月刊オートバイ10月号の付録「HONDA CBR1000RR-R」のペーパークラフト

初めは何とも思っていませんでしたが

ペイントコンテストを開催すると言うことなので、作ってみることにしました。


パーツをひとつひとつデザインナイフで切り出し、定規を使って山折・谷折をきれいに折って

仮組みをしながら木工用ボンドを塗ってパーツを組み上げていきます。


しっかり仮組みして指定された箇所をのり付けしても

相手が紙なので歪みやズレが生じてしまう。

足周りパーツから組んでいったけど、ステップ周りの小さなパーツは難儀したなぁ(汗)

カラーリングは始めから「CB1100R」風と決めていました。

しかも自分が好きな新潟・直江津の「ニューハルピン」の店主笠原さんの愛車CB1100R

RIDE誌のバックナンバーを何冊も引っ張り出しながら

どうやってデザインを取り込んでいくか、頭を悩ませました。



マスキングテープを使って丁寧に位置決めしながら車体を組み上げていきます。

カラーリングはサインペンを使って塗っていますが

丁寧に塗っていても塗りむらがでてしまいます。

それでもカウルやタンクが付くとそれらしく見えるので、テンションが上がりますね。

仕事から帰ってきて夜中にチマチマと作業して、約一週間位で完成!

プラモデルを作り慣れている自分でも、結構難しかった(汗)


本当は「ニューハルピン」まで行って撮影したかったのですが

日程的に無理だったので、前に笠原さんからいただいた絵はがきをバックに撮影


バックを茶色にしたのは、初めて直江津に行った時の「茶色い街だな~」という印象から


何とか完成・撮影してツイッターにて投稿

すぐに結果発表があるのかと思っていましたが中々発表されず、すっかり忘れていました(爆)


そんな忘れた頃に月刊オートバイ2月号誌上で結果発表


何と「webオートバイ賞」をいただきました!

投稿ツイートにいいね・コメント・リツイートしていただいた皆様、ありがとうございました。

幾つになっても賞を貰えると嬉しいですね♪

副賞のライディングシューズに「HONDA」って入っているけど、どうしよう?

REBEL1100でも買うか(笑)