先日、落ち込んでいた時に、心の中の独り言を日記に書くように携帯に打ち込んで
た。その時に気づいたこと。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

生きるって一体どういうことなのだろうか。
僕は無駄に、生きている時間を無駄にしている。

どうしてこんな生き方しているのだろうか?
こんなことするために生れてきたはずじゃないはず

この心の空虚感はどこからくる
何故だろう?

それがすべての原因
どうしたら埋められる
仕事の成功?いや人恋しいんだ
孤独なのか

落ち込もうと思っても落ち込まない。
どこからか自然とエネルギーがわいてくる。でも持続性がないんだ
今37才。あと何年生きられる?

自分の心、壊れない

もっと生き生きと生きたい。どうしたらそう生きられる?

他の人の問題じゃないんだ。

自分の過去を振り返る。

すべては気だ
気を練ること。
エネルギーの根源
気の充実をはかる

結局、天風先生と一緒になってしまった。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

心の空虚感が漂っていて、でもそれが何に起因しているのか、どうすれば
そこから抜け出せるのか、考えていた。
今はこんな感じだけど、そんな自分でも充実していて生き生きとしていた
ころがあった。そんな時期を思い返していた。
考えている間、ウォークマンからは音楽が流れこんでいた。

中学校で吹奏楽をやっていた頃
ハンバーガーを焼いていたファミレスのバイトの頃
大学の頃
少林寺拳法をならっていた頃
某会社の研究所で3年間のプロジェクトで働いていた頃

そんなことを思い出していたときふと今と何が違うんだろうと思った。
ふと思った。
心だ。。。心の充実度。。。気が充実していたんだ。
やっとこの歳にして分かったことだった。

少林寺拳法していたこともあり、そしてちょっと前、弓道を習っていた時の
ことを思い出した。気を張った時の充実度
気を練ることの大切さ。 そこにエネルギーの元があると思った。
日々の生活の中で気を練る。文章だとわかりづらいけど。
気を練ることの大切さに気付いた。 人生開けてくるかもとその時思った。

以前読んだ中村天風先生の本「運命を拓く 」が思い浮かんだ。
本の内容がほんの少し理解できたような気がした。

ふと思う。
昔の日本人の心が強かったのはやはり、武士道があったからなのかもしれない。
日々の武士道の鍛錬によって気を練り、気を充実させていたからなのかもしれない。
今の現代の日本の若者で自殺をはかる人が多いという話があるが、武士道とは
言わなくても、日々の生活のなかで気を練る習慣があると少しは変わってくるの
ではないかと思う。若者に限らず、気分的に閉塞感が漂っている日本の社会全体にも
いえるのかもしれないが。


運命を拓く (講談社文庫)
講談社
中村 天風

ユーザレビュー:
《天風哲学》の神髄が ...
人生の答えはあったん ...
50回読める本 ある ...

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久々のブログ。
放置してしまっていた。
ということで、今日は久々に聴いたアルバム、リンドバーグ「エクストラフライトII」について。
懐かしい。。。1993年のアルバム。大学生の頃、聴いていたアルバムです。
収録曲の中ではCMソングだった「だってそうじゃない!?」が有名ですが、個人的には
ポップ調の「とびきりの夜」、「キャッチボール」などが好きです。そしてなんといっても
「流れ星を探して」が好きですね。

「キャッチボール」は恋人同士の心の擦れ違いを歌った曲で、理解しあいたいから、
もっと私のことをを真っ直ぐ真剣に受け止めてよという感じの曲です。メロディーも好きなの
ですが、歌詞から女の子のかわいさを感じてしまいます。

サビの部分は

  Woo キャッチボール 私にボール投げて まっすぐ 今すぐ
  Woo キャッチボール 本気でケンカしてよ くだらなくてもいい

  Woo キャッチボール 心にボールなげて 少しいたいくらい
  Woo キャッチボール このまま冷めてしまう恋じゃ やるせないよ


 歌詞を書いている渡瀬マキさん本人が歌っていることもありますが、どの曲も歌詞の内容と
渡瀬さんの歌声がとってもマッチしていて、印象に残ります。

 このアルバムはアコースティックで明るいポップ調の曲調が多いので聴いていると明るく
元気になれるようなそんな感じがします。
現在は廃版になってしまったみたいですが、とってもいいアルバムなので惜しい気がします。


「流れ星を探して missing you」
作詞:渡瀬 マキ
作曲:平川 達也

きのう ふと気づいた 手をたたいて
笑う あなたのくせが いつのまにかうつっていたの

元気にしていますか?笑っていますか?
あなたの好きな季節1つだけ教えて 私も好きになりたい

悲しいくらい 何ひとつ 忘れない

Missing you いつも夜は 流れ星をさがすよ
Missing you 私は 何を取り戻したいのだろう

わがままな私の サヨナラも 許した

Missing you 願い事は いつもすぐ言えるよ
Missing you どうして 失ってからいつも気がつくの

Missing you いつも夜は 流れ星をさがして
Missing you あなたを 切ないくらい今も・・・
切ないくらい今も・・・
切ないくらい今も想ってる

画像


















EXTRA FLIGHT II -human aircraft-
徳間ジャパンコミュニケーションズ
1993-11-19
LINDBERG(リンドバーグ)

ユーザレビュー:
何故ベスト盤の選曲か ...
かなり良いがEXTR ...
傍若無人・八方美人・ ...

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さっき、昔つくったHPにある日記読んでいたら、飼い犬の写真が出てきた。

画像













レック。
今はもういない。半年くらい前に逃げ出してそれっきりになってしまった。田舎に帰ったときに探
したり、保健所と警察に電話したけど、見つからない。なんか、こういう別れというのはやるせない。
14才になっていたからかなりの長生きだけど、なんでいなくなってしまたんだろうか。
マタギの犬は死ぬ前にいなくなるっていうけど、それのこと?そうなのだろうか。一応甲斐犬の血が
流れていたけど、そういうことなのか。

写真は9才のときの写真。皮膚病の影響で鼻の頭が禿ている。晩年は皮膚病をかかえていたけど、
満足に治療できなくて申し訳ないと思った。獣医さんいわく、甲状腺ホルモンの低下の影響とのこと
だった。

今頃何をしているのだろう。。。
 先日、田舎から帰ってくる途中、メーターぎりぎりにもかかわらず安いガソリンスタンド探して
いたら、プスン、プスンと鳴ったので、あっヤバイと思っていたら、スピードが落ちて止まって
しまった。
 止まる直前に道路脇によせて、さあどうしようかと思ったが、その前に、「あっこの車、ガソリン
無くなる警報赤ランプない」とそのとき初めて気づいた。アホだ。。。
 以前乗っていた車はガソリンがなくなりかけると赤い警報ランプが点灯し、予備タンクに積まれ
ているガソリンで10キロくらい走れるのだが、今乗っている軽はそれがない。
後で説明書みたら、ガソリンメーターの赤いゲージに針が入ったらガソリンがほとんど無い状態
なので、赤いゲージに入る前に給油してくださいと書いてある。なんとも気づくの遅過ぎ。。。
 
 ガス欠かぁ。。。ガソリンスタンドは近くにない。車が止まった場所はバイク屋だったけど、ガソ
リンは売っていなかった。店員さんに聞くと、ガソリンスタンドはこの近辺にはないとのこと。さあ
困った。
 動揺している自分に気づく。チキンだ。こんなことでうろたえるとは。修行が足らん。
 
 でもこういうことがあるかと思って、ブリジストンのカーライフサポートカードに入っていた。早速、
電話して、ガス欠ということを伝える。オペレーターからは現在地(これはなかなか調べるのは
苦労した。バイク屋の店員さんになんとか教えてもらったけど)、故障した車の車種、ナンバーを
聞かれた。ガソリンは10L分を購入して、30分くらいで現地に向かいます、ガソリン代は
その場で現金で払ってくださいと伝えられた。
 20、30分して赤い消防車見たいな車がやって来た。出てきたのはニコニコ顔の気さくなお兄さん。
非常に気さくな感じの人で、心が救われた。警報赤ランプのことを話したら、「ついていない車もある
んですよね、自分の車も軽ですが、ついていないんですよ」とのこと。つまり自分の車はついていないと
いうこと。
 ガソリン入れ終わると、「一応、エンジン回ることを確認してください」と言われたので、キーを回すと」
問題なくエンジン始動。
 あとはガソリン代(1300円ほど)を払って、書類にサインをして終了。ありがとうございましたという
感じでした。内心、ガス欠ごときで呼んでしまってすみませんという心境だった。

 それにしても、ブリちゃんのカーライフサポートカードに入っていて良かった。
JAFに入る手もあるけれど、ブリジストンのカーライフサポートカードはカード会費が1300円程度で
初年度会費なし。クレジットカード利用金額が5万円以上なら翌年の年会費無料なので、会費は
掛からない。興味のあるかたはこちら
「闇の告白」。これまたダーティーな感じですが、尾崎豊の最後のアルバム
「放熱の証」に収録されている曲です。
好きな曲です。

「 何ひとつ理由も知らず 悲しむ心への
 その哀れみは たやすく消し去られてゆく
 暖かな温もりに 手を伸ばしてみても
 誰一人 心の中知る者などない
 ごらんこの涙が滴るのを その意味と訳を
 人が一人で 生きられぬための悲しみなのに」

 の部分が特に好きですね。

 昔、悩んでいたときに、学生控え室に置いてあったギターを弾きながら、
 この曲をシャウトしていました。葛藤があるときは、この歌詞とメロディーが
 とっても心に響くのです。不意に他の人が部屋に入ってきたときはちょっと驚きましたが。

人生生きていると、色いろなことがあるから、もっと楽に生きられればいいん
だけど、そうもいかなくて、それでも悩み、苦しみ、葛藤しながらも生きていこうとする
エネルギーが尾崎さんの曲にはあります。「闇の告白」もそんな一曲のような気がします。

 トリビュートアルバムで斉藤和義さんがギター1本で歌っているのですが、斉藤さん独特の
アレンジもとってもいい感じです。このアレンジ結構好きです。

 そして、この「放熱の証」のアルバムで心を打つのは「ふたつの心」でしょうか。
 ピアノの伴奏でしんみりと始まりますが、尾崎の美しい歌声とその美しい歌詞がとっても
 マッチしていて心に響きます。そしてサビの部分では熱い思いが、メロディーと美しい歌声
 にのって広がります。
 2番の歌詞から想像される情景がとっても好きです。

「そっと扉閉じて僕が旅に行く時
 君はいつまでも笑顔を浮かべていた
 夜の明かりの向こうで君は僕の帰りを待つの
 見知らぬ街の片隅で僕は君の面影抱き締めている
 離れて過ごしても君の心が聞こえるよ
 君に届くだろう僕のこの思いが 」

 尾崎さんの声はやはり透明感があって美しいと同時に力強さがあります。日本語の言葉
ひとつひとつがしっかりと聴こえ、伝わってくるのも尾崎さんの特徴であり、好きなところです。 

 「ふたつの心」と同様に優しいメロディーラインの「優しい陽射し」もおすすめです。
 愛は日々の暮らしの中で育んでいくもんなんだよと優しく尾崎が諭してくれている曲です。

 -きっといつか答えは育むものだと気づく - 「優しい陽射し」より


放熱への証
ソニーレコード
1992-05-10
尾崎豊

ユーザレビュー:
全身全霊を込めたアル ...
尾崎、渾身のラスト・ ...
色々考えてしまうアル ...

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 連休中は自分へのカンセリングも含めて怒涛のブログ更新しようかな。
ということで、
 この前見た夢。
 中学時代の後輩の女の子が結婚した夢。
 結婚式かなにかで、後輩におめでとうと祝福していた。
 祝福しながら、後輩の幸せを喜ぶ自分。
 なんかそんな自分が好きだな。。。

 実際にもみんな結婚して幸せになってんだろうなと思う。
 もう全く会っていないから分からないけど。
 
   部活は吹奏楽で女所帯。女子60人くらいのうち、男10人くらい。
 だからいまいち今も自分は男らしくないだろうな(笑)。 いや元々そういうキャラか。。。
 とってもいい思い出だったけど、もう20年くらい経つと結構忘れてしまって
 どんな出来事があったとか、何がどのくらい良かったのかもう思い出せないんだよね。

   大学時代に遊びでカンセリングを受けたことがあるけど、カンセリングって、自分の
 過去を振り返って、自分が何を求めているのか自己認識させるんだけど、そのときに、
 この中学校時代の部活のことを話したときに、あまりにも僕が生き生きと話すもんだか
 ら、カンセラーの先生からも「本当にいい経験をしてきたんですね。」と言われた。
   いやでも、もう思い出せない。中学生時代のあのとき感じたことを。
 でも幸せな時間だったんだろうと思う。人生ほかにいろいろあっただけど、
 中学時代のときほどの深い思い出がないような感じ。なんて寂しい人生なんだ(笑)
 たぶん、純粋だったあの頃だから、感じられたことなのかもしれない。そんな時期に
 そういった経験をすることができて、幸せだったと思う。
  昔、そんな感じだったから、自分よりも下の世代にも僕と同じように素晴らしい体験を
 してもらいたいなと思って、将来的にはそういうことのお手伝いをしたいなと思ったけど、
 今はとてもしようと思ってもそんなことできないな。昔あった心の清らかさや、心の潤い
 が足りないから。
 
  あの頃、部長をしていて、卒業するときに皆に何もしてやれなかったなと思った。
 でも大学生の頃、地元に戻ってきたときに、偶然、二人くらいバッタリ会ったことがあるの
 だけど、二人とも、非常に懐かしんでくれて、そんな笑顔を見ていて、あの頃、何もしてやれ
 なかったけど、後輩達もあの頃のことを楽しい思い出として残っているんだと思い、うれしく
 思ったのを思い出す。

  最近は全く会わないけど、みんな元気にしてるかなあ。。。
  一人くらいは今も楽器吹いているかな。。。

  みんなが幸せに暮らしていることを遠くから祈っています。
 スーパーで流れていた曲SMAPの「らいおんハート」。
やっぱこの曲はいいやね。。。
 この曲聞いていると女の子に優しい男になれるような気がして。。。なんてね。

 兄貴もこの曲好きで、以前、「この曲覚えてカラオケでかっこよく歌いたい」と
言っていたが、いやあ~僕もこの曲を覚えてかっこよく歌いたいです。
 
 ちょっとした時に聞きたい曲ですね。メロディーに癒されます。
 携帯に入れよっかな。


らいおんハート
ビクターエンタテインメント
2000-08-30
SMAP

ユーザレビュー:
孤児の私にも多くのプ ...
オレンジを聞いてなき ...
新しい恋と永遠の恋「 ...

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 以前読んで、紹介しようと思っていた本、「働く幸せ 仕事でいちばん大切なこと」です。
著者は日本理化学工業の会長さんである大山泰弘さんが書いた本です。
 最近、読んだ本のなかでは一番読んだ後に清涼感が広がった本です。
本当にめぐり会えて良かった本です。
 
  日本理化学工業はチョークを作っている会社で、粉の出ないチョークや
窓に書けて布巾でさっと消せる幼児用教材のチョーク「キットパス」や
ホタテ貝の貝殻でできているチョークを作っている会社です。
そしてなんといってもこの会社の特徴は、従業員のほとんどが知的障害者の方という
ことです。施設の付属の工場ではなく、れっきとした民間の株式会社です。
本を読むとわかるのですが、知的障害者を中心にした会社をつくることはとても
大変なことですが、大山さんをはじめとした熱意と従業員を含めた創意工夫によって、
作り上げられた会社というのが分かります。

 この本の中で一番印象に残っているのは本の題名にもあるようにある「働く幸せ」と
いうことを障害者と住職との出会いから教わったくだりです。
 二人の知的障害者の女の子が会社で一生懸命働くのですが、時には言うことを聞いて
くれない時があるときに、「施設に帰すよ」というと泣いて嫌がる様子に大山さんは何故、
彼女達は施設よりもつらいこともある工場で働こうとするのか疑問に思います。
 その疑問について、ある法事で出会った住職さんにこの疑問を打ち明けます。そのときに
返ってきた住職の言葉が次の言葉です。

 「人間の幸せはものやお金ではありません。人間の究極の幸せは次の4つです。
  その1つは、人に愛されること。2つは、人にほめられること。3つは、人の役に立つこと。
  そして最後に、人に必要とされること。障害者の方たちが、施設で保護されるより、
  企業で働きたいと願うのは、社会で必要とされて、本当の幸せを求める人間の
  証なのです。」

 その言葉を聞いた大山さんは二人の障害者のことを思い出します。
大山さんは二人に工場で働いてくれているときに、
「今日もよくがんばってきてくれたね、ありがとう」
「一生懸命仕事してくれたから、助かったよ」と声をかけるのですが、それは職場では
当たり前のことで大山さんも最初は挨拶程度のようにしか思っていなかったそうです。
しかし、住職からの話を聴いて、「そうしたやりとりによって、人の役に立っている、必要とされ
ていることを実感できる。それが幸せということなんだ」ということに気づきます。
 健常者だと当たり前のように受け取ってしまう「ありがとう」、「助かったよ」という言葉。
そこにこそ人間の究極の幸せが存在していると大山さんは言います。
 その幸せを二人の女の子は手放したくなくて、工場で一生懸命になって働いている。
 そのことに大山さんは気づき、ふたりの「働く幸せ」を守ってあげなければという気持ちになり、
それが、大山さんのその後の人生を変え、障害者中心の会社をつくっていく原動力となって
いきます。

 この本から感じられるのはやはり大山さんの心のあたたかさでしょうか。もちろん
利益を上げなければいけない経営者としての顔もあるのですが、それでも障害者の方々と
一緒になって、働く幸せの場所をつくってきたことは本当に心を打つものがあります。
 
 大山さんは本の中で企業のありかたについて、こう述べています。
「会社は人に幸せをもたらす場所である」
「もちろん、企業を経営するためには利益は絶対的な条件です。しかし、利益をいたずらに
 最大化しようとして、そのために社員の「働く幸せ」を度外視するようなことがあれば
 長期的に見れば企業の力を削いでしますことになってしまいます。
 むしろ、「働く幸せ」を大事にすることによって、社員のモチベーションも、職場の結束力も
 高まります。その結果、企業は発展する力を身につけることができると考えています。」

  僕自身もこの本に書かれていることを時に思い出し、普段忘れてしまいそうな「働くことの
 幸せ、意義」をかみしめながら仕事をしていければと思います。


働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
WAVE出版
大山 泰弘

ユーザレビュー:
人間の究極の幸せ人間 ...
違う意味で心にしみた ...
働く幸せ?仕事でいち ...

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 昔、中学生の頃にこの音源のカセットテープ版を持っていて、よく聴いていました。あのテープも
今はどこにいったのか分かりませんが(おそらく実家にあるかな)、最近e-bookoffで中古CDを
見つけて懐かしく思い、購入しました。
 アンセルメ指揮・スイスロマンド管弦楽団のアルバム。主に1960年代の録音です。
録音は古いですが、十分楽しめます。

 内容のなかで好きなのは
 ・ムソルグスキー作曲の「はげ山の一夜」 
 ・ボロディン作曲の歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り
 ・ボロディン作曲の交響詩「中央アジアの草原にて」
 でしょうか。
 
 特にお勧めなのはダッタン人の踊りでしょうか。以前あのJR東海のCMでも流れて
いた曲ですね。オリエンタルでそして郷愁をさそう「娘達の踊り」のメロディーは心を打ちます。
昔、中学生の頃は聞きながら涙ちょちょ切れそうになっていました。
あとローテンションのときに心を奮い立たすときに聴いていました。

 このCDのダッタン人の音源は青少年合唱団/ローザンヌ放送合唱団による合唱入りです。
 最初、僕自身は吹奏楽からこの曲を知ったので、合唱が入っていないほうがいいかな
と思っていたのですが、聴いているうちに、合唱が入っているほうが、この曲の勇ましさ
力強さ、壮大さが感じられていいです。

 「中央アジアの草原にて」も好きですね。やはりオリエンタルちっくというか。
昔、よく寝る前に聴いていました。聴きながら深い眠りに落ちそうな感じで。いい夢見れそうな(?)
感じで。
 聴いているとラクダかロバに乗って、シルクロードを広大な草原を旅しているようなそんな光景が
浮かんできます。とっても好きな曲です。

 
はげ山の一夜/ロシア音楽コンサ
キングレコード
1997-11-06
スイス・ロマンド管弦楽団

ユーザレビュー:
録音がダメ。アンセル ...

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だったん人の踊り~アンセルメ/ロシア音楽コンサート
ユニバーサル ミュージック クラシック
2001-04-25
アンセルメ(エルネスト)

ユーザレビュー:
アンセルメという「偉 ...
ステンカラージンだけ ...
古いものも良い。録音 ...

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本を読みながら、ふと思う。

自分は生きている間に何をすればいいんだろうと。

試行錯誤、自分自答の日々が続く。

職場では色いろ大変な局面が続く。
人生に疲れてしまったように、ていたらくで、暗くなってちゃダメだな。
周りに伝染しちゃって悪影響だ。そんなんじゃみんなで色いろ乗り越えら
れないよな。みんなの心を一つに。みんなが生き生きと働ける職場に。
 明るい気持ちを持って努めて明るくふるまろうっと。

色いろ想定はしとくけど、腹決めて、楽観的にやるべきことを一つ一つ
やっていこうっと。

これからが勝負!