得票率: オバマ氏51.9% ロムニー氏48.1%
それぞれの候補に投票した人の人種の内訳。
オバマ氏:白人56%、黒人24%、ラテン系14%、アジア系4%、その他2%
ロムニー氏:白人88%、黒人2%、ラテン系6%、アジア系は2%、その他2%
ここから、実際に投票した全員の内訳を求めてみる。
オバマ氏:白人29.1.7%、黒人12.5%、ラテン系7.3%、アジア系2.1%、その他1.0%
ロムニー氏:白人42.3%、黒人1.0%、ラテン系2.9%、アジア系は1.0%、その他1.0%
白人のうち59.3%がロムニー氏に投票。
白人だけで選挙したら、ロムニー氏有利。
ちなみに投票した人の人種内訳は次のとおり。
白人71.4%、黒人13.4%、ラテン系10.2%、アジア系3.0%、その他2.0%
白人が7割の社会で、白人から支持を受けているロムニー氏がオバマ氏に負けるというのは、今回の選挙の大きな特徴なんだね。
逆にロムニー氏が白人集中であと2%得票していたら、つまり、白人のあと3%以上がロムニー氏に入れていたら、逆転の可能性もあったわけだ。
ロムニー陣営はそういう計算だったんだろうけど。
そのうち中共のもとで住みにくくなった中国の高所得者が米国にどんどん移り住んで影響力を高めてくるから気を付けないとね。