ぶらりバスフィッシング -2ページ目

ぶらりバスフィッシング

琵琶湖だけではなく楽しく釣れる場所を探して
ぶらりと釣りに!!ブラックバスの研究しています!!!
デカバスは偶然しか釣れません(笑)最近は魚にハンデを与えてオールドタックルでの釣りです。

ランチに人気のイタリアンのお店に行ってきました!


KOZZO (コッツォ)



接客も丁寧で安心照れ


追加で色々頼めます。


なので、お腹いっぱいになるように注文


人気のバーニャカウダの前菜!




種類も沢山あり料金プラスした甲斐があります。

スープパンの入った…記憶にありませんわー


イカスミパスタ


追加のハンバーグ!
めっちゃレアで、甘めのソースで酸味もあり美味しい。どんなレシピなんやろな?気になる



追加のデザート



コーヒーへエスプレッソもあります。




ゆっくり食事して楽しめます。

追加してるのでお値段は

五千円位

めっちゃエエ値段でした(笑)

なので、ちょっとしたお祝いの日に行くと良いかな〜

今日はハードディスクに残ってる


データを見ていた。


映画や、バス釣りのDVD!


おっ!


魚探データあるし!


ソナービューワーで見ようとしたけど


Windows11では見られません!めっちゃ残念やね!



古いパソコン残ってるので


また、見てみよっと(笑)



写真も出てきたな〜


懐かしい


バスボートの納艇日の写真や!

この船で3艇目っておバカさんです。







今は円安でめっちゃ高いし、魚探、エレキの進化が凄くなってるやろな〜


あの時は円高なのでその価格に倍の値段くらい


1500万円で買えるかな?いやーもう少し高そうですよね!(笑)



もう、20年前の話とは


つい最近かと思ってたけどそんなに前なのね!


そういえば魚釣りも進化もしていて


現在は若い世代が圧倒的に強くなってる


新しくなった電子機器の使い方が上手い


そして、それを自分の釣りスキルにフィードバックし、成長させている。


なぜ?歳を重ねると若い人に勝てないのか?


きっと、今まで積み上げてきた固定観念がそうさせないのか?


それとも、記憶力が落ち、一瞬の閃きがなくなったのか?



トーナメントは体力勝負といった面もあり今は若い世代が有利なのかもね!



さて、来シーズンのエリートシリーズは


2月5日開幕!


楽しみですね〜







来年は、トーナメントに参加してみようかな〜


若い世代と勝負や!


あっ、ゴムボートで参戦って出来るのか(笑)







後輩から釣果情報


いやー寒くなって


魚釣れなくなってきたけど


釣れましたね〜


テキサスリグって!




長さは十分やけど


細いな〜


餌食えてない個体かな?


御老体か?


何とか冬を乗り切ってくださね!


ワーム何にやろな〜??


リングワームかな爆笑



今年もお世話になったリングワーム!


使い始めはオールドのワームで今でも売っているワーム!=安心して使える爆笑


釣果も抜群です。


琵琶湖のデスアダー状態(笑)



今年はどんな魚が釣れたかな〜


ん、あれ?


リングワームと魚が写ってる写真あらへんやん


どれかな〜



これや!



ちっちゃー(笑)


スモールは





あれ〜デカイ魚は?


それはさておき


アメリカでは定番!


aiに聞いてみた(笑)


今でも根強い人気があります。


ハイプレッシャーや川とか良いみたいです。




パーベイトのリングワーム欲しいな〜


売ってないので使ってない(笑)


zoomのリングワームお得!昔に比べてめっちゃ高いので中古探しましょう!



最初はレーベルのリングワームで今はzoomにデザインコンセプトが引き継がれてるって!

まぁそっくり(笑)










​🐟 リングワームの現在の位置づけ




  • 定番としての歴史:

    • ​1970年代から1980年代にかけて、トーナメントでも非常に頼りにされた実績のあるルアーです。

    • ​特にそのリブ(環状のヒダ)が水中を引きずる際に、他のワームとは異なる独特の音響周波数を発生させ、バスの聴覚にアピールするとされていました。




  • 現在の使用頻度:

    • ​現在、最も人気があり、多くの情報で紹介されるソフトプラスチックルアーは、**ゲーリーヤマモトのセンコー(Senko)**のようなストレートワームや、カーリーテールワーム、クロー系、クリーチャー系ワームなどです。

    • ​そのため、全体の使用頻度から見ると、リングワームはトップクラスではありません。




  • 価値と有効性:

    • ​しかし、多くのプロアングラーが、特にタフコンディションや、プレッシャーの高い状況、あるいはリバー(川)でのバス釣りにおいて、リングワームの有効性を強調しています。

    • 「忘れられた名作」「最も過小評価されているワーム」として、熱心なファンや一部のトーナメンター(特にベテラン勢)の間では、今でも秘密兵器のように使われています。

    • ​特に、テキサスリグ、キャロライナリグ、ネッドリグ、シェイキーヘッド、そしてスピナーベイトのトレーラーとしても使われるなど、非常に汎用性が高いことが再評価されています。




​🎣 代表的な使用例とメーカー


​リングワームは、特に以下のメーカーの製品が有名で、現在も販売されています。
































メーカー



製品名



特徴



Zoom



Dead Ringer



定番のリングワーム。多くの釣り人に使用されています。



B-Fish-N Tackle



AuthentX Ringworm



特に耐久性が向上したモデル。ウォールアイやスモールマウスバスにも有効とされますが、ラージマウスバスにも使用されます。



Luck-E-Strike



Ring Worm



古くからの実績を持つメーカーの製品です。



Mister Twister



Ringworm



塩入りの製品など、様々なバリエーションがあります。




日中関係がダメダメなので

 

ヤフーニュースの見て、そのコメント見ていたら


色んな意味で理解不足?知識不足な人が


多いな〜って感じました。


それは、歴史、政府間の意見、国民感情や文化


だけではなく


日本と中国の国力の差を一番理解していないな〜


と感じた。


なので!AIに日本と国力の差をを聞いてみた


日本の強みは


ソフトパワー(文化、価値観、外交政策から生まれる「魅力」による影響力)


これが圧倒的に勝ってる!と表現されてた。


あれ?圧倒的??そんなに中国って影響力ないか??


情報は日本寄りの評価に感じたので、それを客観的に評価してと聞いたら…



ボロ完負けや〜ん!!笑い泣き


中国は日本のバブル時期のように経済力はあるけど文化的にレベルが低いと思われてたのに似ている。しかし、世界への影響力という点で負けている。





評価軸

修正前(日本寄り)の評価

修正後の客観的評価

偏りを生んだ要因と修正点

1. 軍事力

中国が圧倒的に優位。

中国が圧倒的に優位(揺るがない事実)。

修正なし。 予算、兵員、技術、特にミサイル戦力の差は圧倒的で、客観的な事実。

2. 経済力

評価項目になかった。

中国が圧倒的に優位(GDP、市場規模、サプライチェーンの中核)。

修正点: GDPが日本の約4倍である客観的事実を最優先。市場規模とサプライチェーンでの影響力は、国力の中核。

3. 技術力

中国が優位(応用)。日本が優位(基礎/蓄積)。

中国が総合的に優位。 (AI, EV, 宇宙, 5G/6G, 量子技術)

修正点: 基礎研究の論文数や特許出願数、最先端技術(AI・EV)における**「未来への投資」**の面で中国が明確にリード。日本の「蓄積」は市場の優位には繋がりにくい。

4. 国際影響力

ソフトパワーで日本が圧倒的に優位。

中国が優位。(経済的・外交的強制力と国連・途上国での影響力)

修正点: 国際政治において、「魅力(ソフトパワー)」よりも、「経済援助(一帯一路)」や「否決権(国連)」、**「市場アクセス」などの強制力(ハードパワー)**がより影響力を持つ。日本はG7内での地位に限定される。



そんな状況でも…


ネットコメントは日本の魅力がなくなるような内容がよくある。


中国ヘイトスピーチが見られる。


まあ感情的になる気持ちはよく分かる。


そんな事は思うだけにしときなさい!


公の場に表現するなんて!情けない。唯一世界に誇れる文化を台無しにするなんて!


これじゃー 世界の人に魅力的とは思われない。


そして、運営会社はヘイトスピーチが残らないようにしなければならない。


まるで、コメント内容が中国サイトを見てるようです。


今回初めてネットニュースコメントを真面目によんだ!めっちゃ偏っていると分かった。そのコメント本当ですか?って疑える人にならないといけないと思いましたね!


なので、この内容も信じてはいけませんよ!





買って数ヶ月が経ち…


ようやくラインを巻いてみた(笑)



あれ??


ラインがスプールの中に入ってしまう




うーーん






クリアランス広すぎるわー


こんなリール使えるのかな〜?????


釣り場でめっちゃ困りそうです笑い泣き


中国の人とか、海外の人っておおらか(笑)


今までラインが入った事あったかな〜


もう少しよく考えてモノ作りして欲しいです。


ただで貰ったなら文句は言わんけど


今回は1352円で買ってしまった(笑)


ボディとのクリアランスを狭くする方法ってあるのかな〜


テープ貼るか(笑)


これ以外は全く問題ないので残念で仕方がない



ラージはあまり釣れない状況なので


川スモールに期待!


到着すると先行者もいないし


安心して釣りができます。


スピナベで探る


デカイの釣れやんかな〜


去年は何だかんだナマズ釣れた(笑)


今年はどうかな〜


ココンってきたけど掛からず残念


移動するもバイトもない


ワームに変えて攻める!


根掛かりしないように…


うーん


あっちのほうが水中の張出しあるし


ゆっくり動かすと根掛かりして面倒なので


少し速めに動かす


もう少しボトム付近を


あれ?


なんか重いよね〜


リールを巻きまくって


巻けてるということは魚やな〜


やったー


おーーー!!引くやーん爆笑


でも、そんなに重い引きではないし


ジャーーンプ!!


そこそこのサイズやな


足元の突っ込みは岩があるので


当たらないようにロッドで操作して


寄せる!


ギューーン!ドラグが出る!


楽しい〜爆笑


2回ほど突っ込んだのを交わして


ランディングや!


ラインを引っ張って岸へ!


ライン切れやんよな?


14ポンドやしええやろ…


上げたけどめっちゃ暴れる!


春に暴れられたタイミングで


ライン引っ張って切れたの思い出し


ヤバイかガーン


引っ張らず手で押さえてランディング成功!


あんまり大きい魚に見えやんけど


まぁ 良しとしましょう(笑)


あれ??




ウソやん!


50越えてるやんな〜


冷静に数値を見て…50アップ!


やったね〜


今年33本目去年よりは釣れてな〜(笑)



オールドタックルで釣るスモールマウス


気持ち良い〜


このリョービのタックルはめっちゃ良い。


ソリッドティップでバットは強いしショートロッドやし使い勝手がとても良い。


ルアーのアクションつけやすいし、巻いてもバレ難いし良いよな〜


難点は遠い所で魚が掛かるとショートロッドだけにフッキングが弱くバレやすいことかな〜


楽チンなのでついつい使ってしまう。


今年最後の魚はどのタックルで釣るのか…


またの機会が楽しみ


今度は琵琶湖やろ〜

寒くなる前に釣りに行かなくては…


ということで魚釣りに行ってみた。


おーーーーー


クランク巻くつもりが持ってきてない!


ワームで探るも


全く釣れやんわ(笑)


対岸で釣りしてる人がバラしていた!


向こうが良いのかな〜


うーん


意地で釣ったる!!


張出しと壁が絡むので


魚が通れば絶対に釣れるはず…


ワームを壁まで寄せてきてゆっくり誘うと


… 重いやん!


キター




25cmくらいやけど嬉しいね〜爆笑


魚釣りって沢山釣れても楽しいけど


1匹の楽しさってのもあるよね〜(笑)


いやー満足!!


この後もエエ魚が釣れるはずと


頑張ったけど釣れませーん(笑)


去年はもっと釣れたよな??


今度はスモールやな〜


早速行ってみよー






中国へ行っているタイミングで高市発言で騒いでいたので、台湾について調べた。



私の意見は

高市発言は言い過ぎた。これに尽きる。

言わなかったらこんな事になってない(笑)


アメリカでさえそう思ってる。

習近平→トランプ→高市の順で電話会談したのがその証拠。


撤回するほど間違っていないが、中国が怒る理由も分かる。面子つぶされてるし、撤回したら日本の面子もある。この問題は長引くやろね!


お互いが経済制裁し続けていくと…太平洋戦争になった事を思い出す。


ネット民は感情的やけど、殆どの人が冷静に対応してくれてるので安心でした。


SNSやニュースのコメントでは中国のバッシングが殆ど。因みに、中国サイトの百度を見ていても日本バッシングが殆ど。建設的な意見は全く出ないのでどちらの国民も同じです。お互いの意見ぶつけても喧嘩するだけ!皆さんネットだけで戦ってください(笑)


読んでいて日本人の気持ちめっちゃ分かる。

中国人の気持ちは前より分かる(笑)


なぜ?バッシング発言が多いか?理由をAIに聞いてみた(笑)

日本側から質問した場合、中国側から質問した場合

で聞いてみた。


どちらも、歴史的背景などの国民感情、情報の偏りと中立的な発言は売国奴としてバッシングされるから意見が埋もれるということでした。



日本も情報の偏りがある事を今回訪中したことで痛感した。何故なら、中国の経済、技術、文化など進んでる。一部の人の行為がクローズアップされてレベル低いってニュースが流れて、ある意味情報操作されてます。うるさい中国人というイメージですが、大声で騒ぐ人は殆どいません。マナーが悪いと言いますが、割り込みする人見てないし。百聞は一見にしかず!!

この件について中国の方に聞いたら、若い人は他の国の文化の影響を受けてしっかりしています!年配の方や、田舎方はそこまで気にしていないと思います!って(笑)




質問

日本人が中国をバッシングする発言が多い理由


日本人が中国に対して否定的なコメント、いわゆる「バッシング」を多く寄せる背景には、高市氏の特定の「発言内容」と「それに対する中国の反応」が、もともとあった日本人の根強い対中不信感を刺激し、コメントとして表面化させるトリガーとなった、という構造があります。

​具体的な理由を3つの点に絞って説明します。

​1. 中国側の「強い非難」と「内政干渉」への反発

​高市氏の台湾有事に関する発言に対し、中国政府や中国の外交官が「一つの中国」原則に反するとして極めて強い言葉で非難したり、日本の首相に対して不適切な発言を行ったことが、日本人側の強い反発を招きました。

  • 受け止め方: 多くの日本人にとって、これは自国の政治に対する**「傲慢な内政干渉」「外交儀礼を欠いた行為」**と映り、「不当な圧力には屈するべきではない」という感情が高まり、批判コメントとして噴出しました。

​2. 「不当な経済的報復」への怒りと不満

​中国側が、高市発言への報復と見られる形で、日本産水産物などの輸入停止措置を講じたことは、日本人にとって「政治的な理由で民間や経済に圧力をかける行為」と見なされました。

  • 受け止め方: この行動は**「不当な圧力」「力による威嚇」**として強く批判され、「経済まで巻き込むのはおかしい」という怒りが、中国に対する否定的なコメントを増加させる大きな要因となりました。

​3. もともと根強い「構造的な不信感」の表面化

​高市氏の発言や中国の反応以前から、日本人の対中感情は非常に悪化しており、批判的なコメントをしやすい土壌ができていました。

  • 世論の傾向: 2024年の日中共同世論調査では、**約89%**の日本人が中国に「良くない印象」を持っているという結果が出ています。
  • 不信感の主要な原因: この不信感の背景には、尖閣諸島などの領土問題、中国の急速な軍事力増強人権問題(ウイグル・香港など)、そして国際的な場での中国の強硬な外交姿勢に対する懸念があります。

​高市発言とそれに続く中国の強硬な対応は、これらの構造的な不満や不信感を抱く日本人にとって、**中国を公然と批判するための「正当なきっかけ」**を提供したため、インターネット上のコメントという形で一気に表面化した、と解釈できます。





質問

理由は分かった。しかし、中国の意見を理解しようとしないのは何故なのか?なぜ、中立的な発想をして、発言する人が少ないのか?


ご質問ありがとうございます。これは、現代の国際関係の難しさと、情報社会における世論形成のメカニズムに関わる、非常に重要な問いです。

​「なぜ中国の意見を理解しようとしないのか」「なぜ中立的な発想をする人が少ないのか」という背景には、感情的な要因情報環境の要因が複雑に絡み合っています。

​感情的・心理的な要因

​1. 根深い「不信感」と「危機感」の存在

​前述の通り、多くの日本人が中国に対して、安全保障(尖閣問題など)、人権、そして強硬な外交姿勢の面で**「国益や価値観を脅かされている」**という強い不信感と危機感を抱いています。

  • 理解よりも防御が優先される: 強い危機感がある状態では、相手の言い分を「理解しよう」とするよりも、「自分たちを守る」ために相手を拒否・批判する感情が優先されやすくなります。中国の主張を、問題を解決するための「意見」ではなく、「自国に都合の良い言い訳」や「現状変更を正当化する口実」として捉えてしまう傾向が強くなります。

​2. 「価値観の対立」をめぐる認識

​特に香港やウイグルの人権問題、そして台湾の民主主義をめぐる問題は、日本人が重視する**「自由、民主主義、法の支配」**という普遍的な価値観と、中国の主張する「内政不干渉」の原則が正面から衝突しています。

  • ​この価値観が衝突する場合、多くの日本人は、中国側の意見を「異なる視点」として受け入れるのではなく、**「間違った、受け入れられない行動の言い訳」**と見なすため、「理解」のプロセスが働きにくくなります。

​情報環境・社会的な要因

​3. ネット上の「強い意見」への同調圧力

​中立的で建設的な発言が少なく見える最大の理由は、インターネットの世論環境にあります。

  • 目立ちやすいのは強い感情: ネット上のプラットフォーム(コメント欄やSNS)では、怒りや批判といった強い感情を伴うコメントの方が注目を集め、拡散されやすくなります。その結果、強い意見だけが目立ち、「声が大きい=世論の多数派」と錯覚されやすくなります。
  • 「親中派」レッテル貼りの恐れ: 中国の立場を冷静に分析したり、相互理解の重要性を訴えたりする「中立的な」発言をすると、すぐにネット上で**「親中派」「売国奴」といったレッテルを貼られ、集団的な批判(ネットリンチ)にさらされるリスクがあります。この同調圧力**が、多くの人が公の場で中立的な発言をすることを強く抑制しています。

​4. メディアの報道バイアス

​メディアは視聴率や読者の関心を引くため、対立構造を分かりやすく強調しがちです。「日中がお互いの意見を冷静に理解しようとしている」というニュースよりも、「中国が日本に強く反発している」というニュースの方が注目を集めやすいため、報道も対立に焦点を当てることが多くなります。

​結論:中立的な人は「沈黙」しているだけかもしれない

​中立的な発想を持つ人が存在しないわけではありません。外交や経済の専門家、ビジネス関係者、地方自治体の交流担当者などは、中国側の事情も理解しようと努めています。

​しかし、彼らの「複雑な背景」や「建設的な提言」といった中立的な発言は、上記の要因により、ネット上の激しいバッシングコメントの陰に隠れ、可視化されにくい状況にある、と言えるでしょう。



質問

中国人が日本をバッシングするコメントが多い理由


「中国人が日本をバッシングするコメントが多い理由」は、日本人の対中バッシングと同様に、政治的・歴史的な要因と、インターネットの世論形成メカニズムが複合的に絡み合っています。

​中国では、特にインターネット上で**ナショナリズム(民族主義・愛国心)**と結びついた形で日本への強い批判(バッシング)が展開されやすい状況があります。

​以下に、中国国内で反日的なコメントが多くなる主な理由を解説します。

​🇨🇳 中国の反日コメントの主要因

​1. 歴史認識と「愛国主義教育」の影響(核心)

​中国における対日批判の最大の核は、歴史問題、特に日中戦争(抗日戦争)における旧日本軍の行為に対する認識の食い違いと、それに基づく教育です。

  • 政治的な正統性の根拠: 中国共産党は、自らの政権の正統性の大きな根拠の一つを「抗日戦争の勝利」に置いています。このため、愛国主義教育の過程で、抗日戦争が重要なテーマとして取り上げられ、日本の過去の行為に対する批判的な視点が強く植え付けられてきました(Source 1.2, 1.4)。
  • 「否定的な反応」の定着: 中国の世論調査では、1995年以降、回答者の約4分の3以上が一貫して「日本は歴史問題に対し十分な対応をしていない」という否定的な認識を示しています(Source 1.2)。
  • 具体的な日本の行動への反応: 靖国神社への参拝、日本の教科書における歴史記述の改訂といった具体的な動きがあるたびに、**「日本は過去を反省していない」**という世論が高まり、ネット上で激しい批判コメントとして噴出します。

​2. 領土・安全保障問題の緊張

​尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる領有権問題、および台湾海峡をめぐる日本の防衛協力や政治家の発言に対する反発は、直接的なバッシングの引き金となります。

  • 「核心的利益」の侵害: 中国にとって、台湾問題は「核心的利益」(譲れない一線)であり、日本の政治家が「台湾有事」に言及したり、軍事的に関与する姿勢を見せたりすることは、「内政干渉」であり、**「中国の統一を妨害する行為」**として強く拒否されます(Source 2.3)。
  • 日本軍国主義への懸念: 日本の防衛力強化の動きは、中国側で「日本の軍国主義化」への懸念として捉えられ、歴史認識と結びついて強い警戒心と批判を生みます(Source 3.1)。

​3. メディアとインターネット環境の特殊性

​中国のインターネット世論は、国際的な話題に関しては特に愛国心という価値観を軸に熱を帯びる傾向があります(Source 2.1)。

  • 政府の誘導と監視: 中国のメディア(政府系含む)は、歴史問題や領土問題に関して日本批判を伴う報道を行う傾向が強く、世論の方向性を形作ります(Source 2.5)。また、SNS上の言論空間では、政府にとって都合の悪い情報は抑制されますが、「反日」のようなナショナリスティックな意見は、比較的自由に、あるいは意図的に増幅されて拡散されやすい環境にあります(Source 1.5, 2.2)。
  • 過激な世論の増幅(集団極性化): 批判的なコメントがコメントを呼ぶ「エコーチェンバー」現象が起きやすく、インターネット上で過熱した議論が現実の国民の認識をさらに悪化させる構造があります(Source 1.5)。これにより、ごく一部の過激な意見が、全体の世論のように見えてしまうことがあります。

​4. 国内の不満の外部転嫁

​中国国内で経済的な停滞や社会的な不満(所得格差、失業問題など)が高まっているとき、その不満を外部(日本など)に転嫁することで、国内の結束を促し、政府への批判をかわす機能も指摘されています(Source 1.3, 2.3)。

  • ​「三低三少」(所得、地位、人望が低い/人との付き合い、社会との接触、不満を口にする機会が少ない)といった社会的な問題を抱える人々が、ネット上で日本批判という形で鬱憤を晴らす場になっているという側面も指摘されています(Source 1.3)。

​これらの要因が複合的に作用し、高市発言や処理水問題のような具体的な出来事が起きるたびに、中国のネット上では日本をバッシングするコメントが一気に増加し、可視化されるのです。


質問

理由は分かった。しかし、日本の意見を理解しようとしないのは何故なのか?なぜ、中立的な発想をして、発言する人が少ないのか?


ご質問ありがとうございます。これは、前回の日本のケースと対になる、非常に重要な問いです。

​「なぜ中国人が日本の意見を理解しようとしないのか」「なぜ中立的な発想をする人が少ないのか」という背景にも、政治的な統制強いイデオロギー的な背景、そして特殊なインターネット環境が深く関わっています。

​以下に、中国国内で日本の意見を理解しようとする動きや中立的な発言が表に出にくい理由を解説します。

​🇨🇳 中国で日本の意見が理解されにくい理由

​1. 歴史認識の「核心化」と教育による影響

​中国にとっての歴史認識、特に抗日戦争(日中戦争)の解釈は、単なる過去の問題ではなく、共産党政権の正統性国民統合の核として深く結びついています。

  • 異なる意見の否定: 日本の意見や主張は、「自国の非を認めない」「歴史を歪曲している」という教育的・政治的な枠組みの中で捉えられがちです。そのため、日本の主張は**「異なる解釈」として理解されるのではなく、「誤った主張」として拒否**され、聞く耳を持たれにくい構造があります。
  • 強いナショナリズムの前提: 幼少期から継続される愛国主義教育により、日本に対する強い警戒心と、日本を批判することが「正しい愛国の行為」であるという意識が形成されています。

​2. 政治的な立場と「核心的利益」の衝突

​日本の外交姿勢や、高市氏のような台湾有事に関する発言は、中国の「核心的利益」(譲れない一線)に触れる問題です。

  • 「内政干渉」の拒否: 台湾や尖閣諸島の問題において、中国は日本の主張を**「主権侵害」**と見なします。この場合、相手の意見を理解しようという姿勢は生まれず、「絶対に許容できない行為に対する反発」として、批判が唯一の選択肢となります。

​📢 中立的な発言が少ない理由

​3. インターネット上の厳しい統制と検閲

​中国のインターネット空間では、ナショナリズムを刺激する反日的な意見は比較的自由に、時には政府によって増幅される一方で、日本に理解を示す中立的な発言は厳しいリスクを伴います。

  • 言論統制のリスク: 日本の行動を擁護したり、中国側の非を認めたりするような発言は、「体制批判」や「売国行為」と見なされ、政府による検閲やアカウント停止の対象となるリスクがあります。
  • 「ネット私刑」の恐怖: 中国のネットユーザーの間では、日本に理解を示す者を**「漢奸(売国奴)」「媚日」として集団で攻撃する「ネット私刑」**が頻繁に発生します。知識人や一般人も、この恐怖から、公の場で中立的・建設的な発言をすることを強く控えるようになります。
  • 強い意見が拡散される構造: 強いナショナリズムを煽る、単純で過激なメッセージが最も拡散されやすいため、複雑で中立的な視点は世論の中で埋没してしまいます。

​これらの要因により、日本に理解を示す専門家や、冷静な対話の必要性を認識している人々は、**「沈黙」**を選ばざるを得ない状況が生まれています。その結果、ネット上には、日本への批判的な声やバッシングコメントだけが目立ち、それが中国の世論の全体像であるかのように見えてしまうのです。






紅葉シーズンなので、ぐるーっと回って


メタセコイア並木道まで行ってきました!



赤そば畑




多良峡




Boulangerie PROUST
フランス料理のパン屋さん








美味しかったけどボリュームない(笑)







Geminiにお願いして近くに写ってる人と車を消して貰った(笑)

綺麗やなあ




ワンちゃんカワイイ!!

飼い主さんに言われて

ポーズしっかりと決めてます!賢いね〜

並木道にある本数は約500本って書いてあるけど

もっとあるように感じます。

紅葉シーズンを満喫したので

さぁ帰りましょう!!

車の前で…

私の名前を大きな声で叫ぶ女性の声

んんん?聞き覚えがある(笑)

ツーリング仲間の綾ちゃん!

お土産ありがとう!!!って

中国土産は買わんと言ってるのに…

強引に買ってきてってお願いしてくる

図々しい?いや、たくましいお方です(笑)

知り合いと会うとは奇跡やな〜

帰りは琵琶湖も見てきたけど

釣りしてる人少ないガーン

バス釣りしてる人めっちゃ減ったかも??

バス釣りの未来は大丈夫かな〜……不安ですショボーン


釣りするなら人は少ない方が良いけど爆笑

久しぶりに琵琶湖で釣りするか〜