こんにちは
今日は『津軽鴨』のお話![]()

津軽鴨とは、、、
創業1974年 青森県のJF(ジャパンフォアグラ社)が育てている国産鴨ちゃんの名称です。
この生産者さん、日本で初めてフランスからバルバリー鴨とガチョウを輸入して鴨肉や
フォアグラの生産に取り組んだパイオニア的企業なんですね~!
フランスから空輸で種用ヒナ鴨を輸入して青森県津軽の地で育て、
産まれた卵を自社の孵化場で孵化させて飼育~製品製造まで一貫管理をしているそうです!

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可愛いヒナ鴨ちゃん
機会があれば是非生産元に伺ってみたいものです!
特徴は③つ
① 日本では珍しい純国産『バルバリー種』
国内で流通している食用鴨の8割が『チェリバレー種』。
いわゆる合鴨ですね。←柔らかくてとっても美味しいですよね~
ところ変わってフランスでは生産量、消費量共にバルバリー種がダントツ1位です!
別名『フランス鴨』なんて呼ばれるくらいバルバリー鴨とフランスは縁が深い!
味わいの特徴は
『臭みがなく、旨味とコクがあり、脂肪層が薄い』
→これは、フレンチやイタリアンに限らず、とっても繊細な味わいの和食やお蕎麦などの
業態でも使えちゃいます!
② 歩留まりが良い”ステーキカット”の規格
一般的な国産鴨は腕(肩肉)のついている状態で製品化されています。
一方、津軽鴨のロースは肩肉を除去した『ステーキカット』と呼ばれる規格!
そのため歩留まりがよく、調理の前に不要な部分をカットしたり脂身をそぎ落としたり
しなくても大丈夫!
③ ワインとの相性が良い
別名『フランス鴨』と呼ばれるくらいですから、フランスワインは勿論のこと
様々なワインとの相性が良いです。
シャンパンでキリッと。ブルゴーニュの赤でまろやかに!
なんてのもありですね!
以上
簡単ですが、津軽鴨についてまとめてみました!
鴨の事を考えていたら
鴨南蛮そばが食べたくなってきました~![]()



