正直に告白しますね。っても大したことでは無いんですが…(^_^;)
件名にも書いたとおり、僕は『読書』が大の苦手なんです。
本を読み始めると、眠くなってきて、すぐに、うたた寝をしてしまいます。
それなのに不眠症…(-_-;)
そうだ、布団に入って本を読めば、不眠症なんて関係ないじゃん。(^_^)
でも、世の中そんなに甘くないんですよね…(-_-;)
確かに、布団に入ってから読書を始めると、いつの間にか寝てしまいます。
でも、1時間程度で目が覚めます。そうなると何が起こるかと言うと…
当然、本は閉じてしまっているので、どこまで読んだか判りません。(^_^;)
そこで、ミッションⅡが始まります。
とにかく栞を挟んでおくのです。つまり読んだページに栞を挟んでおいて、
読んだら、次のページに栞を移動させる。これで完璧。(^_^)v
どこまで読んだか、一目瞭然、これで問題は解決!?と思ったんですが…
読んだはずの内容を、綺麗さっぱり覚えていません…(-_-;)
何のために、栞をはさんだのやら…結局、栞から2~3ページ戻って、
読み返すんですが、『こんなこと、書いてあったっけ?!』とまた何ページか戻って、
同じページを何度も読み返しますが、断片的にしか思い出せません。
まぁ、半分は寝ぼけて読んでいるので、まったく当たり前のことなんですが、
つまり、いつまで経っても本を読み終わることができない!!(T_T)
実は、この状態は、不眠症になって、薬を飲み始めてからではなくて、
子供の頃から、同じなんですよ。(^_^;)
だから小学生の時、宿題に感想文なんて出ようもんなら、最悪の極みでした。
では、その宿題をどうやって、ごまかしていたかと言うと、本の最後の方を読みます。
次に目次を見て、この辺りがクライマックスじゃないかなぁ、というところだけを読んで、
適当に書いてました。(^_^;)
だから、今でも『読書が趣味』っていう人には、もの凄くコンプレックスを持ってます。
やっはり、集中力が足りないんでしょうね。(-_-;)