アレレの映画メモランダム/休日は映画の気分

アレレの映画メモランダム/休日は映画の気分

ジャンルや新旧問わずに週末に映画館に通っています。映画の感想から、映画がらみで小説やコミックなんかのことも書ければ。個人の備忘録的なブログです。

2026年映画鑑賞リスト
1-4
 
気温が上がってきたとはいえ、東京の朝晩は意外に冷え込みます。なので寝る前にはまだオイルヒーターを使う日もあります。あと居間では灯油ストーブも(これはタンクにまだ灯油が残っているという理由もありますが)。それと、今年は週末の天候がもう一つだったり、時間の都合がつかなくて、亀戸天神の藤や昭和記念公園のチューリップを見に行くことができなかったのが残念でした。その代わりにママさんの植えたチューリップを(^^)



 
さて、映画以外の記録です。
 
4月11(土)〜12日(日)大阪・岸和田
実家整理のために大阪へ。両親の古い書籍がたくさん残っているのです。父は歴史ものを中心に暇さえあれば本を読んでましたが、母が読書をしている姿はあまりみかけませんでした。代わりに料理本や、趣味にしていた〝パンフラワー〟の教科書やらがたくさん。これが装丁がたいそう立派で重たい。母は「家庭画報」や「ミセス」といった婦人雑誌を眺めているのが好きだったんですよね。それらと一緒に、この度、私がなんとかオフに出したのはこちらのコミック。保存状態もいいのですが二束三文でした。需要と供給の問題なんでしょうね。


▼安彦良和さんの「THE ORIGIN」全巻と公式ガイドブック3冊


▼昭和15年に父が生まれた時に祖父が買い求めた掛け軸。父の字で〝大切にしたい〟とメモが。



4月19日(日)池袋・がん患者さんが歌う第九
池袋の東京芸術劇場コンサートホールで開催されたチャリティーコンサート「がん患者さんが歌う第九」に出かけてきました。チケットをいただいたのです。演奏は日本フィルハーモニー交響楽団、指揮は藤岡幸夫氏、合唱はがん患者さんになります。最初に俳優の秋野暢子さんによるがん体験のお話があったのですが、秋野さんががんサバイバーだということをこの時初めて知りました。私が学生の頃、関西のテレビ番組で秋野さんがゲスト出演されており、自分が大切にしている言葉として「石橋はたたき割れ!」と言っておられたことを今でも覚えています。
 



4月29日(日)ママさんと散歩
珍しくママさんが「図書館に行かない?」と誘ってくれて、経堂駅近くにある図書館まで片道30分かけて散歩しました。何十年ぶりかの図書館だったのでまずは利用カード作りから。驚いたのですが、今は電子書籍の貸し出しもしているのですね。ママさんは重松清さんの「赤ヘル1975」と町田その子さんの「あなたはここにいなくとも」を、私は山田洋次さんと黒柳徹子さんの共著「渥美清に逢いたい」と春日太一さんの「鬼の筆」を借りました。この連休中に読み切れるかな?





それでは今月もよろしくお願い申し上げます。
 
 
《2026年映画鑑賞リスト》
太字が2026年日本公開作品になります。
このリストでは、スクリーンで観たもの、レンタルあるいは購入したDVDをテレビモニターで観たものなど、特に区別なく鑑賞順に記載しています。タイトル横の数字はオススメ度を5段階で表しています。
 
《1月》
おくびょう鳥が歌うほうへ 3
ウォーフェア 戦地最前線 4
MERCY/マーシー AI裁判 3
コート・スティーリング 5
時計じかけのオレンジ(1971) 5
 
《2月》
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 3
ほどなく、お別れです 3
アニー・ホール(1977) 5
ツーリストファミリー 4
トレイン・ドリームズ 4
インテリア(1978) 4
ブゴニア 4
マンハッタン(1979) 4
センチメンタル・バリュー 5
 
 《3月》
レンタル・ファミリー 5
木挽町のあだ討ち 4
ウィキッド 永遠の約束 3
ランニング・マン 3
天国と地獄 Highest 2 Lowest (2025) 3
Nuremberg (2025) 4
プロジェクト・ヘイル・メアリー 5
マーティン・シュプリーム 3
スターダスト・メモリー(1980) 3
90メートル 4
 
《4月》
プロジェクト・ヘイル・メアリー(再見)-
サマー・ナイト(1982) 3
劇場版 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 3
ハムネット 5
ひき逃げ(1966) 3
人はなぜラブレターを書くのか 4
ソング・サング・ブルー 4
 
 
トシのオススメ度:
5 必見です!!
4 オススメです!
3 よかったです
2 アレレ? もう一つでした
1 ナンデこうなるの??
 
 
この項、終わり