トッシーです。
勝負の夏ですね。
この夏のスケジュールは決まっていますか?
・予備校に行く
・親戚の家に訪問する
・部活に顔出す
・友人とディズニーランド
・家族で外食
色々あるとお思います。
やりたいことを我慢して
ひたすら勉強する!!
もちろん、その心意気は素晴らしいです。
否定するつもりはありません。
僕も血眼(ちまなこ)になって
机に向かっていた記憶があります。
そんな時、ある日一冊の本に出会いました。
有名なのでひょっとすると
あなたも知っているかもしれません。
この本を読んでちょっと救われました。
勉強しながら
人間関係を犠牲にするのは
記憶にも良くない。
負の思いを抱きながら
勉強に集中なんてできません。
・親が勉強しろとうるさい
・友達や先生に「お前は無理だ」と言われる
・志望校を人前で宣言できない
僕もそうでしたが
こういう周囲との関係があると
心が閉鎖状態になります。
そのような、ふさぎ込んだ状態では
自分が志望校の正門をくぐる
希望的な姿はイメージできません。
いくら一人で頑張って
合格を勝ち取っても
心から喜びを共有する仲間・家族が
いないと寂しいものです。
そんなことを教えてくれました。
手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
勉強の合間に
こういった読書をしてみるのも
悪くありません。
むしろ受験のネタであれば
共感できて以外にやる気も湧いてきます。
ここではネタバレはやらないので
是非、ご自身で確認してみてください。
僕自身こんな関係は好きですね。
実際にやってみたいと思いました。笑
何かコメントくれればそれをテーマに
ブログ更新してみようと思います。
それでは引き続き
勉強頑張ってくださいね。
トッシー



