圧倒的な歌唱力を誇るToshlがディズニーの名曲や、昭和や平成の歌姫のラブソングなどをカバーしたアルバム「IM A SINGER VOL.3」を9月28日にリリースする。
歌手人生の全てを込めたアルバム
20代前半で音楽制作のためにロサンゼルスで生活するなかで、YOSHIKIの過酷なレコーディングが始まる。心身が非常に疲弊してしまい困難な日々だった時の「美女と野獣』のミュージカルとの出会い。
『美女と野獣』というミュージカルや音楽が当時のToshlさんの支えでもあり、青春の1ページ。
「美女と野獣」は、石丸幹ニさんとのデュエットが叶い、辛い青春の日々も上書きできるといいな!
Mステで初披露してくれた「Hero」
めちゃくちゃ素敵でした♪
流石の歌唱力、迫力、声の伸びがパっないです。
Toshl3択で選ばれた「新時代」完璧でした。
生放送で余裕のパフォーマンスが出来るのは、Toshlさんしかいないと思います。
3択王間違いなし
「IM A SINGER VOL.3」アルバムの中には、
中森明菜さんの「難破船」はジャズ風でした。高橋真梨子さんの「桃色吐息」は中東の異国のアレンジ絢香さんの「三日月」は迫力と共に愛しい歌声。
観て、聴いて、感じて、喜んでくださるファンの皆さんとの「喜ばせ合戦」
アルバムを出さないと見えない景色
オリジナル曲『葉ざくら』
にゃんたろう君とのいつもの日常のお散歩
毎年来る春、桜舞い散る美しい風景の終焉と
未来へと続く葉桜
あの日の後悔は、消せないけど
かけがえのないにゃんたろう君との生活は、
癒され、励まされ、創作活動の源にもなっているんですね。
『葉ざくら』
こんなに 優しい 春に
最後の 葉ざくらの 花びらは
空に 舞い 淡く 散ってゆく
桜色に 染まる 歩道
美しく 悲しい
いつもの 帰り道
別れの日を 想う
そよぐ風 時を 選ばず
流れゆく 運命
もし 永遠が あるならば
平凡な 日々 続いて欲しい
遥か 遠く 消えてゆく
あなたの 足音 せつない
こんなに 辛い 春に
最後の 葉ざくらの 花びらは
空に 舞い 淡く 散ってゆく
私を 見つめた笑顔は 柔らかく
愛しい
握った手の温もり
過ぎ去り日を想う
あの日素直になれなかった
後悔は けせない
深い愛に気づけなかった
伝えてくれた最後の言葉
涙にかすれた『ありがとう』
あなたがいない春も
儚い葉ざくらの花びらは
空に舞い淡く散ってゆく
あっーーあっーー
移ろい行く春に
芽吹き始めた葉ざくらは
若葉の花へ
次の命へとつないで行くのですね
見守って く・だ・さ・い〜