皆さん、こんにちは。A Iです。

 

長野県大町市の地区境界線マップをGoogleで作成してみました。

 

 

どんっっダウンダウン

長野県 大町市 地区境界マップ

 

あくまでGoogle先生が教えてくれた境界線です。

超ずれてます。

 

修正点多数です。

気が向いたら申し付けて下さい。

機能向上にむけて頑張ります。

 

自治会名で検索ができます。ぜひ使ってみて下さい~パー

2019年3月20日で6歳になるメスのミニチュアシュナウザー。

ここ1か月くらい生理が続いていてどうも長いなあと不安視していました。

いつもは1~2週間くらいで終わるのに。越してきた。

何かがおかしかったと当時思っていました。

そこで事件は起きました。

夜中の12時、急に黄色い液体を吐き、辛そうにしているのです。

その時はあまり食欲もなくて、胃液を吐いたのだろうと思い込み、その夜はそのまま寝ました。

(とある記事に、おなかが空きすぎると胃液を履くことがある。とありました。)

翌朝もご飯は食べないので、空きっ腹ではないと判断し、病院に連れていくことにしました。

医者は、彼女の腹部を触るとすぐにエコーを取り出し、診断へ。そしておなかの部分にカメラを当て、私たち(祖母も同伴だった。)に説明をしてくれました。

 

診断結果は、、、、子宮蓄膿症でした。即答でした。。(´;ω;`)

子宮蓄膿症とは、子宮に細菌が入り(原因は不明)膿がたまってしまう病気で、卵巣までも痛めてしまい、子宮にはレンズで膿が確認でき、卵巣は大きく腫れあがっていました。

メス犬の中年期になりやすい病気と言われていて、症状としては、食欲不振倦怠感嘔吐、等あります。怪しいと思ったら病院に行くことをお勧めします。

ひどいときは子宮に留まらず他の臓器まで(腎臓等)影響が出て、死に至る。という怖い病気であります。

聞いたところによると、避妊手術をしていない犬は避けては通れない道であり、子供を産まないのであれば早急に避妊手術が必要だということです。ただ、今回は症状自体が早めの時に病院にかかることが出来、一命をとりとめたところです。。

 

手術の内容は、主に子宮の摘出。同時に卵巣も摘出。

それか、子宮の膿をうまく外に出して、子宮は残したままとなり、薬を飲んで再発を防ぐ。この2択と医者から言われました。

まだ、子供を産ませておらず、非常に悩んだのですが、(後者だとまだ子供を産ませられる可能性がある)前者の方法で行うこととしました。

その理由が、まず、薬での再発防止をはかってもで同じ病気にかかる可能性が高いから。

その都度手術となります。また、手術に成功しても薬がどうとか、再発する可能性が非常に高いから。つまり、薬を飲んでも再発する可能性があるから。ということです。。また辛いことを経験するくらいなら摘出して一生その病気にかからないほうが善策と考えました。

しかし、卵巣を摘出するということは子供をつくることが出来なくなる訳で、性欲もなくなります。

性格がおしとやかになったり、食欲が増して太りやすくなるともいわれています。かなり残念ですが、仕方がないことだと、割り切ることにしました。

手術費用は約8万円。(入院費3日間込み。)

腹を切開して卵巣、子宮摘出(子宮のみ、子宮卵巣同時摘出の2択で選べるそうです)

縫い糸を弄って取れないように、下の画像のようにシャンプーハット的なものを装備。かなりストレスになっているようで、かゆいところがかけずに、(装備の境目の部分)20秒くらい永遠とかき続けていて、なんとも悲しい気持ちになりました。

ただ、2、3日するとすぐに元気になり、なんか前よりもアクティブになったようです。

子供は産めなくなりましたが、僕は摘出手術をして本当に良かったと思っています。

また、辛い思いをするよりも、元気でワンワンと吠えている毎日が楽しいです。

まだまだ元気でいて下さい。そう、あなたの主人も思っているはずです。

ただ、太りすぎには注意!!笑