いつもありがとう(。•̀ᴗ-)✧
『カラスのクリスマス』AlbumReleaseです
カラスのクリスマス 〜灯りのあと〜
せいや、君と灯る
カラスのクリスマス 〜灯りのあと〜
クリスマスという
“人の気配が濃くなる夜”から始まり
そのあとに訪れる静けさまでを描いた
5曲の物語。
誰かと灯した時間
ひとりに戻る夜
置き去りにされた記憶
すれ違う未来の気配。
それらを通して描かれるのは、
「失うこと」でも「前に進むこと」でもなく、
想いを抱えたまま生きていくという選択。
祝祭が終わったあとも
街の灯りが消えたあとも
手のひらに残る小さな光は消えない。
それは奇跡でも約束でもない。
ただ、誰かを想ったという事実。
このアルバムは、
クリスマスの“終わり”を描きながら、
静かに、次の季節へと心を送り出す。
『カラスのクリスマス 〜灯りのあと〜』
01 せいや、君と灯る
― クリスマスの夜、弱さを抱えたまま誰かと手を繋ぎ、小さな灯りを分け合う瞬間。
02 夜においていく
― ひとりになった夜、不安も悲しみも無理に消さず、朝まで休ませるための静かな肯定。
03 かくれんぼ
― 終わらないまま置き去りにされた時間と、成長してしまった想いに気づく記憶の歌。
04 名前を知らない君へ
― 過去ではなく未来のどこかで、すれ違ったかもしれない存在を信じ始める転換点。
05 小さな光
― 祝祭のあと、答えのない想いを手のひらに抱き、時間とともに生きていくラスト。
連作としての位置づけ
■ 「秋の深まり、軌跡」からの流れ
『秋の深まり、軌跡』
= 迷い・孤独・喪失・再生を、時間の流れとして描いた長編
『カラスのクリスマス 〜灯りのあと〜』
= その軌跡の途中に差し込まれた、静かな短編
ぜひ聴いてみてください(人*´∀`)。*゚+
LoVe & PeAcE やーまん
皆さんの心が自由で平和でありますように
