先週末、白石先生の大阪講習会に参加しました。今回も場所の確保などお手伝いを。


ご指導頂いた白石先生、インストラクターの釘宮さん、平杉さんには御礼申し上げます(武田さんおめでとう御座います)。

また、沢山参加頂きました、諸先輩方や武道(ボディワーク)探究者の皆様、支部メンバーの皆様にも感謝しております。


さて、やはり講習会毎に、前回宿題の解決が出来たか、また新たな課題や収獲があったかですが、やはり色々とありました。


①出来る様になったかだけではなく、相手の体格や力量に合ったかたちで出来るか

②同じ理合、理屈であっても、ここの合気道は筋肉先行でやらないので、とにかく色々なパターンで稽古して(持つ、持たれる、近い、遠い、ひとり、多人数、前、後、横)、脳を均一化(中心帰納を常態化)出来る様にすること

③自分側をまず整える必要から、癖を見直して改善を見届けること

④そのモードにはいる、スイッチを各自でつくる(私は体捌きと湯船につかった場合)

⑤身体のどの部位でも出来るようにして、武器など物をもっても同じ様にすること

⑥リラックスする為の日常動作を取り入れること

⑦相手などの一体感の中で出来ること

⑧一瞬の剛(ピン留め 腰でとる 気発51対49)と、深い中心帰納による、乱れ崩しのイメージ


備忘録としては、こんな感じか。また、次回まで頑張らねば。次は日程が合えば熊本へ参加出来れば。

まぁ、特に①。これだけは気を付けねば。


また、ご都合が合う方、大阪支部稽古会への参加宜しくお願い致します。