ちょっと前の記事になりますが、
素晴しい研究報告
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『ハーバード大学がネズミの若返りに成功!今度は人間も!』(円と生活:投稿日: 2010年11月29日 11:52 AM 作成者: 365yen海外ニュース )
http://365yen.jp/news/2010/11/36565/
ハーバード大学医学部の実験的な治療が老ネズミの疲弊した臓器を蘇らせることに成功、若返り技術へ一歩近づきました。
この治療方法、人間にも同じ効果、少なくとも老化を抑える効果が期待できるそうです。
ただし、若返りがそのまま長寿へと繋がるかどうかは、まだ観察段階で分からないそうです。
実は老化プロセスは未だによく分かっていません。
よく、酸化は老化の大敵と言いますが、酸化によって原子から離れたままになった電子は非常に不安定で他のものに反応しやすくなります。これをフリーラジカル(遊離基)といい、これが細胞膜を攻撃する臭気の分子や発ガン性の物質となるそうです。
また、その他に喫煙や紫外線など老化には環境要因も挙げられます。
DePinho教授が率いるハーバード大学グループが注目したのは染色体の末端部にある、テロメアの短縮プロセスでした。
テロメアの短縮は老化に関係あるとされています。
研究グループはテロメアの短縮を抑えるテロメラーゼ酵素を作る遺伝子を欠いたマウスを繁殖させました。酵素がないマウスは発達不全で嗅覚がほとんど無く、未発達の脳に不妊、腸や脾臓の欠損などの疾病を持っていました。
しかしテロメラーゼ酵素を注射すると、損傷を受けた組織が回復しただけでなく老化現象の逆転が確認されたのです。老齢で余命幾ばくもないような動物でも、十分回復しただけでなく脳に新しい神経細胞までも出来ていました。
非常に期待が持てる研究ですが、人間に対してはいくつか課題が残ってるそうです。
マウスは生涯を通じてテロメラーゼ酵素を作り続けますが、人間の場合、成人
すると作られなくなります。
これは制御を失った細胞がガン化するのを防ぐための進化上の妥協と言われています。
テロメラーゼ酵素を利用した治療法は確かに老化を抑える効果があるかもしれませんが、同時にガンのリスクが高くなります。
しかし、今後、ますます高齢者社会となる中、認知症、脳卒中、心臓病などの加齢に関連する疾病を抗老化治療で解決できるなら、社会全体の生活の質が劇的に向上することは間違いありません。------------------------------------------------------------------------
こういった寿命に関する研究もますます発展していって
多分、最終的には
年を取らないようになると思います
うわ~
ずっと若くいられるで
どーしよ
まさに、メッセージに書いてある通りになってきてます
⇒「宇宙人からの真実のメッセージ」