今回は電脳くらげさんのブログ『脱社畜ブログ』からご寄稿いただきました。 ■副業禁止規定って何のた..........≪続きを読む≫
リーマンショック後、受注減少に耐え兼ねて工場の稼働率を下げたとき、従業員の雇用を確保するために、ワークシェアリングと称して、一人あたりの総労働時間を下げた。
それに合わせて副業禁止規定を緩めて、下げた労働時間において副業を許可するという動きがあった。
正規雇用をした企業側としては、副業が本業に影響がでることを懸念しての就業規定ではある。
個人的には、人や技術、お金の流動性がこれから重要になっていくと思われるので、能力のある人は副業でもなんでもやって、国の活力を上げていくべきだと思う。
歩みを止めていると、知らないあいだによそ者に足を踏まれて、そのまま先に追い越されてしまう。