これは、
信じられない人には信じられない話です。
だから、無理に信じなくていい。
ただ、私はこう感じています。
この世、この世界は
最初から二極に分かれている。
使われる側と、使う側。
利用される側と、選択する側。
この違いは、
才能でも、生まれでも、環境でもありません。
自己信頼の有無。
ただ、それだけ。
自分を信じられない人。
自分の力で生きていけると感じられない人。
自分の価値を、自分で認められない人。
そういう人は、
無意識のうちに「委ねる人生」を選び、
結果として、利用される側に回っていきます。
それは弱さではなく、
経験不足という段階。
視野が狭いのではなく、
まだ世界を知らないだけ。
だから魂は、
その人に問いを投げかけます。
病気。
貧困。
借金。
人間関係の崩壊。
一見、不幸に見える出来事。
でも本当は、
魂が目覚めるための装置。
そこで立ち止まり、
自分と向き合い、
「このままでいいのか」と問い始めた人は、
少しずつ次元を上げていきます。
思考が変わり、
意識が変わり、
選択が変わり、
現実が変わる。
そうして気づいたとき、
その人はもう
使われる存在ではありません。
他人を支配するのではなく、
自分の人生を創造する側に立っている。
魂は、
試練を超えた分だけ強くなる。
だから、
苦しみを越えた人ほど、
静かで、揺るがず、
芯のある強さを持つようになる。
人は、
この繰り返しの中で
成長し、拡大し、
本来の自分へと還っていく。
私は、そう信じています。
今のあなたは、
人生を「委ねて」いますか?
それとも
「選択して」いますか?
感じたことがあれば、
そっと教えてください。