$sskyのブログ


今空を見上げて草原に寝転んでいる
青空に風が吹いている。雲が流れていく。鳥が羽ばたいている。
僕は、みんなに携帯で今していることをメールしている。
みんなは今どこで何をしている?
寒いけど、太陽の光が暖かい。
様は今どこにいる?
ジェット機がはるか上空を飛んでいく。目の前には青空が満たしている。青空に囲まれた僕たち。僕は緑の中にいるけど、みんなはきっとグレーのアスファルトの中にいるんだろうね。光が黄色に僕たちを照らす。
青空、緑の大地、グレーのアスファルト、黄色の光、青緑の川、白い雲、肌色の僕たち、透明の風。全てのものに色がある。しかし、愛は何色?心は何色?知恵は何色?神様は何色?
赤、白、スカイブルー、緑。だと思う。
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もう夕方。

三日月がもう出ている。

空は薄い紫と青が混ざったみたいな色。

鳥空を羽ばたいて左に飛んで帰って行く。

みんな同じ方向に向かって。

どこへ帰るのだろう?ヤバい!僕も帰らなきゃ!暗くなる前に。

じゃないと帰れなくなるぞ!闇が来る前に!じゃあね。
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太陽光が眩しい。青空はこんなに広いのに、太陽光はほんの一点だけ。

一円玉くらいしかない。

しかし、その小さな光が全てを照らしている。

一点の光が世界中を照らしている。眩しい。暖かい。

この世の光。まるでイエス。一人で世界中を照らす。キリスト。
しかし、その光も雲に隠れれば光が私たちのもとまで届かない。

光も雲に隠れる。雲に勝てない。が再び姿を現し私たちを照らす。

そして、地に落ちる。そして闇が来る。

しかし、ヘミングウェイの小説みたいに、「日はまた昇る」。光は再び上がる。

そして私たちを照らす。彼も一度地に落ちて闇が来て、再び天に上げられる。

そして私たちを照らしている。しかし、私たちの心が曇っていると光が届かない。光は雲に勝てない。

雲は過ぎ去るのだろうか?雲は、晴れるや。