイルよね。 

 

 

そして、事件は移動中の地下鉄の中で起きました。 

ふと目の前を見ると

 

「えっ、デヴィッド・ボウイ様!?」 

いやいや、ボウイ様は10年以上前に

天国へ行かれたはず。 

でもね、見間違えるほどソックリなの! 

小型犬を入れたバッグを携えて、

それはそれは上品で知的で素敵なオーラを放つ男性。 

あっ、絶対私より年下だろうけどwww) 

 

 

 

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そんな「奇跡の再会(?)」に

胸をときめかせつつ、

昨夜の晩ごはんはお蕎麦サラダ。 

彩り豊かで具沢山、

心もお腹も大満足なディナーでした。 

さあ、エネルギーチャージは完了! 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨーク凱旋公演に向けて、

このまま一気に突き進むわよー!

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