妻と買い物の帰り道で何気無くよって、マイホームが欲しい!のきっかけととなったのが、札証物産 さんです。

最初に見たのは白石区の川北にある建売分譲でした。大建工業の和紙を使った沖縄畳風 を使ったモダンな和室、オープンキッチン、食器洗浄器、リビングにはPCスペース、ウォークインクローゼットにもクロスが貼られ収納棚が配置されてありました。
自分が一番気を使っているなと思ったのは、出隅の収め方です。ボード突きつけ、パテ処理後、クロス仕上げというのが一般的な収めなのでしょうが、ここの建物はほとんどの出隅が面取り仕上げされていました。一番最初にここの内装の仕上げを見てしまっているだけに、他のモデルハウスや建売を見るとがっかりすることがありました。

また外構も駐車場のアスファルト工事、玄関前のインターロッキング工事もされている状態。

構造的にには在来と2×4や2×6の材料を組み合わせた工法のようです。

価格が2700万円前後で、川北という地盤が悪く、また交通手段がバスしかないということを考えると、ちょっと高いかなぁという感じがしました。

最近では菊水元町や屯田で2600万、東雁来で2300万という価格帯で販売しているようですね。菊水元町はJRバス、中央バスのバス亭が近く交通の便は悪くないと思います。最近のものにはパントリーまでついているようですね。

ブログ開始から一ヶ月、土日といえばモデルハウス、建売住宅、完成見学会を見て回っています。

ハウスメーカーでは豊栄建設、土屋ホーム、イワクラホーム。
地場の工務店では飛栄建設、U建築設計。
建売では、札証物産、匠ホーム。
完成見学会でスウェーデンハウス、一条工務店。

少しづつ見てきた内容、感想をまとめていきたいと思います。




結婚して1年がたちました。住まいは自分が独身の時から住んでいる鉄骨造のアパートなのですが、今年の冬に今までになかった現象が起き始めました。

それは「結露」です。
床に物を置いているとそこに水溜りができ、窓の下の壁紙、去年買った食器棚やチェストの下側はカビが発生してる、、、

何故?今年は何が違うのか?二人暮しになったから?でも去年の冬はこんなことは無かった。大きな違いといえば、自分の部屋は2階で今年の夏に1階に住んでいた家族が一戸建てを立てたということで引っ越してしまい、現在空室となっているということ。1階と2階にかなりの温度差が発生してしまっていると思われます。そのせいか今年の灯油の消費量も例年に無く多くなってしまいました。

そんな折、たまたま買い物の帰りに寄った建売住宅のオープンハウスを見学すると嫁共々、住宅、マンションに住みたい!という思いが強くなり、いろいろと勉強を開始。そのまとめの場としてブログをはじめてみました。