自分時間 -12ページ目
今日は元気ないなー
と見てて思って。
大丈夫ですか?
疲れましたか?
と聞いてみたけど。
患者さんからは、
なかなか退院できない
焦りの言葉が。
私にできることは
なんだろう。
こういう運動がいいですよ
手すりはこういうのがいいですよ
薄っぺらい事しか言えない。
きっと違うんだろな。
梅雨明けしてから
初めて自宅に外出した患者さん。
戻ってきて一言。
「今日はすごい暑い日だったね」
と。
いやいやいやいやいやいや

このところ毎日ずーっと暑いのですよ。
病院の空調は快適なのです。
まだまだ暑い日が続きます。
屋内での熱中症にも
気をつけないと。
梅雨真っ盛り。
8年目になっても
患者さんとの関わりで
悩みは尽きません。
進行性疾患の会社員の患者さん
そろそろだと思い
自動車運転のリスクを伝えました。
障害受容もまだまだなのに。
まだ、働けているし、運転もできるからね。
でも医療者としては、心配で。
このご時世だし。
何かあってからでは遅いと。
話した後から元気が無くなってしまって。
私の後に介入したスタッフに聞いたら、
今日は元気なかったですねって。
私のせいです。
難しい。
障害受容なんて、人それぞれだし、
いろんな患者さんを見てきたとはいえ、
経験はしたことないから
絶対わからない。
今まで、私なりに寄り添ってきたつもりだったけど、
このタイミングで話してよかったかはわかりません。
適度な田舎に住んでいて、
車が無いと生活に不便なのは
同じ地域に住んでるから
重々承知です。
あー、難しいなー。
夕方介入した患者さん。
認知症の方。
明日、施設へ退院。
次あんたにはいつ会えるの?
と。
嬉しい寂しい。
患者さんとの関わりを大切に
仕事と資格を大切に
明日からも頑張ろうか。

