こんにちは!
パフォーマンスドクターの
梶原将也(かじわらまさや)です!


僕は元U20サッカー日本代表
チームドクターをしていた
整形外科医です。


現在は
パフォーマンスドクターとして
独立しており、


一流を目指す経営者向けに
「パフォーマンス管理」を
お伝えしています。


 

 

 


「能力を上げれば結果が出る」

こんなことを考えたことがある方も

多いのではないでしょうか?


もし、あなたが
そう信じているのなら
危険な状態です。


なぜならそれは、
〝二流がハマる思考〟
だからです。

 

 

 

 

決定的に抜けている「視点」

 


多くの経営者は
こう考えています。


・もっと戦略を学べば
・もっと営業力を磨けば
・優秀な人材を入れれば

結果は出る、と。



もちろん間違いでは
ありませんが、
決定的に抜けているものがあります。


それが
「状態(コンディション)」
なんです。

 

 

 

 

 

 

 

能力は高いのに
勝てない選手

 


僕がチームドクターとして
トップアスリートを
見てきた現場での話です。


そこで何度も目にしたのは、

“能力は高いのに勝てない選手”。

反対に、
“能力はそこそこでも
勝ち続ける選手”
もいます。


この違いは
技術でも戦術でもなく、
「状態」の差でした。


どれだけ素質があっても
試合で判断が遅れたら
結果は出ませんよね。

 

 

 

 

 


これは経営でも
全く同じことが起きています。


・意思決定が冴えている日
・すべてが噛み合う日

この日は売上も伸びるし
人も気持ちよく動く。


反対に、
・判断が鈍る
・余計な一言を言う


この日は流れが一気に崩れます。


成果は“能力”ではなく
“状態”に依存しているんです。

 

 

 

 

 

 

自分では気づけない盲点

 


恐ろしいことに、
状態は自分では正確に
把握できません。


「自分は大丈夫」
と思っていても、


身体が疲れていたり
判断がズレていたり…


この“わずかなズレ”が
長期的に致命傷になります。


状態が悪いままで
働くこと自体、
もはや「リスク」なんです。

 

 

 

 

 

 

一流の人は、

「疲れたから休む」ではなく、

「疲れる前に整える」
ことを仕組みにしています。


意志の力ではなく、
構造で勝っているんですね。


もし今、少しでも
自分の状態に違和感を
感じているなら、
それはチャンスです!


まずは客観的に
自分の現在地を
確認してみませんか?



というわけで、今回はここまで!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!


P.S.
このブログは、
毎週 月・木の17:30に更新しています。

次回は【4/30(木)】に公開予定です。


一流の経営者として、
ゾーンに入り続けるための
コンディション設計に
取り組みたい方は、
ぜひフォローしておいてください。


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