リオを出発して、今回の最大の旅の目的であるレンソイスを堪能する
を実現しにいよいよサンルイス空港へ
空港では空港発のバヘリーニャス行きのバスを乗るため、昼前に到着後、世界遺産タイルの街サンルイスを観光、タクシーセントロへ
独特の雰囲気があり中世のヨーロッパを感じさせる街並みでここもレンソイスへ行く方は立ち寄ってほしいです。
バヘリーニャスには空港直通のバスだとホテルまで行ってくれますので是非このバスで行くことをおすすめします。
バヘリーニャスは道も悪くバスセンターからホテルまで個人で移動するのは大変。
夜11時頃に到着したホテルはPousada das Asuias
ここにした理由は日本からの連絡に対して比較的スピーディに対応してくれたから。
さて、対応してくれたのは19歳のガブリエル君、最初は不安でしたが、きっちり翌日のツアーの予約も問題なく
してくれてバヘリーニャス滞在中は手取り足とり彼におんぶに抱っこ状態。
なかなかのアテンドぶりでおすすめのホテル、そしてスタッフです。
彼が最後に予約してくれたレストランはバヘリーニャスらしからぬおしゃれで味も良い素晴らしいところだったのが印象的です。

その後、我々はさらに田舎の村、本当に砂漠と池しかないatinshへと向かいます。
ここの目的は最高の星空、ブラジルとは思えない治安の良さ、静かな村でゆったりした時間を味わえる超おすすめのエリアです。
当初ボートで行く予定でしたが、訳あって4WDで行くことになり、結果砂漠で1台目はタイヤがスタック、2台目はドライバーが道をロストして引き返して再度行くという悲劇にあい、1時間強で行けるところを6時間かけて到着、まーこれはこれでアトラクションと考えれば楽しいものです。特に道中の道の悪さはおそらく悪評高いマダガスカルのモロンダバ 行きと良い勝負ができると思います。
さて、レンソイスでは乗り込んだセスナが数分後、あらぬ方向へ移動、そのまま地上に降り立つことに、なんとタイヤがパンクしたのだ、急遽違うセスナへ乗り込んで再度OSMOを使って撮影したのだが、このセスナの窓が結構汚かったので汚れがガラス越しにくっきりと写り残念な映像になることに。コストパフォーマンスはまずまずでした。








