人材・組織マネジメントの学び直し

人材・組織マネジメントの学び直し

銀座コーチングスクール(GCS)東銀座校です。東銀座校では、ダイバーシティの時代、価値観の多様性を受け入れられる組織づくり、                  それに伴うマネジメント論、心理的安全性、コーチングなどを探究しています。

 

 

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 ・基本スキル編  :5/9・10(土・日)各13:00-18:00

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 ・セッション戦略編:6/13・14(土・日)各13:00-18:00

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▼会場:THE HUB 銀座6丁目

    東京都中央区銀座6-14-8 銀座石井ビル4F

※日程に関するご相談はお問い合わせフォームで承ります

 

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銀座コーチングスクール(GCS)東銀座校

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【Goal】達成したいことを明確にする

①このセッションで達成したいことを確認する

3.1:コーチはクライアントのパートナーとして共に、クライアントがこのセッションで何を達成したいかについて確認したり、再確認したりしている。

例文「今日のセッションで達成したいことは何ですか?」

 

②セッションの成功の尺度を定義する

3.2:コーチはクライアントのパートナーとして共に、クライアントがこのセッションで達成したい成功の尺度を定義したり、再確認したりしている。

例文「セッション終了時、どうなっていたら意味ある時間と言えますか?」

 

③達成したいことの意味を確認する

3.3:コーチはこのセッションで達成したいことについて、クライアントにとって何が重要で意味があるのかについて問いかけたり探索したりしている。

例文「それを達成することは、あなたにとってどんな意味がありますか?」

 

④セッションで取り組むことを特定する

3.4:コーチはクライアントのパートナーとして、クライアントがそのセッションの中で達成したいことに向けて、何に取り組まねばならないと考えているかを特定できるようにしている。

例文「まず何に焦点を当ててお話したいですか?」

 

【Reality】現状を深く見つめる

①質問をカスタマイズする

6.1:コーチの質問や観察は、コーチが、クライアントがどんな人で、どんな状況に置かれているかを理解した上で、カスタマイズされている。

例文「あなたが言う●●とは、具体的にはどのような状態ですか?」

 

②言葉の奥を聴く

6.2:コーチなクライアントが使う言葉について問いかけたり探索したりしている。

例文「今おっしゃった●●という言葉には、あなたにとってどんな意味がありますか?」

 

③感情の奥を聴く

6.3:コーチはクライアントの感情について問いかけたり探索したりしている。

例文「今その話をされていて、どんな気持ちがありますか?」

         「その感情の奥には、どんな思いがありそうですか?」

         「その感情は、あなたに何を教えてくれているように感じますか?」

 

④フィードバックする

6.4:コーチは、クライアントのエネルギーの変化、非言語的な合図、またはその他の行動を探索している。

例文「今の沈黙の中で、どんなことが浮かんでいましたか?」

 

⑤現状の捉え方を確認する

6.5:コーチは、クライアントが自分自身や自分の世界を現在どう捉えているかについて、問いかけたり探索したりしている。

例文「今の状況を、あなたはどのように捉えていますか?」

         「その捉え方は、今のあなたにどんな影響を与えていますか?」

 

⑥クライアントの今を全部見る

7.1:コーチは、クライアントの現在の考え方、感情、価値観、ニーズ・欲求、信念、行動について質問している。

例文「今この状況の中で、あなたの中では何が起きていますか?」

         「今この状況について、どのように考えていますか?」

         「今その話をされていて、どんな気持ちですか?」

         「あなたが本当に大切にしたいことは何ですか?」

         「本当は、どうしたいと思っていますか?」

 

【Option】気づきや選択肢を洗い出す

①視点を広げる(状況)

7.3:コーチは、クライアントが自身の状況(何を)について現在持っている思考や感情を超えて、それらをより新しいあるいはより広い捉え方で探索することに役立つ質問をしている。

例文「今の状況を、別の視点から見ると、どんなことが見えてきますか?」

 

②視点を広げる(自身)

7.2:コーチは、クライアントが自分自身(何者か)について現在持っている思考や感情を超えて、それらをより新しいあるいはより広い捉え方で探索することに役立つ質問をしている。

例文「その自分を別の角度から見たら、どんな自分が見えてきますか?」

 

③未来につなぐ

7.4:コーチは、クライアントが望む結果に向けて、現在の思考、感情、行動を超えて探索していくことに役立つ質問をしている。

例文「望む結果に近づくために、今の考え方や行動を少し超えるとしたら、どんな可能性がありますか?」

 

④感じたことをクライアントに差し出す

7.5:コーチは、クライアントに観察、直観、所感、見解または感情を(それに執着することなく)共有し、言葉または声のトーンによって、クライアントによる探索を促している。

例文「今のお話を聴いていて、私は●●のように感じました。あなたには何が起きていましたか?」

 

【Will】学びを踏まえて、次の一歩を決める

①ゴールに向けて探究を前に進める

8.1:コーチは、クライアントがそのセッションの中で達成したかったことに向けて、前に進む探究を促したり許容したりしている。

例文「今日のゴールに向けて、ここから何を見ていくと前に進みそうですか?」

 

②状況について学ぶ

8.3:コーチは、そのセッションでクライアントの置かれている状況(何を)について、自身の学びを述べる、または探索することを促している。

例文「今日ここまで話してみて、この状況について何を学びましたか?」

 

③自分自身について学ぶ

8.2:コーチは、クライアントが自分は何者なのかについての学びを、セッションで話す、または探索することを促している。

例文「今日ここまで話してみて、ご自身について何を学びましたか?」

 

④学びの活用を考える

8.4:コーチは、クライアントがこのコーチングセッションからの新しい学びをどう活用するか考えるよう促している。

例文「今日の学びを、これからどのように活かしていきたいですか?」

 

⑤チャンクダウン

8.5:コーチはクライアントのパートナーとして、セッション後の思考、振り返り、行動をデザインしている。

例文「この後、どんなことを試してみたいですか?」

 

⑥リソースと障壁

8.6:コーチはクライアントのパートナーとして共に、使える情報、支援、障壁の可能性なども含めて、どのように前進するのかを考えている。

例文「一歩前進するために、必要なリソースは何ですか?」

         「一歩前進するうえで、妨げになりそうなことは何ですか?」

 

⑦コミットメント

8.7:コーチはクライアントのパートナーとして共に、双方にとって最適なコミットメントの形を創り出している。

例文「自分自身にどんな約束をしたいですか?」

 

⑧承認する

8.8:コーチはクライアントの進歩と学びを祝福している。

例文「今、ご自身の言葉で大切なことをつかまれたように聞こえました。」

 

⑨意味ある終わり方

8.9:コーチはクライアントのパートナーとしてどのようにこのセッションを終わらせたいかについて協働している。

例文「今日のゴールに対して、今どのくらいの達成感がありますか?」