昨年は体調を崩してほとんど出られなかった研究会

少し緊張して教室へ

初対面の方がいたので挨拶

初回の研究会はオリエンテーションと自己紹介

いろいろ壁もあるが、せっかく回復したので気合いを入れて進めていきたい

車椅子社長の大塚訓平さん

訓平さんのブログ

彼のことをアメブロで知ったのは3年くらい前だったでしょうか

かれの幅広い活躍をブログで眺めていました。

とにかく、ハンディをものともしない。

前向きで明るい性格。

引っ込み思案なおいらに「強烈に会いたい」と思わせた男

クルマを飛ばして、彼の主催するイベントに参加したのが去年。

「どんな人なのかな~」とドキドキしながら会場にインして、隅っこにいたら

「Toshiさ~ん!来てくれてありがとうございます!」とスマートに握手してくれた

遠くからやって来るおいらの名前をFacebook覚えてくれていたみたいです

初対面で落とされました(笑)

そんなこんなで、今に至ります。

彼の進めようとしているプロジェクト

微力ながら応援できればと思っています




大幅な書き直しを指示された論文にかかりきりです。

査読コメントの通りに直せば良いのはわかっているのだけれども、どうやって整合性をとって、深い考察を見せるか、非常に悩みます。

今週中いろいろ悩んで、指導教官に面談の上で再提出しようと思います。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

脊髄損傷者としてデビューしてから、はや20年余りになります。

年齢も立派な中年ど真ん中なだけに、身体のあちこちが悲鳴をあげるようになりました。

昨日美容室のシャンプー用のリクライニングシートに移って洗髪してもらったときに、首を後ろに反らせたときに、首を痛めてしまいました( ̄▽ ̄)。このアクシデントは自分にとって二度目。

痛めてからは、車椅子に座るのが辛くて、今日は大学には行かずに、自宅で安静にしていました。

明日も好転しないようなら病院に行こうかなと思います。
街中の点字ブロックは、視覚に障害をお持ちの方がたにとっては欠かせない

しかしながら、車椅子、それも手動車椅子で移動するときには難敵です。

東大の本郷キャンパスに敷設されている点字ブロックは

車椅子で移動する際にも突起が前輪にあまり干渉しないのでとてもいい感じです。

伊藤啓先生の研究室

研究室のホームページからは、点字ブロックを開発しているという雰囲気は皆無ですね(笑)

先生とは面識があるのですが、もう一度お会いしてお話を聞いてみたいです。

写真の回転方法がわからないのでそのまま掲載します、すみません


あの大震災から、はや4年

残念ながら

風水害、地震、津波などはこれからも発生するだろう

起きることを前提として

甚大な犠牲者をいかに減らすことが出来るか

災害列島の我が国が避けて通ることの出来ない課題だと思う

災害弱者のフォーラム

東日本大震災では、多くの動画が撮影され、アップされた

これらを風化させることなく、次代へと伝えることが肝要かと思う

亡くなった犠牲者の方々を思いつつ

自分自身、あの交通事故でとんでもない障害を負いつつも活かされたことになんとか意味を見いだして、泥臭く、格好わるくも生きることに執着しないと叱られると思う。

ある雑誌に投稿した論文の査読が帰ってきました。

あちこち修正を指定されました。

挙げ句の果てには「論文の体を成していない」というありがたいお言葉まで頂戴しましたよ(泣)

この論文が日の目を見るのと、おいらの寿命が尽きるのと、どっちが早いか競争するよ(爆)

慶應義塾大学の脊髄損傷治療の臨床試験が2017年に開始されるようですね。

登録制の情報サイトが耳寄りなニュースを報じています。

メディカルトリビューン

小生が学生時代に交通事故で車椅子生活になって、はや20年あまり。

のん気な学生生活から一変、気分はどん底まで落ち込みました。

なんとかかんとか、だましだましここまでやってきた、長かった、いろいろあったというのが実感です。

こういうニュースに触れると

もうこうなったら、慢性期の治療法が臨床応用されるまで

意地でも長生きしてやる!という気持ちが湧いてきます。

ただ、それを待ちこがれて生きるのではなく、それまでの時間を、楽しく、主体的に、味わいながら過ごしたい

辛いさなかには、どん底まで落ち込んで、投げやりになってしまうのに、自分勝手なもんです(;^_^A

慶應義塾大学中村研究室からは当面目が離せませんо(ж>▽<)y ☆