「フリーエージェント社会の到来」ダニエル・ピンク著
組織に雇われない新しい生き方というサブタイトルには少し違和感がありますが、
ほぼ共感の内容でした!
いつの間にか、企業で働くことが“当たり前”のような風潮があるように感じますが、
特に大卒の就職活動に於いては!
しかし、それは選択肢の一つであるし、
それは近代化というか産業革命によって新たに出来た働き方だと思うんです。
だから新しい生き方の”新しい”という部分には疑問符が。。。
インターネットの普及による情報化で、
我々の労働環境は大きく変わろうとしています。
在宅勤務やフリーエージェント、契約社員など労働形態も多様化していますし、
働く場所も長時間通勤して一堂に会して仕事とする形から、
SOHOやシェアオフィス、ノマドなど多様化しています。
我々労働者はこういう環境の変化にのって、
より自分に合った働き方を探っていくべきではないかと思います。
面倒臭い人は今のままでも全く問題ないと思いますが、
現状に満足していない人は転職という職場を変える選択だけでなく、
起業したりフリーエージェントとして働くことも可能な時代になっています。
正しいとか間違っているという二択ではなく、
新しいとか古いとかの問題でもなく、
選択肢が増えていることを認識し、
より自分にあった生き方を模索できる、
チャレンジできる、素晴らしい時代が到来したのではないでしょうか?
アホな上司がいなくなり、
満員電車での通勤がなくなり、
無駄な会議がなくなりました。
それだけでも起業したメリットは大きく、充実した人生が送れています!!
既存の価値観に縛られる必要はありませんよ!!
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