Toshiのほんわか日記 -2ページ目

Toshiのほんわか日記

いつも笑顔を忘れずに。

笑顔でいれば、きっと・・・

今日はベルギー出張。
同僚との出張で、仕事終わりに帰りにスーパーで食材購入して帰ってきました。

今宵はお友達の家に呼ばれていたので、
お土産を買って行こうと思い、
食材探し。海の幸の種類が多いので、
初挑戦しようかと牡蠣(貝殻付き)1kgを1パック手に持つ。
値段が書いていない・・・
周りのムール貝は1キロ900円くらいだったので、
ま、そんなくらいかな?と思ってると、
同僚に「値段聞いてみたら?」言われたが、気にせず。
貝殻を開けるナイフも購入することに。
他にも、プリンやケーキなどを選び、レジへ。
レジでお会計~!!
牡蠣をスキャンされてびっくり!
19.99ユーロ・・・?!
2,200円くらいか?
「辞めます!」なんて言えず。
お買い上げ~。
「だから言ったのに」と同僚に言われる。
ま、友達も喜んでくれると思い、ドイツに戻り、
友達の家へ。

友達には新しいパソコンのネット接続を頼まれていて、
そのための訪問だが、
友達の気遣いで手料理も振舞っていただいて・・・・
そして、お土産の牡蠣を料理することに。
牡蠣をフライにしようか?
そう言って準備してくれた友達。
2人とも牡蠣の貝殻を開けるのは初めて。
図が書かれていたので、そのとおりにするも、なかなか開かない。
結構大変。いや、むちゃくちゃ大変。ナイフを隙間から刺せばすぐ
あけれるのかと思いきや、全然隙間が空けれない。この、この、と力が入る。
数個あけるのも時間がかかる。
そして、勢いあまって手にナイフを突き刺してしまい、流血。
いったーい!!
血を止めるのに必死。
友達も同じ事故。

2人とも思ったようです。
牡蠣の貝殻つきは二度とごめんと。

結局、身もそんなに大きくなかったので、
味噌汁の具になりました。

バンドエードを友達にもらい、
傷の上に貼り、手を安静に。

久しぶりの手料理、
ホントおいしかったです。
写真を取らせてもらったのだが、
メイン料理を撮り忘れてしまう失態。

パソコンのネット接続に挑戦するも、
なぜか、繋がらず、苦戦するもギブアップ。
僕の友達のお店に持っていくことを進める羽目に。
何をどう考えても、原因がわからない。
思った以上の状況。
く、悔しい・・・

いろんな話をしてると、日が変わってしまった。
おやすみなさいと言って、帰ることに。

帰りにドイツ人に
「俺の自転車買わないか?」
といわれ、乗っている自転車を差し出してきたのだが、
意味不明だし、
「いいえ、結構です」と断ると、
「いや、マジの話だって」と言ってきたので、
おまけにほろ酔いな感じを受けたので、
「いらん、いらん」と断った。
すると、なぜかすんごい嫌な顔される。

なんやねん。ほんま。

よくわからんわ。



先日からニュースに取り挙げられている、
大阪の高校のバスケットボール部顧問の体罰について、
出てくるニュースを読んだり見たりする度に、
胸が締め付けられる思いがする。
1日に30~40発殴られたって、これは体罰を超えて暴行じゃないか。
生徒さんにとっては拷問ですよ。

そんな体罰をした顧問の先生に、

熱心ないい先生という評価があったとの事。

『熱心ないい先生』という言葉に、
心の奥底に沈めていた記憶がよみがえった。
もう20年近く経つが未だに覚えているほどだ。
思い出したくないけど・・・

それは僕が中学一年生の時、
親たちの間で『熱心ないい先生』との評判の先生が担任になった。
中学に入ってすぐだったので、何が「いい先生」なのかわからず。
その担任が始業式終わって間もなく、「クラスで合唱をやる」と言い出して。
参加意思のない者は帰ってよいと言われたので、
帰ったら、翌日帰った者が数名、みんなの前で何故か理由を言わされた。
大した理由でなければ、鋭い視線で威嚇され、
「帰る理由やったんか?」と問いただされる。
僕はとっさに「歯医者に行く用事がありました」とウソをつきました。
「今日から参加はできるんやな」と聞かれ、
ここで参加を「ノー」と言えば、クラスのみんなから仲間はずれになると思った僕は、
しぶしぶ「はい」と答えるしかなかった。
純粋な中学1年生やったと思う。
ほんと、強制的にクラスの合唱に参加。
僕はその理由が理解できなかった。
今なら自己主張ができると思うが(笑)
その担任というのが、
以前から合唱をクラスでやり、教え子たちを合唱コンクールの全国大会に導き、
見事、最優秀賞かなんかを受賞したとの事だった。
そんなのぜーんぜん興味なかった。
なのに・・・
強制的に朝の練習や放課後の練習。
夏休みとかも練習。
中学に入って、クラブにも入っていたのだが、、
終わりの会からクラブが始まる時間まで、
みっちり。
まわりの友達からも「なんでやってるん?」って聞かれることもしばしば。
なのに、クラスがやってるからってしか答えられない。
僕のアイデンティティはそこになかったから。
強制的に。クラスでってことでひとくくり。
「他のクラスはどーでもいいねん。」って言い方もしてた。
担任は国語を教えていたのだが、国語の授業でさえも合唱の練習をられたりしました。
授業中も「集中しろ!集中しろ!」ってみんなよく言われてた。
何かあると、休憩時間に放送で呼ばれたりした。
僕も呼び出しをくらい、会議室に連れて行かれ
「最近、なんかあったんか?授業中ぼーっとしてる事が多いぞ」って
言われたこともあった。
「原因は合唱だよ。朝の練習で寝不足なんだよ」って言えなかった。。。
だって言えば放課後の時に何があるかわからない。
熱心なあまり、練習中に怒鳴り散らすこともしばしば。
やがて先生の顔色を気にするようになった。
それは僕だけでなく、クラスのみんなもだったと思う。
朝の練習の時、先生が怒鳴ってる時に、
僕が下を向いた瞬間、先生は僕が笑ったように見えたらしく、
教卓の前に呼び出され、いきなりビンタ。
僕はよろめき、倒れた。
僕の頭の中はパニック!!立ち上がって、先生が
「何笑ってるんや?」と言われたので、僕はビックリして
「笑ってません!」と言った瞬間2発目のビンタ。
僕は黒板に背中をついた状態になり、
「笑ってません!」と言うも、
「ええ加減にしろよ、なぁ!」と言って
3発目。
その時に1時間目の始業のチャイムが鳴ったので、
先生は教室を出て行った。
僕は制服の汚れたところをパンパンと払って、席にもどろうとすると、
女子が「大丈夫?」ってビックリした表情で言ってきた。
「大丈夫やない」そういって席に戻ろうとすると、唇を切って血が出ているのに気付く。
そのまま教室を出る。
すると、英語の先生とバッタリ会って、
「どうしたん?」と聞かれたので「担任に殴られて、口の中を切ったので、ゆすいできます」と答える。
英語の先生もビックリした顔やったけど。
教室に戻ると、「何があったの?」って話になった。
僕が先生に一部始終を話す。
怒りに震える気持ちがあった。
僕は無抵抗だった。
なのに担任は何度も。。。手を止めなかった。
失望と怒りと悔しさと・・・気持ちがぐちゃぐちゃになった。
いや、怒りの気持ちが強かったかな。

しかし、クラスメートの1人が、変な事を言いだした。
「あれ?私、彼が担任に『笑ってました!』って言ってたと思うけど」と。
すると、隣のいつもつるんでる奴も
「そうそう、俺もそう聞こえて、マジびびったもん」って言いだす。
すると、「僕も。」「私も。」とザワザワ。
え?ウソ!?
人間の心理状態と言うのはよくわからない物で、
クラスメートたち曰く、僕が「笑ってました」と言い続けるもんで、
ビックリしたのと、最後には担任をにらみ返してたとのこと。
ほんとーにそうだったのかと一番仲の良い友達に聞くと、そうだと・・・
いや、僕はそんなことしてるつもりじゃなかったのに・・・

英語の先生は僕の信頼できる先生だった。

英語の先生が、「担任と話をするから授業終わったら一緒に来る?」と言われたが、僕は担任の顔を見るのも、話すのも嫌だったし、話しても僕の気持は救われないだろうと思い、遠慮した。

担任は何もなかったような態度だった。
僕にとってはすごく傷ついた出来事だった。

遊び盛りの中学生の男の子が我慢して参加していたが、
やがて思春期がはじまる。
そんな時になると、だんだんと反抗期になる。
夜な夜なトレーニングと言っては出て行き、
友達とウロウロしてました。
不良とも仲がよかったので、タバコも吸いましたよ。

親にばれて、学校にばれて、夜学校に呼び出され、
担任にビンタ食らった。
今思えば、当然悪いことである。
ビンタ食らってもしょうがないと思う。
その時のビンタが耳を直撃。
耳がキーンとなる。
担任もシマッタって顔をした。
耳が聞こえない・・・
右耳が聞こえない。
キーンと成った後の音に違和感。

すると担任、
「耳が聞こえなくなったら、責任とってやるから」と一言。
僕は辞めてほしいと思った。
耳が聞こえないふりしてでも、責任を取らせたいと思ったくらい。
僕の視界から居なくなって欲しいと思っていた存在だった。

でも、僕の良心が許さなかった。

1週間後には治ったので、素直に「治りました。」と報告。

どこが「熱心ないい先生」だったのか未だにわかりません。
僕からしたら、「担任の自己満足」に利用されていただけな気がします。
特別な感情はありませんでした。
中にはのめりこんでいくクラスメートもいましたが、
3学期にもなると、僕はただただ、早く1年生が終わってほしいと願うだけでした。

3学期の終わりになると担任が、
「2年も合唱を続けたいものがいたら、職員室の私のところまで来なさい」と
言って、やる気のある奴を試してるンかなと思い、僕はもちろん行きませんでした。

でも数人、のめり込んでいるクラスメートが行ったようで、
2年の担任のクラスにその数人が入っていました。
今考えると、これも大問題だと思いますけど。。。
本来、クラス替えは平等にされるべきだと思いますけど、
(うちの学校は学年末の学力テストの成績順に振り分けるって話だんたんですよね。
自分を慕う生徒を囲い込んで、「これはあかんやろ」と中2ながらに思いました。
「これは偶然だ」って元担任は言ってましたけど、
「そんなことあるかい!」って言ってやりたかった・・・

そんな担任が「熱心ないい先生」だったんですよ。
僕にとっては担任だっただけ。

ま、そんなこともありました。
悪いことをした時の戒めは愛の鞭があってもよいかもしれません、
ただ、僕は「熱心ないい先生」とは親たちから見た客観的な意見であって、
生徒たちの立場から見ると、必ずともそうでないと思っています。

と、当時の僕も言いたかった。。。

ニュースを見る度に心が痛みます。
もう、こんなことは無いようにして欲しいと思います。

やっぱ、かっこいいですね。
ハーフって。
今日のお客さんはドイツ人と日本人のハーフの男性。
このハーフって響きもなんだかおしゃれ感を感じるのは僕だけか?

顔はモデル並みにカッコイイ。
顔だけでなくスタイルも。
男から見ても
コイツぜってぇモテるやろ~って思うもん。
日本語と英語、ドイツ語ももちろんできる。

僕みたいなドブサな男からは、羨まし過ぎる。

お父様が○○に勤めていて・・・
海外を転々と・・・

そんな話もプラスされれば、
スゴイと言うしかない。

家には骨董品が溢れている。
優雅な生活がまぶしい。(キラキラ)

セレブってこういう事なのかもしれない。
これからの人生の不安って無いんだろうなぁ。

そんな彼に勝てるのは話のネタの豊富さくらい。
年取ってる分、ネタが多いのは当たり前か。

ちっちぇ~存在に思えてくる自分自身。
働けど働けど、楽になんてならない。
あれもこれもやって、どんなに頑張ってんねんって。
駐在員じゃないので任期も無いし、
日本かドイツか。それとも・・・他のヨーロッパ圏の国か?
この先どうしようって思う事も多々あり。
そんな中、今年は結婚もするし。

こうなったら、ここでのネタを本にして出版するかぁ。
海外生活あるあるネタとか。
売れないと思うけどぉ。

変わらず今年も必死に生きていきます。






最近、PS3でユーチューブが見れるようになり、
それで日本のニュースとかをテレビに映して見てます。
ただ、通信速度の影響か、PS3のCPUが頼りないのか、
結構、途中で止まったり、表示されなかったりするのがウザいと感じることも
ありますが、すごく重宝してます。
ネットで日本の情報収集をしたりしますが、
こうやって、ニュースの映像が見れるのは、
ほんと助かります。

チャンネル登録すると、次々と再生してくれるので便利です。

感謝感謝。
今日は会社の新年会。

あんまり行きたくないのよね~。

これまでの忘年会や新年会は仕事の駄目だしばっか。
なんだかんだ言って、嫌な気持ちになるんだもん。

もう。
どうじよう・・・・どうじたもんか。

日本料理のお店でなべ。

鍋のニオイが見せの中を包む。
僕からの席は見えなかったのだが、
周りにいたお客さんがチラチラ見る。

今年は仕事のことについてうるさく言わず、
楽しく飲もうということだったのに。。。。
お酒が進むにつれてやはり、
結局仕事の話。

やっぱ楽しく飲むことは無理みたいですね。

23時過ぎまで食事してました。
2次会は行かないよ。


帰りはお友達のタクシーでございます、
タク友を呼ぶ。
「僕の家」と言うだけで、わかってくれるのはうれしい。
同僚と上司を送って言って、僕の家に。
家に着いたら、24時過ぎてました。。。
飲みましたが、なんともいえないこの気分。
はぁ。