7月8日(木) 1時30分 苫小牧港着


フェリーの中で休息睡眠を十分取れたので、気力も充実

再び走り出し、まずはR235~237を日高の道の駅を目指す

当然ながら辺りは真っ暗、遥か先を走るトラックのテールランプを手がかりに走り続ける。

空が白み始めた頃、日高の道の駅に到着


トイレ休憩だけで再び走り出し、日勝峠に進む

峠を上がるに従い霧が辺りを包み込み、帯広側は更に霧が濃くなる。

何とか峠をやりこなし、帯広市内で最後の給油

士幌~足寄でしっかりとした霧雨に遭い、慌てて雨カッパを着込む


足寄の道の駅で雨カッパを脱いでラストスパート、R241をひた走る

最後の峠越えで再び霧雨に遭いびしょ濡れ

そのまま弟子屈に入りゴールの某キャンプ場を目指す


午前8時過ぎ無事ゴール!

結果として夜の峠越えをしなくて良かったので

フェリーの便を変更して良かったのかもしれない。


テントを設営して疲れた身体を横にするやいなや爆睡

昼過ぎ目が覚め、炊事場横の焚き火の輪に加わる

夕方になると近場にツーリングに出ていたメンバーが戻ってきて、焚き火の輪が広がる

辺りが暗くなり始めた頃、静かに宴が始まり

じっくり煮込まれたシチューや上等な肉が振る舞われ

他愛のない話をしながら酒がすすむ。

やがて夜も深まり、48時間ルールの7月9日午前0時を迎え宴はお開きに。