今日はMusic day
と決めて、青山の子供の城に行ってきました。雨が降る前に着かないと!
と思いつつ、青山に着いたのはお昼時・・
よく行くPURE Cafeでランチをしました。cafe8が移転する前からorganicな気分に
なると足を運んでいたのですが、出産後も体にいいからと子供を連れて何回か
来ましたが、いつもまともに食べない・・お話ができないうちは、お腹がすいてないのかな、と思い特に気にしてなかったものの、2歳になった今日は、豆腐クリームも
チョコマフィンでさえも、”美味しくない!!ママもびっくりしたネ~”と大声で言って
全っ然口にせず。
そうか、子どもには美味しくないんだぁ。
と初めて認識しました。体に悪くてもマヨネーズやけちゃっぷたっぷりが好きなんですよね、子どもって。
で、子どもの城です↓
夏休み期間で音楽ルームでは常にライブか一緒に歌おうを催してました。
玩具の太鼓を前にボンボリや木琴でリズムをとる子供たちと、やや勢い負けしてる
親たち・・(のりのりの親御さんもいらっしゃいましたが)
ここに来ると、自分も同化して楽しむこととしてます。人目をきにせず。
だってそうしないと疲れるんだもん。、、
お昼寝したら自分のお買いもの~
青山は子どもも私も楽しめる街なので大好きです。
夕方はGyre のGALLERY WHITE ROOM TOKYOに行ってきました。
写真がまたまた横になっててすみません。
あの有名な写真家 細江英公さんの人間写真展/「抱擁」と「薔薇刑」
の展示を観に行きました。薔薇刑は三島由紀夫さんを被写体をした作品とのことで、 三島さんの作品を読んだ時に感じた、ぞくぞくしたスリル(うまく言えませんが)
に視覚から再び襲われるような感覚に陥りました。
細江さん作品を直に観たのは初めてだったので感動
でした。
いつも思うのですが、「偉大」と世界で評価を得ている作家さんの作品て、好き嫌いに関わらず全身トリ肌~
とか、なぜか涙がドワ~とか体が理性を超えた反応を
するものですね。
もちろん、著名でない作家さんでもそういう方はいらっしゃいますが。
そういう体験ができるからアートって素敵ですよね(^O^)