3rd Album 「Monster」
「Monster」
ダンスナンバーを作ろうと思い、最初のサビの歌詞はMonsterのところが
Dancingだった。ふとMonsterの単語が降りてきてこちらのほうがしっくりくると
言うことで変更。「狼」とか「オペラ座」とか「ファントム」とかそれっぽい単語を
入れた。イントロの狼の遠吠えは一部メンバーの声も入っている(笑)。
ステージでは定番の楽しい曲。
「幸せのかけら」
昔の思い出を大切に生きて行くと言う内容。綺麗なポップスで地味ながら
好きな曲。
「キッス・イン・ザ・ラビリンス」
大学のキャンパスが舞台の甘酸っぱい青春ソング。
軽快なポップソング。
「ラビアンローズの思い出」
不思議なイメージの変わった曲。こういった曲は狙ってはなかなか作れない。
どうやって作ったか思い出せない(笑)。
「パリの空の下で」
お洒落なコードでおしゃれな曲を作ろうと思って作った曲。
歌詞も「シャンゼリゼ通り」とか「ボサノバ」とか「シャンソン」とかおフランスが
並ぶ(笑)。
「ファンシー・フェアリー・テイル」
サビが出来てそのまま作った曲。弾むようなかわいらしい曲。
ときめきたい、恋のスリルを味わいたい、と言う内容。
ベースはモータウン的。ギターは裏打ち。
「TAKE A CHANCE」
3連のロックナンバー。チャレンジがテーマ。
途中のドラム単体のところはスージークアトロのキャン・ザ・キャンのドラムと
同じ(笑)。当初はセリフを入れる予定だったが結局出来なかった。
「Eternity Planet」
クリスマスの時期だったので鈴の音、歌詞にも「聖なる鐘」「祈り」などの
単語で構成。テーマは「BlueNewWorld」と同じ地球的な調和や愛。
出だしとエンディングの歌のリズムを合わせるのにメンバー全員苦労した(笑)。