夜中の2時半。良い子は寝ている時間です。
なんとなく作業を続けていたらこんな時間。うへぇ

作業に集中している時は良いんだけど、一度集中が途切れるともうダメ。
眠い。ひたすら眠い。寝かせてくれぇ!

という訳で、寝ます。
Ustってあるじゃないですか。Ustream。あれ面白いですよね。
ニコニコ動画の生放送とはちょっと違う感じの、どちらかというとストイックな感じ(僕の中のイメージとして)。

最近、尊敬するラジオ屋さんであるジャーマネさんがUstでの番組をスタートされて。みていて面白い。
トークというのはweb radioで聴けるわけですよ。Ustでは、画像やTwitterを利用して盛り上がれる。
ニコ生も同じではあるんですけど、Ustよりかはちょっと荒れちゃう感じのイメージ。
第2回で録画ボタンの押し忘れというハプニングがあったものの、楽しんで見れました。

他にもUstを利用されている方々の番組をみたりしますが、自分でもやってみたくなりますよね。
まぁ、今の僕の環境ではそういうのが出来ないので、ちょっと先のお話になりそうではあります。

よく考えたら、僕は自分で喋った番組の編集で苦しんでいるのに、生放送なんかしたら放送事故みたいな感じになりそうだなぁ。
まぁ、いっか。
見た目じゃなく、生き方がカッコイイ人って憧れますよね。
「あんな風に生きてみたい!」みたいな。
その反面、「うわぁ・・・あんな風には生きたくないや・・・」って人も居たり。

僕はわりと大人しい人なので、あまり派手にやっている方は苦手だったりします。それでも、生き方に筋が通っているというか、そこにカッコ良さを感じれば、惹かれたりするんですけどね。でも、筋は通っていないし、滅茶苦茶な人は駄目。もう、全然受け入れられないです。
パーフェクトな人間なんて、なかなかいません。だから、欠点はある程度「仕方ない」と思うんですよ。その欠点が原因でその人を受け入れられないなら、それはその人の問題というよりは自分の問題かなと。まぁそんな風に消化しています。「んー、やっぱり駄目!」ってなっちゃったら、たぶんその人への興味、執着はその程度だったのだろうと。

カッコイイ、カッコ悪いって、僕の中ではわりと直感的なんですよね。悪ぶってる人は「カッコ悪い」ように思うし、どんなに駄目に見えてもちゃんと筋が通っていて、僕の中で「正しい」と思える人は「カッコイイ」と思います。そういうのが、ぱっと、瞬間的に判断されてしまう。時間をかけてその評価が変わるのは、殆ど無いですね。だから、僕は人を判断する時は、他の人から聞いた印象などよりも、自分の目と直感を重視しています。たまに外しますけどね。

人からの評価を自分の評価にするというのは、なんというか他人任せのような、自分の責任をどこかに無くしてしまったような感じがして嫌なんですよね。「あの人はこうなんだよ」みたいなことを強く言われると、「え~? 本当にそうかなぁ?」と思うこともあります。そういう風に強制されているような感覚になると、そういう風に言っている人に猜疑心を持ったりもします。自分だって似たようなことをすることだってあるだろうに(苦笑)。同属嫌悪かもしれませんね。まぁ気をつけてはいるのですが。

まぁ偉そうなことを書いていますが、僕の生き方って、筋が通っていないんですよ。フラフラしちゃって、流されて。で、泣きを見て。
自分の所為だって、分かってはいるんですよ。だからこそ、そういう生き方はカッコ悪いなと思うんです。
アッチが駄目だったからコッチ。チャレンジ精神は必要なことだと思います(明らかにただの無謀な行為でなければ)。ただ、そこにポリシーが無いと、やっぱりカッコ悪い。
「アッチは自分を理解できなかったのだ。だから理解してくれる筈のコッチを選ぶ」
カッコ悪いです。理解してもらえないのは、それ相応の理由がある筈なんです。それをすっ飛ばして子供のような言い訳して「逃げる」のは、やっぱりカッコ悪いです。そういう人間に、僕はなりたくない。

幸いにも、僕のこれまでの人生では様々な人との関わりがありました。良い出会いもあったし、無くしてしまいたい出会いもある。でも、そういうの全てが僕の財産な訳で。そういう財産があるから、僕なりの「カッコイイ生き方」を目指したくなる。
カッコイイというのは、世間一般で言うカッコイイとは違うかもしれないし、これを読んでいる貴方の思うカッコイイとも違うかもしれない。たぶん、それで正しいと思います。共通のカッコイイなんて目指していないし、正直なところ、そんなものは検討もつかないので。ただ、自分の中にある「カッコイイ」を追求して生きて行くことが、きっと僕自身の人生というものに納得出来る唯一の道なんじゃないかなと。

僕は沢山のカッコ悪い生き方と、数少ないカッコイイ生き方をみてきました。
僕の生き方が最後に振り返った時に「カッコイイ生き方だったな」と思えるものであると良いなと思います。