こんにちは。池川トシです。

今日は、生徒募集の文章の話です。

 

「初心者歓迎!」
「楽しいレッスン!」
「丁寧に指導します!」

教室の募集文で、いちばんよく見かける言葉たちです。

ぜんぶ本当のことなのに、
なぜか申込につながらない。

 

理由は、とてもシンプルです。

読んでいる人が申込フォームの前で考えているのは、
「いい教室かどうか」ではなくて、

「私にできるかな」という不安だからです。

 

「私、楽譜も読めないのに、ついていけるかしら」
「まわりが上手な人ばかりだったら、どうしよう」

この不安に、「初心者歓迎!」は実は何も答えていません。

 

では、どう書くか。

「楽譜が読めない方がほとんどです」
「60代で始めた方が一番多い教室です」
「見学だけで帰っても、まったく問題ありません」

うそも盛りもなし。
順番を変えるだけ。

不安が先、特徴があと。

 

あなたの教室に来る人の「不安リスト」の作り方は、
また改めて書きますね。

 

▼無料プレゼント

募集文やお知らせに使える、コピペ文章テンプレ20本入り
『教室AIスターターキット』(PDF)を、
7日間の無料メール講座の1通目でお届けしています。

無料メール講座に登録してキットを受け取る