3月14日つぶ太さんと葉山ボートでヒラメ狙いで出撃しました。
今回は浅場でのヒラメ狙いなので、いつもと違って葉山ボート恒例の曳船カルガモ隊がありません。
港から手漕ぎでえっちらおっちらボートを漕ぎ、ポイントがいまいちわからないので、ボート屋の大将から教わったあたりであろう所にアンカーをおろします。
活き餌のイワシを付けて仕掛けを落としスタート!
水深は6メーターほど。
浅っ!

つぶ太さんの勇姿。
しばらく待ちますが、何の反応もありません。
たまに棚を取り直したりしますが、あとはじっとしてるだけ。
こんな感じなのかな?
なにせ二人ともヒラメ釣りは初めてなので、いまいち勝手がわかりません。
さすがに浅すぎるのかな?
大将からは沖の生け簀まわりもポイントだよと教わっていたので、そちらに移動することにしました。
水深は10メーターほど。
三ヶ所入っている生け簀の周りをたまに移動しながら攻めてみます。
異常無し…。
なんか暇。
少しでも反応とかあれば、テンションもあがるのでしょうが、すぐに弱ると聞いていたイワシさえも何もストレスなく悠々と一匹目が泳いでいます。
そんな暇な状態が続きましたが、昼近くに一番岸側の生け簀の側に移動し、そこで仕掛けをおとすとイワシが暴れだしました。
おおっ!
イワシが暴れるってこんな感じなんだなと思った直後に一気に竿先が海面に突き刺さりました。
えっ!!
まじか!?
イワシが暴れる→軽く竿先にあたりがある→30~40秒ほどして強いあたりがきたら一気に合わせる
こんな手順を聞いていたので、あまりの急展開に心臓がバクバクです。
合わせる暇もなくリールを巻きはじめますが、リールが巻けません。
根掛かりのように、全く動きません。
な~んだ、海底は砂のはずなので、生け簀のロープにかかっちゃったのか。
がっかり。
仕方がないので、糸を直接手で手繰り寄せました。
何度か手で強く引くと、ロープから外れたようでリールが巻けるようになりました。
リールを巻いていると、
???
なんか重いぞ!?
まさか!?
でも、もしかして!?
ヒ・ラ・メ!?
聞いていた手順とはだいぶ違ったけど、ヒラメの中にはせっかちで食いしん坊な奴がいて、一気にイワシを飲み込んだのかも!?
しかも根掛かりと間違えるようなヒラメっ!
ひ~巨大ヒラメ!(妄想が)
ヒラメ!ヒラメ!ヒラメ!
つぶ太さんの方を見ると、つぶ太さんはまだ私と巨大ヒラメとのファーストコンタクトに気付いていないようです。
つぶ太さん、すみません。
先に巨大ヒラメ王になることをお許しください。
最初の抵抗こそ凄かったですが、そのあとは突っ込みもなく、順調にあがってきました。
まあ、この重さだと巨大ヒラメは言い過ぎたかな~。
ヒラメさんいらっしゃ~い。

あれ?
ヒラメさん、あなたちょっと痩せすぎじゃないですか…。
って!
にょろにょろじゃん!
皆様、お騒がせしました。ダイナンウミヘビ(ですかね?)でした。
ほんと、がっかりしました。
それにしても、ダイナンウミヘビって細い体で大したパワーですね。
そして、10分後にまた覚えのある根掛かりが、、、

ははは。
そして、またまた、、、

いらっしゃいませ~。
ダイナンウミヘビ様ご一行の到着です。
そして、

お客様、仕掛けがぐしゃぐしゃになりますので、とぐろを巻くのはやめてくださいね~。
さらに、信じられない、、、

なんと、怒濤の5連発。
つぶ太さん、toshiはヒラメ王にはなれませんでしたが、ダイナンウミヘビキングになりました。
その後は、終了間際にちょっと浮気して


少しだけ気を取り直して沖あがりとなりました。
帰りにゆうき食堂に寄って遅いランチを堪能しました。

ちょー旨ぶりトロ刺身定食。
つぶ太さん、またまたご一緒いただきありがとうございました。
あ~、楽しかった(かな?)
次回は爆釣だ!(にょろにょろ以外でお願いします)