Toshiのほんわか日記 -9ページ目

Toshiのほんわか日記

いつも笑顔を忘れずに。

笑顔でいれば、きっと・・・

最近の朝は肌寒い。
朝5時に出て、約3時間のドライブ。
ロッテルダム近郊は初めて。
観光できるかな~?
そう思ってカメラも持ってく。

長いドライブです。
今回の車はいつものポンコツバンではなく、
同僚がいつも使っているセダンタイプの新車。
キズ付けない様にしなきゃ。
しかもBluetooth内蔵オーディオ付き。
そんでもって、iPadのBluetoothでつなげれば、
iPadに取り入れた音楽やミュージックビデオも流せる。
ドンドコドンドコ
軽快な音楽を聞きながら車を走らせる。
K-popが主ですが。
よくYouTubeでPVを見たりするのですが、
すごいクオリティが高いと思います。
カメラワークにもすごいなって思う事があります。
どうやって撮ってるんだろう?って
映像の不思議を実感したり。
今年見た中で、一番引きつけられたのは、
4Minutesの「Volume up」
一度検索して見てみて下さいな。

オランダに入って、目的地のロッテルダム近郊に着いたのは7時半ごろ。
仮眠を取る。
1時間ほど寝たのだが、
オランダに入ってからかわからないが、
なんだか頭痛と吐き気が。
風邪かな?そう思って気にしていませんでしたが、
スタッフと会い、お客さんのところに行く間、
何度か鈍痛に襲われる。
お客さんはアメリカ人ですので、
英語で会話するも、すんごいしんどい。
吐き気もする。
いつの間にか、スタッフのリーダーに任せた状態。
テキパキやってくれるので、安心できたのだが。
Toshiのほんわか日記

1日目の現場を終わり、
ホテルにチェックイン。時間は16:30
昼飯食わずでやっていたので、
そのせいで疲れたのかな?
頭痛と吐き気に襲われてたので、
仮眠を1時間ほど取る。
晩御飯はしっかり取るか・・・そう思って、
ホテルの近所にお店が無いか探すのだが、
何もない。
ホテルのレストランで済ませば問題ないのだが、
あまりにも高いので、車でどっかスーパーはないかと探しに行く事に。
すぐ近くに大きな看板が立ち、ショッピングモールのようなものが。
行ってみたものの、家具や小物やばかりで、しかも17:30に閉店って。
月曜日なのに?
開いている御店も、すべてで18:00で終わり。
食材らしい物は全く入手できず。
飲み物だけでも・・・そう思っていると、マクドナルドの標識が。
仕方ないか・・・
そう思って行ってみた。
オランダ語が分からないもんだから、
英語で注文。
ほんでもって、オランダでしかないだろうと思って、コロッケバーガーを注文。
日本のグラタンコロッケバーガーの方がもちろん美味しいです。
がっつり食べました。ジャンクフード。




Toshiのほんわか日記

こんな感じです。
久しぶりにコロッケ食べた。

お腹一杯になるも、体調は黄色信号のまま。
お風呂入って、早く寝よう。

飲み物は結局入手できず、ホテルの自動販売機で入手する事に。
500mlの水が1.5€かなり高いです。
コーラなんて2€。
市場価格の2倍はしますな。

節約生活中なので、
躊躇しましたが、仕方なく購入。

早めにベッドに入り、就寝。
お休みなさい。

ここ3カ月、仕事がほとんどですが、
彼女とはあれからどうなったの?って思われているかもしれないので、
少し書いておきます。

ええっと、
彼女がドイツに来て、約1週間ほど滞在しました。
その間は、ドイツでの生活を見てもらう事はもちろん、
短い時間ですが、僕の周りの友達を見てもらおうと
いろいろと考えてました。
友達たちと一緒に焼肉屋に行ったり、僕の知り合いに紹介したり。
もちろん、全員には会わせる時間が無かったのですが、できる限り会ってもらいました。
もちろん、せっかくですのでベルギーやオランダにも旅行に行って、
ドイツはもちろん、ヨーロッパがどんなところなのか、見せてあげて
どう感じるのかが知りたかったのです。

少しハードスケジュールでしたが、
彼女には楽しんでもらえたようで、
ツアーでは行かないところばかりだったし、
面白かったようです。
空が曇った日が多かったのですが、無事に
終えた最後の夜・・・

彼女に感想を聞きました。
ここで一緒にやって行けそう?って。
そしたら、
「うん。」って。
「楽しい事も辛いこともいろいろあると思うけど、僕と結婚してくれる?」
って思わずプロポーズ。
全然、今日プロポーズしようとか思っていなかったから
言葉なんて準備してなかったし。
これでいいのかなと言ってから思ったくらい。
そしたら、
「宜しくお願いします。」って。
嬉しかった音譜
思わず、「ありがとう」って言った。
そしたら・・・
「でも、この前スカイプで話した時に言われたのがプロポーズやと思ったよ」
「えっ??」

そう言えば、以前スカイプした時の事。
日本から帰って来てから、週末はスカイプデート(?)をするようになったのだが、
会えない、デートも行けない、画面越しでの会話という、
遠距離の辛さが詰まったお付き合いになってしまうのは辛いもんで、彼女にも申し訳ない気が
していた。
そんな中、お互いが酔っぱらったらどうなるのかを見せ合う事に。
最初は彼女が友達と飲んで帰って来た時に。
(その時はメールで突然「スカイプしよう」と言われする事になった。)
その次の週には僕がお客さんと飲んで帰って来た時に。
(その時は彼女の勤務時間を確認してスカイプできるか確認した上で)
帰ってきたのは深夜1時をまわっていたと思う。日本時間は朝8時過ぎ。
僕が酔っぱらって帰って来た時に話をした中で、
プロポーズらしい言葉を言ったらしい。
覚えていない。
ただ、どんなことを言ったのか覚えてないけど、
彼女が何故だか泣いていたのは覚えてる。
「泣かんでもいいやん」って言ったのを覚えてる。
もう一度言うが、何を言ったのかは覚えていない。

「一週間ここで過ごした事を振り返って、感想を聞いた上で僕自身もけじめをつけなアカンし。」
そう言って、これが正式なプロポーズですよーって印象を強くしようと試みたのだった。(笑)

この記事は彼女に読ませられないな。。。

ま、そんなわけで、プロポーズは成功と言う事で。

次なる門はご両親への挨拶。

これが
怖い・・・

僕の存在はすでに知られているのだが、
やっぱりどうなるのだろうかと心配に・・・

彼女が強気なのは心強いです。(笑)





前回から約3カ月が過ぎ去ってしまった。
その間、一度もブログは見てませんでした。
なんでかって?
仕事が忙しくて。
そんなアホな。ブログくらい更新できるやろ!って思われるかもしれないけど、
マジしんどくて。出張、残業、帰ったらすぐ寝る。
週末も出張で休みが無かったり、
ポーランド、スウェーデン、そしてまたポーランド。
2泊、3泊を繰り返し、ほとんど家に帰らなかったり。
そんな生活。
ブログを更新する元気もなく。。。
フラフラになってました。

誰よりも動き、誰よりも遅くまで仕事。
誰よりも遅くに出社・・・フニャ。
頑張っているからと僕だけ給料あげてくれました。
吐きそうになるくらい働いてようやく・・・認めてくもらえました。

ようやく仕事が落ち着いて、
時間ができたので、更新しようかと思い始める。
今見たら、レイアウトが変わっていて、
何が何だか。

やっぱり、日々少しづつ書いた方がいいね。
チリも積もれば山となる。
面白いネタ帳にもなるからね。

とりあえず、ちょくちょく書いて下書き保存しておこうかな。
書いて貯めておくのもありだよね。

とりあえず、9月から再スタート!!
かれこれ2ヵ月も日記を書いておりませんでした。

どうしたの?
元気ですか?
生きてますか?

そんなメッセージやメールをもらったり。
中にはホントに心配してくれて電話くれた友人も。

いや~ふつうに元気でした。
なんで日記の更新が途絶えたのかと言うと、
ホントに忙しくて。

疲労が溜まり、苦労に疲れ・・・

まず、4月に6日に日本に帰り、10日間ほどいました。
それなりに忙しかったのですが、
そんな中である女性とお付き合いする事になりまして、
この年でお付き合いとなると、僕からの条件は結婚を前提にと言う事になりますし、
また、ドイツで生活することが条件となります。
そんな条件でもかまわないと言う彼女。
逆にこっちがビビりました。

恋愛ニートだった僕は、戸惑い隠せず。
どう接したらいいのかもわからず。
ってか、デートすらどこに行けばいいのか・・・
久しぶりの日本は浦島太郎状態。

また、彼女の御両親はもちろん、僕の存在をしりません。

日本での生活も終わり、
彼女とはホントに短い時間でしたが、楽しい時間を過ごせました。
遠距離。
そして、相手の両親我の事知らず。
反対必死。
長続きはしないだろう。
せめてお母さんだけは味方につけておきたいので、
彼女に「お母さんだけには話してね」と言い、別れました。

遠距離になっても、病院で働く彼女は夜勤とかで
ドイツで働く僕と同じ時間に仕事をしていたり。

仕事終わりの「おつかれさま」メールがうれしかったり。
電話やスカイプで話をしたり。
出張先でもスカイプできるのはいいね。

たまたま、チェコ出張が入った時には
チェコ社長にも報告。
会わせろってうるさく言う。

僕の生活は何かが変わり始めました。
仕事でトラブルになっても、僕が前に出れば上手く事が運んだり、
お客さんからの依頼が舞い込んだり。
僕の事を良く思っていない社長が、
「認めたくないけど、君の頑張りを認めざるを得ない」とわざわざ電話してきたり。
あれ?これって・・・
そう、以前にも感じた事のある「何かの力」です。
不思議な感覚に陥ったのは、ドイツに来る事になった4年前にも感じました。

ドイツに戻ってきてすぐに、彼女からお母さんには話したよって連絡あり。
「応援してくれる」って事だったが、お母さんの気持ちを考えるとなんだか複雑。

お父さんにはすぐに言えなかったらしい。
そりゃそうだろう・・・
でも、しばらくたってお母さん立ち会いのもと、お父さんに話したらしいのです。
その後すぐに、彼女から僕に1通のメールが入りました。
「お父さんに話したよ。そのことで伝えたい事があるから」
反対されたか・・・
僕の脳裏には「反対だ!」の一声がよぎる。
思わず日本に電話してみる。
覚悟を決めた一瞬。もちろん、反対されたなら、どうしようかと相談しようと思っての電話。
彼女の笑い声。
僕がきっと電話してくると思ってたらしい。
彼女がお父さんに僕についての話をしたら、おとうさんの言葉が「その縁、上手くいくといいな」だって。
「私、拍子抜けしちゃって」と電話の向こうの笑い声。
僕もビックリ!
もし僕の娘がドイツに居る男と交際中って言ってきたら反対すると思う。
その男のいるドイツに遊びに行くって言ったら断固反対すると思う。
しかも、その男が7つも年上なら、やめとけって反対すると思う。
そして、その男と結婚するなんて言ったら・・・泣いて反対すると思う。
男親ってそんなもんですよ。
彼女のお父さんに心から感謝。

その後はメールやスカイプで連絡を取っています。
彼女の方は進んで夜勤を取っているようで、彼女の体調を少し心配していますが、
時間も僕に合わせてスカイプできる事も多いので、助かってます。
そんな一生懸命な彼女に感心させられることも多く、
力をもらってるのも確かです。
変なこと言ってる~と思われるのかもしれませんが、
彼女とスカイプしている時に、必ず何かを感じるんです。
オーラと言うか、何とも言えない力を。
霊感が強いわけでもない僕なんで、はっきりと言えないのですが。
生命の誕生に携わる仕事をしている彼女だからかもしれませんが・・・
これまで、いろいろと人にしてあげる事があっても、なかなか人にしてもらう事って
なかったので、恥ずかしいやらうれしいやら・・・
人に想われるってこんなに幸せなんですね。
こんな気持ちは初めてかもしれません。
今までの恋愛とはちょっと違う気がします。

さて、少し前の話しに戻りますが、
どうしてお父さんが彼女を応援する気になったのか、
最近少しわかりました。
彼女のお父さんは、大学時代にドイツ語を専攻していたそうで・・・
今ではお母さんより御父さんの方が「どや?うまくいってるか?」と
聞いてくるそうです。行きたそうにしてるとの事。

そんな彼女が明日、ドイツに遊びに来ます。
やはり実際に見てみないとどういうところかわからないですから。
ここでの生活が彼女にとってどうなのか。
見ないで決める事は後悔につながる事もありますから。
といいつつも、彼女がもうすでに決心している事には少なからず
気付いてるんですけどね。
こんな僕のどこがいいの?
なりたかった職業や国家資格を捨ててまで・・・
そういった話は幾度となくしたけど、
彼女はそれでいいそうです。

今回は僕の友達を紹介する機会をつくったり、
買い物や周辺国に旅行したり、いい思い出を作ってもらおうと思っています。
とてもいい季節ですから。










更新久しぶりです。

忙しくて、出張の連続で・・・

昨日も日が変わる手前まで仕事してました。



おまけに今から日本に一時帰国です。

帰ってから、これまでの日記を更新しようと思います。