「詭弁症候群」
「詭弁」とは間違った意見や内容の主張をあたかも正しいことのように見せかけたり自分の意見を押し通し言いくるめようとする話法のことを表します最近は政治や行政の場で多く見られるように感じますオリンピックの開催に際しても菅首相ははっきりと「オリンピックを開催します」とは言っていませんしかし「オリンピックを開催するにあたっては~国民の生命を守るよう配慮する」旨の国会答弁を繰り返し気色ばむ場面が何度もありましたまた東北新社の接待問題についても「行政は歪められていない」という言葉が使われていますが「歪められる」の定義がはっきりしません「歪められる恐れがあるから」接待はNGが一般的な考えかただと思うのですが「歪められなければ」接待はOKという解釈でしょうかいずれにしても国民は馬鹿にされているように感じます