最近習いはじめた書道

週に一度

一時間の稽古なのだが

いつも散漫な自分が

めちゃくちゃに集中する

あっという間だ

大通り沿いにある教室なのだが、

騒音も聞こえなくなる(くらい)

作品のできを云々する段階は遠い先だが

これは楽しい

長続きできればと思う
大学の同期と飲んだ

5年ぶりの再会

みなえらくなっていた

そのなかに混じるチンパンジーwww

自分はなんとかかんとかそれほど酔わずにセーブできたが

隣の支店長がドロドロに(爆)

学生時代から長い付き合いだが

彼がつぶれたの初めて見た

最前線で闘っているおとうさんだもんな

体に気をつけてがんばれ

ていうか、おれがんばれ(恥)
やっとこさ暖かくなってきたけれども
書道を習い始めた
椅子に座ればおいらでも書を
楽しむことができる

先生は物静か~な紳士なのだが
都内で4つの教室を回遊して指導するやり手だ
とにかく物静かにほめてくれる。もうただただほめてくれる

破格の月謝で非常に濃厚な時間を提供してくれる
週に一度の楽しみとなりつつある


ここにいる間はやめないで続けたいな
昨年の手術を無事乗り切り、2013もなんとかかんとか生きてる。

ちなみに来週また泊まりで検査だけどwww

さて、科研費の執筆今月末で頭から湯気状態だ

もう一ヶ月切ったな

そんな折に、中学校の教員をやっている友人から

「道徳で話をしてほしい」とのオファー

それも本番一週間前(爆)

悩んだが、引き受けた。

おいらの、この山あり谷ありの人生を話すだけでも価値があるかと

んで先週金曜日

幸い、というか意外にも

いままでやったプレゼンのなかでも一番ウケた~

パワポ60枚作った甲斐があったですよ

子どもがいないおいらなので

普段接することのない世代の子達

でもキャッチボールでけた~

そのあと、職員室で、教員のみなさんと給食をごちそうになった

30年ぶり!の給食、美味しかった

先生方とも話できて、楽しかった

つまり

良いことづくめだった

こんかいの入院・手術に際して、親戚の方々から丁重なお見舞いを頂戴した。途中まで箝口令がうまくいっていたのだが、やはり隠しきれるものではなく、お義母さんに伝えたところ、みなさんに知れ渡ることになった。ほんと恐縮だ。


そんなわけで、病理検査も出た今、初めて病気見舞いに対する礼状を書こうと立ち上がった。


挨拶文例集を参考にしながら、少しづつ自分のことばをはさんでみた。文書をワードで書くようになったためか、漢字が書けない(笑)。いや、笑いごとではないよね。難しい漢字をチェックしながら、書いた。


お見舞いのお返しと合わせて、送ろうと思う。


ところで、礼状の筆記具だからちょっとおごそかにいってみようかと、万年筆(○ーカー製)で書こうとしたのだが、あまりに書き味が悪く、とちゅうで断念して、家にあったボールペンで書いた。普段から使っていないせいなのか、自分の使い方が悪いのか、あす文具屋に持っていこう。前にも修理に出したような気がする・・・。

腫瘍の病理検査の結果がでた。骨髄脂肪腫で良性とのことで、悪性の所見は認められないとのことだった。

摘出手術も順調で、主治医からも、そしてセカンドオピニオンでも、良性の可能性が高いとのことだったが、病理検査の結果がでるまで、少し不安だったので、これで一安心だ。

先生曰く「想定していた以上に、すべてが順調だった」と、いつもの冷静なトーンとは違う調子だったのでちょっと驚いた。

いま冷静になって考えると、脊髄損傷の患者で、しかも腫瘍の大きさが規格外といういろいろな意味でリスキーなケースだったので、おいらだけでなく、先生も不安だったのかもしれない。

素人の疑問として、副腎腫瘍と食生活の因果関係について質問したところ、「ない」と即答された。
現状では、発生の理由はわからないらしい。

再発の可能性は低いとのことだが、念のため年に一度程度の外来で経過を診ていくとのことだ。

3月末に偶然見つかってから病理検査の結果まで5ヶ月、いろいろ動揺したが、良い方向に決着した。いろいろな人に感謝だ。

予想外に早期に退院できた。

先週の水曜日

手術時間4時間20分

麻酔にかかっていた時間はトータルで6時間20分

というイベントがあったとは自分でも信じられない。

まあ、あまり無理はせず、細胞診の結果を粛々と待ちたい。

FBとかで元気づけてくれたみなさん、ありがとうございました!

あれがまじ一番の薬だわ~
大学の友人がふらっと見舞いにきてくれた。

手ぶらで…といっておいたのに、本をプレゼントしてくれた。それも、病棟の看護師さんに見つかったらどん引きされる系(焦)(えっちな本ではありません)

そしてマシンガンのように話をして、速度を上げて北上していきました(台風)

でも、今回は自分の腫瘍のことで相談に乗ってくれたり、研究にも全力で取り組んでいらっしゃる方だ。おまけに笑いのセンス、切れ味も相当ヤバイ。

しかし、あの本はビックリした~。笑いすぎて傷口開きそうw



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